SPECIAL ORDER 独創の道

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54件(1〜40件を表示)

  • 電極類

    2026.02.16

    お問い合わせ番号:A221

    MRI対応の双極針電極

    非磁性体素材の純チタンを使用した針電極を作製しました。磁場の影響を受けないため、MRI環境下での使用が可能です。今回はお客様の要望により双極(2極)の形状としました。ケーブル2本をスパイラルに撚ることで磁場の影響を軽減させています。これまで培ったノウハウから最適な形状をアドバイスさせていただきますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    針電極、双極針電極、アンマ針電極、MRI、非磁性体、チタン
  • 電極類

    2026.02.09

    お問い合わせ番号:A220

    MRI対応のカフ電極(カーボン)

    MRI対応型の刺激電極です。ボディはシリコン、電極はカーボンを使用しています。指腹にシリコンボディを巻いて固定し、2極間の限定された範囲に対して刺激をおこないます。刺激装置はMRI室外に設置しているため、リード長は9mで作製しました。2本のリードはスパイラル状になっているため、磁場の影響を軽減する働きがあります。電極間距離、電極の太さなど用途に応じてカスタマイズも可能ですので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    カフ、シリコン、神経電極、カフ電極、MRI、非磁性体、カーボン
  • 電極類

    2026.01.05

    お問い合わせ番号:A217

    カフ電極

    シリコンチューブ内に電極2個を配置しているカフ電極です。シリコン素材を使用しているため、柔軟性・生体適合性・高い親和性を備えています。また末梢神経や筋組織を包み込むように配置できるので、長期間の電気刺激・記録が可能です。チューブのサイズは複数ございますので神経のサイズに合わせてカスタマイズも可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    カフ、シリコン、神経電極、カフ電極
  • 電極類

    2025.12.15

    お問い合わせ番号:A213

    双極刺激電極(先端のみ露出)

    双極タイプの刺激電極のご紹介です。2極間の限定された範囲を刺激出来るため、周囲組織への影響を最小限に抑える事ができます。またスティック状になっているので手で持ちながら、任意の部位へアプローチして刺激が行えます。電極間距離、電極の太さなど用途に応じてカスタマイズも可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    神経刺激、バイポーラ、双極刺激、電気刺激、スティック電極
  • 電極類

    2025.12.01

    お問い合わせ番号:A212

    神経用電極

    神経用の電極で、ビーカー等に設置して刺激や導出ができます。電極部は白金ですが、固定部にはステンレスパイプを使用し、ネジ固定で深さの調整が可能ですので、溶液の量に合わせて位置決めが可能になります。先端は鉤状にして神経を引っ掛け易くしています。3Dプリンターを使用し、様々な治具を作成出来ます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    神経用電極、フック電極、鉤電極、治具作成
  • ノウハウ

    2025.10.20

    お問い合わせ番号:D042

    インピーダンス測定時の周波数

    インピーダンスを計測するときに意外と見落とされるのが、周波数です。電気生理学では、電極であったり接触であったり、インピーダンスを計測する事があると思います。記録をしたい信号と近い周波数での計測が必要です。例えば金属製細胞外記録用の電極であれば、目的の信号は1kHz付近なので、測定時のサイン波も1kHzで流します。同じ細胞外記録用電極でも、周波数が低いとインピーダンスは高く出ます。市販の電極インピーダンスメーターをご使用の際には、周波数にご注意いただき、ターゲットとする波形と近いかどうかをご確認ください。                                             その他お困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    インピーダンス、抵抗、周波数、電極インピーダンス、抵抗値計測、Hz帯、接触抵抗、金属抵抗
  • 電極類

    2025.09.22

    お問い合わせ番号:A204

    3極鉤電極

    3極タイプの鉤電極を作製しました。神経にフィットさせるフック形状、一定間隔で電極を配置をし小型形状にしています。それぞれ電極を設置するより、簡便に電極設置条件を一定に保つことが可能です。極数や配列のカスタマイズも賜りますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    鉤電極、フック電極、神経導出、神経伝導速度
  • 電極類

    2025.07.07

    お問い合わせ番号:A196

    双極刺激電極

    双極のフック電極を作製しました。電極部分の径が0.2mm、電極間距離が0.5mmと、かなり小さいサイズです。標準品よりも小型のため、細い神経への刺激に適した形状となっています。また電極の固定をお考えであれば、電極と同軸上にマニピュレーター固定用の支持棒を取り付けることも可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    フック電極、双極刺激電極、神経電位、神経刺激、神経電位、伝導速度
  • ノウハウ

