SPECIAL ORDER 独創の道

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36件(1〜36件を表示)

  • 電極類

    2024.03.04

    お問い合わせ番号:A128

    双極の刺激電極

    双極刺激電極(bipolar stimulation electrode)は、2つの電極ポイントが活性電極位置に配置されており、非常に精密な刺激電極の制御が可能です。特に双極電極は低電流において効果的な電気刺激ができるため負担が少なく持続刺激ができます。又、特定の領域に局在させる刺激に有用です。双極電極は神経系への刺激や記録について効果的な制御ができ、同心円状や並列など、様々な形状の作製が可能です。
    〝こんな角度のモノが欲しい〟をすぐに実現します。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    双極の刺激電極
  • 電極類

    2024.01.15

    お問い合わせ番号:A124

    双極鉤電極

    支持棒付きの双極鉤電極。電極をマニピュレータで保持したいとの要望から、支持棒付きの双極鉤電極を作製致しました。電極間距離は1mm、支持棒はお持ちのマニピュレータに合わせてφ1で作製しています。刺激や導出をしたい神経に合わせて、極間や電極露出部をカスタマイズすることが可能です。目的にあわせて仕様をご提案させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    双極鉤電極
  • ノウハウ

    2024.01.01

    お問い合わせ番号:D030

    【よくあるご質問】特注電極の注文の流れを知りたいです。

    特注電極の注文の流れ。①お打ち合わせにて仕様イメージをご相談ください。(論文などの参考資料があるとスムーズです。) ※電極の材質、電極間距離や電極径などのサイズ感、リードの長さなど②仕様書作成後ご連絡、ご確認いただきます。(お打ち合わせ後約1~2週間程度)③仕様確定後、お見積りいたします。(算出まで約1~2週間程度) ※ワンオフでの作製のため、材料や工程手順が異なります。そのため、お時間を頂戴しております。④御見積書のご提出⑤ご注文後、作製に取り掛かります。(約2~3週間程度)※上記はおおよその目安期間です。仕様によって前後いたしますので予めご了承ください。(外注加工が含まれる場合などはお時間を要します。)お気軽にお 問い合わせフォームよりご連絡下さい。 

    電極の注文の手順
  • 電極類

    2023.10.23

    お問い合わせ番号:A118

    カフ電極(オーバーラップ)

    5電極を配置しているカフ電極です。シリコンシートをある程度形状記憶させており、神経等に固定しやすくなっています。形状が決まっているため、神経サイズに合わせて密着性が上がり、さらに固定をすると電極が外れにくくなります。電極数・電極間距離・内径サイズ等、ご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    カフ電極(オーバーラップ)
  • ノウハウ

    2023.09.18

    お問い合わせ番号:D026

    微小スライド電極

    神経を挟み込む小型な双極電極です。3mm×8mmのボディに電極部は白金を使用しています。長時間の使用でも安定した状態で設置できます。弊社標準品で用意していますので、特注で電極を作る前に、まずは小型の電極を使用してみたいといった場合におすすめです。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    微小スライド電極
  • 電極類

    2023.08.21

    お問い合わせ番号:A112

    3極カフ電極

    神経への電気刺激や記録を行える電極です。1つのチューブに3極の電極を配置しています。刺激点を変更して電気刺激の違いをお試しいただくことも可能です。記録としては、3極のうちの1極をボディアースとして活用することが可能ですが、1極を分岐することで2chでの計測も可能です。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の製作を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    3極カフ電極
  • 電極類

    2023.07.03

    お問い合わせ番号:A108

    4極カフ電極(記録と刺激)

    カフ電極で、1つのシリコンチューブ内に4つの電極を配置しています。2つを記録用、2つを刺激用としてのご使用を想定しいます。1つのチューブ内に電極を配置することで、電極間距離を保つことも可能なため、再現性の高いご実験が実現できます。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    4極カフ電極(記録と刺激)
  • 電極類

