SPECIAL ORDER 独創の道

ノウハウ

2022.07.25

お問い合わせ番号:D017

電極からアンプへ ”入力に少し工夫をプラス”

電極から生体アンプへ入力する迄の距離(長さ)を検討されたことはございますでしょうか?
通常以下の様な経路です。
「電極 → 中継リード → 入力BOX → 生体アンプ」
当製品(OA221-019)は経路を以下の様な形にします。
「電極 → 中継リード → 生体アンプ」

つまり電極から生体アンプまでの距離が大幅に短くなります。
メリットとしては微弱な信号がアンプで増幅されるまでの経路で環境ノイズにさらされる事を極力低減するといった点です。
他にはプリアンプを電極側に置く方法等もありますが、最もシンプルな方法になりコストもプリアンプに比べ少なく済みます。

実験に合わせてリード長やコネクターを変更する事が可能ですので、生体アンプまでの距離やノイズが気になる場合には、お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

  • 脳波用中継リード
    OA221-019
  • 脳波用中継リードとポータブル生体信号アンプ
    ポータブル生体信号アンプと接続
関連製品はこちら(ポータブル型アンプ)

その他、ご相談の上で様々な製品を
製作/加工致します。

工作機械、精密機械、検査装置を駆使し、
唯一でユニークな電極や機器を製作します。

特注製作例
  • 標準品をご参考に形状や材質、数量の変更ができます。
  • 目的や課題に応じて、経験を活かした仕様をご提案できます。
  • 金属の材質や絶縁材、樹脂類についても豊富に揃えており対応できます。
  • 生体適合性、電気伝導性の特長を活かした仕様を提案できます。
  • これがこうなれば・これが少し細いと・ここにセンサーや電極が直接ついていれば
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