    2025.06.23

    お問い合わせ番号:D039

    細いワイヤーの中継ケーブル

    マイクロフックという製品をご存知でしょうか。細いワイヤーや小さな突起をつかむ専用のコネクタです。よくミノムシクリップ(ワニ口)が利用されますが、細いワイヤー等では摘んだ隙間からスルッと抜けてしまったりすることがあります。このマイクロフックはワイヤーをがっちりホールドし、簡単に固定が可能です。ちょっとした事ですが、使い易い、用途に適したモノをご提案させていただきます。何とかならないかなとお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。  

    細いワイヤー専用のコネクタ。ワイヤーをフックする。ワイヤーが抜けない。ホールドできる。
  • ノウハウ

    2025.06.02

    お問い合わせ番号:D037

    電極の接続方法

    特殊なコネクタと電極との接続。お持ちの装置が海外製であったりして、お困りのことはないでしょうか?装置の特殊なコネクタと、既存の中継リードとを接続したいというご相談をよくいただきます。
    添付の画像はその一例ですが、針電極を使用したいが『ボタンフックとの接続ができるケーブル』に接続するしかなかったケースです。課題解決のためにそのケーブルに合わせたボタンフックを準備して針電極の末端に接続しています。一例ではありますが、同様のお困りがありましたらお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    ボタンフックのコネクタ。接続機器に合わせた形状を作成します。汎用性のある接続コネクタ。
  • ノウハウ

    2025.04.28

    お問い合わせ番号:D036

    コネクタの固定方法

    コネクタの固定方法。慢性計測の際にコネクタの固定でお困りになることがあると思います。今回は固定方法の一例をご紹介いたします。写真のコネクタで使用するピンは4ピン(中央)ですが、コネクタボディはあえて8ピンのボディを採用しています。両端の2ピンにはピンを差し込まず、両端ボディを削り加工することで糸固定できる穴を作りました。生体へ固定する際のアンカー的な役割や、一時的な固定・仮止めにご使用いただける形状にしています。こちらは固定方法の一例ですので、固定にお困りの際はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。 

    長時間固定に優れたコネクタ。超小型コネクタ。慢性記録に適している。ノイズ起きにくい、信号が安定化する
  • 電極類

    2025.04.21

    お問い合わせ番号:A185

    シングルエレクトロ―ド タングステン微小電極

    タングステンなどの金属電極による細胞外記録は、神経活動の研究において最もポピュラーな手法の1つです。脳や脊髄などの組織内の細胞間隙に電極を配置し、神経細胞の近傍に生じる微弱な電気活動を高感度増幅器(アンプ)を用いて記録します。金属電極は、剛性の高いタングステンや銀やプラチナなどの電気伝導性、生体適合性が高い材料が選択的に使用されます。電極は局所フィールド電位記録や単一ユニット記録、マルチユニット記録など、さまざまな種類の細胞外記録に用いられます。細胞外記録は、高い時間精度で神経活動を計測することができるため、脳内の信号処理の仕組みやネットワークを解明するための有力な研究手法とされています。弊社のタングステン金属微小電極は10本入り¥45,000で、インピーダンス(先端抵抗値)の指定や長さ、タングステン素線の太さ変更も自由に可能です。又、慢性留置を行うためのコネクタ付き電極や多極化などへの変更も対応致します。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    シングルエレクトロ―ド タングステン微小電極 パッチクランプ、細胞外記録、刺激、に使用が可能。ハイインピーダンス、タングステンにより剛性、直線性に優れる。慢性留置、多極のカスタマイズが可能
  • 電極類

    2025.04.07

    お問い合わせ番号:A183

    神経刺激鉤電極

    神経に固定して使用する鉤電極です。刺激用途でご使用頂いておりますが、記録用途でのご使用も可能です。視野と操作性も重視し、鉤部分のカーブの角度や、電極間が動かないようにモールドすることを検討致しました。用途によって検討内容が異なると思いますので、実験に沿ったご提案をさせて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    神経刺激鉤電極
  • 電極類

    2025.01.27

    お問い合わせ番号:A172

    脳スライス標本へアプローチし易い同心円電極

    脳スライス標本へアプローチし易い同心円電極。作製した電極は、脳スライス標本への電気刺激をより効果的に行うことができるものです。従来の同心円電極はストレートですが、アングルを付けることで、顕微鏡のステージ上での煩雑さを軽減しました。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    脳スライス標本へアプローチし易い同心円電極
  • 電極類

