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8チャンネル筋電図モニター
8チャンネル筋電図デジタルモニターは、標準ソフトウェア搭載の筋電計です。入力BOXはDIN端子入力で、ディスポ電極や表面電極(皿電極)いずれも対応が可能です。本体はパソコンと付属のUSBケーブルを介して接続し、デジタル通信と給電を行うため、電源ケーブルの必要もありません。標準ソフトウェアはFFT(周波数分析)、RMS、積分など筋電図計測に必要な解析項目はもちろんの事、誘発電位の測定に使用する加算平均、トレンド機能も標準搭載しています。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。(本装置は研究用の為、臨床用途に使用することはできません)
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直径2mm!最小Ag皿電極
小さな小さな皿電極です。なんとφ2mm!20mmの1円玉と比べるとその小ささがお分かりになられるかと思います。写真の電極は、錆びにくくイオン化傾向の小さい銀皿電極でペーストを盛れるように御椀型の形状になっております。一般的な電極サイズだと浮いてしまいがちな指や顔など、凹凸部分が多い場所の生体信号記録にも使用可能です。弊社では、他にもφ5、φ6,φ8、φ10など様々な大きさでの電極作成が可能です。きっとピッタリな皿電極をご提供致します。因みに新品の銀皿電極は綺麗に見えますが、実際には細かな溝があるので、生理食塩水に24時間浸けるなどして電極表面に塩化膜を形成させるエージング処理を行うと安定して計測が可能になります。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。
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ディスポ電極風~皿電極|筋電図・心電図・脳波記録対応の電極
ディスポ電極風~皿電極は、筋電図(EMG)・心電図(ECG)・脳波(EEG)などの生体電位記録に対応した、再利用可能な皿型電極です。
一般的な粘着ゲル式ディスポ電極と同様のリード線で接続できるよう、電極背面をホック形状に設計。銀塩化銀(Ag/AgCl)材質により、安定した電気特性と低ノイズ記録を実現します。
粘着ゲルは使用していないため、生体への固定にはテープ等が必要ですが、繰り返し使用可能な点が最大の利点です。
ディスポ電極の利便性と、皿電極の安定性を両立した設計で、教育用途・研究用途・長期記録に最適です。
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記録&刺激 チャンネルSwitching装置(SSB-402)
脳波や筋電図などマルチchで計測する際、特定のchのみを刺激に切り替える事が出来ます。
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アクティブ電極を通常の生体アンプでも使用できる
アクティブ電極を通常の生体アンプでも使用できるようにする、電源ユニットと出力ケーブル(TK219-013・013B)です。
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