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パッシブのアンプを用いてドライ電極、アクティブ電極を使用する方法
アクティブ電極を使用して脳波や筋電図を記録をする場合、従来のパッシブアンプでは使用できないので、新規計測システムを購入する必要があります。ただ、弊社のオペアンプを使用すれば従来のパッシブアンプを使用してアクティブ電極やドライ電極を使用する事ができます。それによりお使いのソフトウェア、生体増幅器を流用できますので、大幅なコスト削減を行うことができます。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。
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霊長類を対象にしたECoG電極
霊長類をターゲットにしたマイクロECoG電極を作製致しました。16極配置しており、電極間距離は1mmと小さいサイズとなります。電極の設置箇所~コネクタの固定部分まで距離が短いため、極力リード線の長さを短くしております。黄色と黒色のリード線はReference・Groundとして使用しております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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9極型マイクロECoG電極
マウス用に作製した9極μECoG電極です。ECoG電極は1㎜ピッチで9極配置され、別途筋電図や心電図計測用のワイヤー電極が一体化されています。この電極を使用するだけで、脳と筋電図/心電図との相関関係データーを取得することができます。当社では、様々なECoG電極を特注にて作製しております。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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ノイズ軽減アンマ針電極
φ0.2の脳波アンマ針電極になります。こちらは、弊社標準品としてご準備しておりますφ0.2、長さ10mmのステンレスアンマ針電極にカシューコーティング(絶縁)を施して露出範囲を狭くしております。長さをカットして短くする事も可能ですが、短くすると設置しにくくなったりする場合もございます。その際は、このように追加工でのコーティングなども可能です。また、リードもシールド線を用いてリード上にのってくる蛍光灯などの商用ノイズを落とすことが出来るようにしました。ノイズ軽減は電気生理の課題となります。弊社は、様々な形状、加工、経験に基づいて一緒にご相談しながら電極作りを行っております。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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先端スラッシュ形状の同心円電極
先端形状 スラッシュ状のマイクロ同心円電極。弊社では、マイクロ同心円電極を製作しております。今回は、先端形状をスラッシュ状の物を希望という事でした。細かいエリアなどには、向いている形状だと思います。電極の材料は、ステンレスと白金イリジウム、刺激向きの形です。ご希望のサイズ・用途に合わせて形にすることが出来ますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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マイクロECoG電極
小さい対象でも使用できるECoG電極を作製致しました。電極間は1mmとしており、最小サイズにて4電極を配置しております。リファレンス・ボディアースとしてビス電極を使用しております。ご希望のサイズ・用途に合わせて形にすることが出来ますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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多点深部電極(16極)
8ch仕様の多点深部電極(Φ0.3)を2本貼り合わせた電極となります。深部方向に8極貼り合わせることで、2列での合計8×2の16電位の計測が可能となります。貼り合わせているため2列の電極間も固定できることから再現性が高いデータの取得が可能と考えられます。最大で16極×2列の32chの信号計測も可能となります。端末コネクタはご希望のコネクタでの作製も可能ですので、お持ちの装置に合わせて検討させて頂けます。お困りのことがございましたら、お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。
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スパイラル状のリード線付き、金属微小電極
金属微小電極にリード線をスパイラル状(コイル状)に接続する事により、電極からアンプ装置、もしくはヘッドステージに接続するコネクタまでの長さをスマートに変更できるようにしております。また、コイル状にすることでリード線の絡まりなどを防ぎやすくなります。アイデア1つで様々な電極を作製出来ますので、お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。
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直径2mm!最小Ag皿電極
小さな小さな皿電極です。なんとφ2mm!20mmの1円玉と比べるとその小ささがお分かりになられるかと思います。写真の電極は、錆びにくくイオン化傾向の小さい銀皿電極でペーストを盛れるように御椀型の形状になっております。一般的な電極サイズだと浮いてしまいがちな指や顔など、凹凸部分が多い場所の生体信号記録にも使用可能です。弊社では、他にもφ5、φ6,φ8、φ10など様々な大きさでの電極作成が可能です。きっとピッタリな皿電極をご提供致します。因みに新品の銀皿電極は綺麗に見えますが、実際には細かな溝があるので、生理食塩水に24時間浸けるなどして電極表面に塩化膜を形成させるエージング処理を行うと安定して計測が可能になります。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。
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ディスポ電極風~皿電極|筋電図・心電図・脳波記録対応の電極
ディスポ電極風~皿電極は、筋電図(EMG)・心電図(ECG)・脳波(EEG)などの生体電位記録に対応した、再利用可能な皿型電極です。
一般的な粘着ゲル式ディスポ電極と同様のリード線で接続できるよう、電極背面をホック形状に設計。銀塩化銀(Ag/AgCl)材質により、安定した電気特性と低ノイズ記録を実現します。
粘着ゲルは使用していないため、生体への固定にはテープ等が必要ですが、繰り返し使用可能な点が最大の利点です。
ディスポ電極の利便性と、皿電極の安定性を両立した設計で、教育用途・研究用途・長期記録に最適です。
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多極電極の為の記録・刺激電極の切替え
連続的な記録をしながら選択的刺激を行える切替えBOXです。電極数が多くても電子式スイッチングで小型に切替えBOXを製作することができます。(正負極の選択も行えます)
弊社では研究に便利な小物、デバイスも簡単にオーダーメイド可能ですので、お気軽にお問合せください。
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カニューレ付微小電極
細胞外記録で用いられる金属微小電極と薬液注入用のカニューレが一体となった電極です。薬液を注入後、そのまま神経細胞の発火を見ることが出来ます。写真の微小電極先端とカニューレ先端とは約0.6㎜の極間があります。
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マニピュレーター付き微小電極と銀ボール電極
金属微小電極で細胞外記録を行いつつ、脳表に設置した銀ボール電極からLFPを同時計測することが可能な電極です。
金属微小電極はマニピュレーター式になっており、留置後も3mm程度の上下動が可能です。
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記録&刺激 チャンネルSwitching装置(SSB-402)
脳波や筋電図などマルチchで計測する際、特定のchのみを刺激に切り替える事が出来ます。
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アクティブ電極を通常の生体アンプでも使用できる
アクティブ電極を通常の生体アンプでも使用できるようにする、電源ユニットと出力ケーブル(TK219-013・013B)です。
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