    2024.12.16

    お問い合わせ番号:A163

    実習用刺激電極(カエル~坐骨神経)

    実習向けの刺激電極を作製しました。目的はカエルの坐骨神経への電気刺激です。持ち手はムッフやマニピュレーター等にも噛みやすい適度なサイズとなっています。対象動物によって極間のサイズ変更も可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    実習用刺激電極(カエル~坐骨神経)
  • ノウハウ

    2024.12.02

    お問い合わせ番号:D035

    より線について

    ステンレススチールより線についてご紹介します。その名の通り、撚ってあるリードになります。弊社で扱うのは、・外径寸法φ0.25 芯線φ0.05×7本より線・外径寸法φ0.42 芯線φ0.1×7本より線の2種類です。共に絶縁としてテフロンコーティングを施しております。材質がステンレスの為、一般的な銅と比べ引張強度があり、埋込の筋電図や足底筋電図計測等のリードに使用する事が多いです。
    弊社ではリード線の種類を多数揃えております。ご用途に合った特注電極はもちろんですが、使用状況に適したリード選定も合わせてご提案させて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    ステンレスより線
  • 電極類

    2024.10.21

    お問い合わせ番号:A154

    神経伝導検査等に使用する電極

    神経伝導検査等に用いる電気刺激用の電極を作製しました。電極材質はステンレス。φ4の球形状になっているため、皮膚へ押し当てた時に表面へやさしくフィットします。また、サイドのつまみを回すことで電極間を任意に変更することが可能です。(20mm~50mm)お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    神経伝導検査等に使用する電極
  • 電極類

    2024.10.14

    お問い合わせ番号:A152

    坐骨神経刺激用の双極フック電極

    ラットの坐骨神経を刺激する電極です。標準品の双極鉤電極をベースに、マニュピレーターで把持出来るように支持棒が取付けられています。またターゲットとなる坐骨神経の太さに合わせ、鉤状のRも調整しています。実験環境や測定対象に合わせた形状やサイズ等を提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    坐骨神経刺激用の双極フック電極
  • 電極類

    2024.03.04

    お問い合わせ番号:A128

    双極の刺激電極

    双極刺激電極(bipolar stimulation electrode)は、2つの電極ポイントが活性電極位置に配置されており、非常に精密な刺激電極の制御が可能です。特に双極電極は低電流において効果的な電気刺激ができるため負担が少なく持続刺激ができます。又、特定の領域に局在させる刺激に有用です。双極電極は神経系への刺激や記録について効果的な制御ができ、同心円状や並列など、様々な形状の作製が可能です。
    〝こんな角度のモノが欲しい〟をすぐに実現します。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    双極の刺激電極
  • 電極類

    2024.01.15

    お問い合わせ番号:A124

    双極鉤電極

    支持棒付きの双極鉤電極。電極をマニピュレータで保持したいとの要望から、支持棒付きの双極鉤電極を作製致しました。電極間距離は1mm、支持棒はお持ちのマニピュレータに合わせてφ1で作製しています。刺激や導出をしたい神経に合わせて、極間や電極露出部をカスタマイズすることが可能です。目的にあわせて仕様をご提案させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    双極鉤電極
  • ノウハウ

    2024.01.01

    お問い合わせ番号:D030

    【よくあるご質問】特注電極の注文の流れを知りたいです。

    特注電極の注文の流れ。①お打ち合わせにて仕様イメージをご相談ください。(論文などの参考資料があるとスムーズです。) ※電極の材質、電極間距離や電極径などのサイズ感、リードの長さなど②仕様書作成後ご連絡、ご確認いただきます。(お打ち合わせ後約1~2週間程度)③仕様確定後、お見積りいたします。(算出まで約1~2週間程度) ※ワンオフでの作製のため、材料や工程手順が異なります。そのため、お時間を頂戴しております。④御見積書のご提出⑤ご注文後、作製に取り掛かります。(約2~3週間程度)※上記はおおよその目安期間です。仕様によって前後いたしますので予めご了承ください。(外注加工が含まれる場合などはお時間を要します。)お気軽にお 問い合わせフォームよりご連絡下さい。 

    電極の注文の手順
  • 電極類

    2023.10.23

    お問い合わせ番号:A118

    カフ電極(オーバーラップ)

