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カニューレ付微小電極
細胞外記録で用いられる金属微小電極と薬液注入用のカニューレが一体となった電極です。薬液を注入後、そのまま神経細胞の発火を見ることが出来ます。写真の微小電極先端とカニューレ先端とは約0.6㎜の極間があります。
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マニピュレーター付き微小電極と銀ボール電極
金属微小電極で細胞外記録を行いつつ、脳表に設置した銀ボール電極からLFPを同時計測することが可能な電極です。
金属微小電極はマニピュレーター式になっており、留置後も3mm程度の上下動が可能です。
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記録&刺激 チャンネルSwitching装置(SSB-402)
脳波や筋電図などマルチchで計測する際、特定のchのみを刺激に切り替える事が出来ます。
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アクティブ電極を通常の生体アンプでも使用できる
アクティブ電極を通常の生体アンプでも使用できるようにする、電源ユニットと出力ケーブル(TK219-013・013B)です。
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