    5電極を配置しているカフ電極です。シリコンシートをある程度形状記憶させており、神経等に固定しやすくなっています。形状が決まっているため、神経サイズに合わせて密着性が上がり、さらに固定をすると電極が外れにくくなります。電極数・電極間距離・内径サイズ等、ご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    カフ電極(オーバーラップ)
  • ノウハウ

    2023.09.18

    お問い合わせ番号:D026

    微小スライド電極

    神経を挟み込む小型な双極電極です。3mm×8mmのボディに電極部は白金を使用しています。長時間の使用でも安定した状態で設置できます。弊社標準品で用意していますので、特注で電極を作る前に、まずは小型の電極を使用してみたいといった場合におすすめです。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    微小スライド電極
  • 電極類

    2023.08.21

    お問い合わせ番号:A112

    3極カフ電極

    神経への電気刺激や記録を行える電極です。1つのチューブに3極の電極を配置しています。刺激点を変更して電気刺激の違いをお試しいただくことも可能です。記録としては、3極のうちの1極をボディアースとして活用することが可能ですが、1極を分岐することで2chでの計測も可能です。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の製作を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    3極カフ電極
  • 電極類

    2023.07.03

    お問い合わせ番号:A108

    4極カフ電極(記録と刺激)

    カフ電極で、1つのシリコンチューブ内に4つの電極を配置しています。2つを記録用、2つを刺激用としてのご使用を想定しいます。1つのチューブ内に電極を配置することで、電極間距離を保つことも可能なため、再現性の高いご実験が実現できます。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    4極カフ電極(記録と刺激)
  • 電極類

    2023.06.19

    お問い合わせ番号:A106

    カフ電極(4極)

    1つのシリコンチューブに4つの電極を配置したカフ電極のご紹介です。4極を用いて神経の刺激や記録等を行えますので、あらゆるご実験にご使用いただけます。シリコンチューブのサイズは製作可能な最小内径φ0.5にて製作しており、神経のサイズに合わせて製作も可能です。急性実験であれば末端に刺激装置のコネクターを接続し、慢性実験であれば留置できるように設計をすることも可能です。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    カフ電極(4極)
  • 電極類

    2023.05.15

    お問い合わせ番号:A105

    カーボン記録電極(非磁性電極)

    カーボン記録電極。カーボン+PEDOTを用いた電極でチューブの先端にカーボンペーパーを貼り付け、チューブ内を接着剤で満たしております。非磁性を考慮した材質でカーボン・チューブ・リード線は白金を使用しております。コネクター部分も工夫することで磁性の影響を少なくすることが可能な為あらゆる実験、環境(MRIなど)の際にもご使用いただけると想定しております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    カーボン記録電極
  • 電極類

    2023.05.08

    お問い合わせ番号:A104

    神経記録・刺激 カフ電極

    神経への記録や刺激を行うカフ電極です。先生のご実験の内容より、2極タイプですが片側に電極を寄せており、他の部分は絶縁している状態となります。また、電極の開閉を行いやすいようにシリコンチューブ内にナイロンブレードを通す工夫を施しております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    神経記録・刺激用カフ電極
  • 電極類

    2023.04.17

    お問い合わせ番号:A102

    神経刺激電極(改良版)

    神経へアプローチする電極のご紹介です。以前ご使用頂いた製品の電極部分を改良したいとご要望を頂き形に致しました。細い神経を対象としていたため、先端の電極の角度やコーティングがない露出範囲、電極間距離等をよりご使用頂きやすい形にするためお打ち合わせを重ねました。実際に使用してみないと分からない点もありますが、ご要望をお伝え頂き、改良を重ねることでお求めの形状に近づけるよう是非お力添えが出来ればと思います。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    神経刺激電極
  • 電極類

    2023.04.10

    お問い合わせ番号:A101

    神経活動電位をマッピングする電極

    32chの電極となります。1つにつき、16chを保有しており実験の目的に沿って、多chでの計測が可能となります。心筋マッピングシステムに接続すると最大256chまで計測可能ですので、対象に合わせた極数をご選択頂けます。本電極は電極間距離を1mmとしておりますが、広くすることも狭くすることも可能です。電極素材は白金を使用しているため長期間耐用にすぐれた電極となっております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    神経活動電位をマッピングする電極
  • 電極類

    2023.04.03

    お問い合わせ番号:A100

    神経へのアプローチを行う電極

    神経へアプローチする電極として鉤状の電極を製作致しました。先端のR部分を90°に近い角度にしており、視野が狭い部分にも挿入し易い形状にしております。標準品のUM2-5050と比べて電極間距離を狭くし、電極素線自体も細くしておりますので、UM2-5050ではサイズ的に難しい手技にもおすすめの電極となります。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    神経へのアプローチを行う電極
  • 電極類

    2023.02.06

    お問い合わせ番号:A094

    薬液注入可能な同心円電極

    先端が細い同心円電極の真横に薬液注入が可能なチューブを這わせた電極です。電極もチューブも細いことで電極を刺入する位置と、薬液を注入する位置がずれることを防ぎやすいため薬液の効果を確認しやすい仕様となっております。電極やチューブのサイズ、電極とチューブの距離感等も調整が可能ですので、目的に沿った仕様をご相談頂ければと存じます。ご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    薬液注入可能な同心円電極
  • 電極類

    2023.01.30

    お問い合わせ番号:A093

    多点の8極深部電極

    多点深部電極の8極のタイプです。お客様がお持ちの固定部に取り付けるために、リード線と電極を直角に曲げております。またボディアースを別で取り付けるため、ミノ虫クリップを別のラインで準備いたしました。この製品の電極間距離は0.2mmですが、最小0.1mmから作製することが可能です。目的の部位に合わせてご選択頂けます。ご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    8極深部電極
  • 電極類

    2023.01.16

    お問い合わせ番号:A090

    2極の深部電極

    多点深部電極の2極タイプです。信号取得が問題なく行えるか確認するために、まずは2極にて作製しご使用頂きました。電極間距離は0.1mmにしており、かなり狭い範囲での信号取得を目的と致しました。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    2極の深部電極
  • 電極類

    2022.12.26

    お問い合わせ番号:A088

    神経に引っかける鉤状の電極

    神経に引っかけて刺激や導出を行う電極です。電極線の太さや角度、露出範囲等にこだわって作製致しました。お客様がお持ちのマニピュレーターに固定するために、支持棒をφ6と太くしております。
    固定することで安定させることが可能となりますので、お持ちのマニピュレーターのサイズをお知らせ頂く事で、ご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    鉤状電極
  • 加工品

    2022.12.05

    お問い合わせ番号:C009

    実習用チャンバー

    生理学実習用(神経伝導速度)のチャンバーです。白金線を並べておりますので、神経を置くだけで刺激や活動電位の計測が可能となります。機器との接続は、なべネジをワニ口クリップで噛むだけです。透明アクリルを使用し、標本の状態を視認出来ます。当社では、チャンバーの大きさ、電極間も自由に選択いただけます。実習やご実験でお困りの際は、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    実験槽(チャンバー)
  • 電極類

    2022.10.24

    お問い合わせ番号:A080

    35極剣山電極

    ラット脳電気刺激用剣山状電極です。電極は電気刺激に最適、かつ物理的強度に富んだPtIrを使用しています。ステレオ装置に設置することができ、刺激か所を500μm刻みで選択することができます。当社では、様々な多極電極を特注にて作製しております。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    剣山状電極
  • 電極類

    2022.10.17

    お問い合わせ番号:A079

    Hybridカフ電極

    光刺激用LEDと記録用電極が一体となったHybridカフ電極です。LEDは神経をまくように4個配置されています。オプティカル刺激と電気生理学的計測を1つのカフで設置することができます。当社では、様々なカフ電極を特注にて作製しております。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    Hybridカフ電極
  • 電極類

    2022.08.08

    お問い合わせ番号:A070

    先端スラッシュ形状の同心円電極

    先端形状 スラッシュ状のマイクロ同心円電極。弊社では、マイクロ同心円電極を製作しております。今回は、先端形状をスラッシュ状の物を希望という事でした。細かいエリアなどには、向いている形状だと思います。電極の材料は、ステンレスと白金イリジウム、刺激向きの形です。ご希望のサイズ・用途に合わせて形にすることが出来ますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    同心円電極先端
  • 電極類

    2022.08.01

    お問い合わせ番号:A069

    神経を挟み込む様な電極(スライド電極)

    神経を挟み込むスライド電極。双極電極を利用する際に、電極が動いて極間が変わったり、いつの間にか対象から離れてしまっている事はございませんか?スライド電極を利用すれば、神経を挟み込む形で、安定した状態にする事が可能です。電極部の材質は白金(Pt)を使用しており、神経刺激、記録どちらとも利用可能です。様々な形状、大きさで製作する事ができますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    スライド電極