    2023.06.19

    お問い合わせ番号:A106

    カフ電極(4極)

    1つのシリコンチューブに4つの電極を配置したカフ電極のご紹介です。4極を用いて神経の刺激や記録等を行えますので、あらゆるご実験にご使用いただけます。シリコンチューブのサイズは製作可能な最小内径φ0.5にて製作しており、神経のサイズに合わせて製作も可能です。急性実験であれば末端に刺激装置のコネクターを接続し、慢性実験であれば留置できるように設計をすることも可能です。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    カフ電極(4極)
  • 電極類

    2023.05.15

    お問い合わせ番号:A105

    カーボン記録電極(非磁性電極)

    カーボン記録電極。カーボン+PEDOTを用いた電極でチューブの先端にカーボンペーパーを貼り付け、チューブ内を接着剤で満たしております。非磁性を考慮した材質でカーボン・チューブ・リード線は白金を使用しております。コネクター部分も工夫することで磁性の影響を少なくすることが可能な為あらゆる実験、環境(MRIなど)の際にもご使用いただけると想定しております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    カーボン記録電極
  • 電極類

    2023.05.08

    お問い合わせ番号:A104

    神経記録・刺激 カフ電極

    神経への記録や刺激を行うカフ電極です。先生のご実験の内容より、2極タイプですが片側に電極を寄せており、他の部分は絶縁している状態となります。また、電極の開閉を行いやすいようにシリコンチューブ内にナイロンブレードを通す工夫を施しております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    神経記録・刺激用カフ電極
  • 電極類

    2023.04.17

    お問い合わせ番号:A102

    神経刺激電極(改良版)

    神経へアプローチする電極のご紹介です。以前ご使用頂いた製品の電極部分を改良したいとご要望を頂き形に致しました。細い神経を対象としていたため、先端の電極の角度やコーティングがない露出範囲、電極間距離等をよりご使用頂きやすい形にするためお打ち合わせを重ねました。実際に使用してみないと分からない点もありますが、ご要望をお伝え頂き、改良を重ねることでお求めの形状に近づけるよう是非お力添えが出来ればと思います。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    神経刺激電極
  • 電極類

    2023.04.10

    お問い合わせ番号:A101

    神経活動電位をマッピングする電極

    32chの電極となります。1つにつき、16chを保有しており実験の目的に沿って、多chでの計測が可能となります。心筋マッピングシステムに接続すると最大256chまで計測可能ですので、対象に合わせた極数をご選択頂けます。本電極は電極間距離を1mmとしておりますが、広くすることも狭くすることも可能です。電極素材は白金を使用しているため長期間耐用にすぐれた電極となっております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    神経活動電位をマッピングする電極
  • 電極類

    2023.04.03

    お問い合わせ番号:A100

    神経へのアプローチを行う電極

    神経へアプローチする電極として鉤状の電極を製作致しました。先端のR部分を90°に近い角度にしており、視野が狭い部分にも挿入し易い形状にしております。標準品のUM2-5050と比べて電極間距離を狭くし、電極素線自体も細くしておりますので、UM2-5050ではサイズ的に難しい手技にもおすすめの電極となります。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    神経へのアプローチを行う電極
  • 電極類

    2023.02.06

    お問い合わせ番号:A094

    薬液注入可能な同心円電極

    先端が細い同心円電極の真横に薬液注入が可能なチューブを這わせた電極です。電極もチューブも細いことで電極を刺入する位置と、薬液を注入する位置がずれることを防ぎやすいため薬液の効果を確認しやすい仕様となっております。電極やチューブのサイズ、電極とチューブの距離感等も調整が可能ですので、目的に沿った仕様をご相談頂ければと存じます。ご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    薬液注入可能な同心円電極
  • 電極類

    2023.01.30

    お問い合わせ番号:A093

    多点の8極深部電極

    多点深部電極の8極のタイプです。お客様がお持ちの固定部に取り付けるために、リード線と電極を直角に曲げております。またボディアースを別で取り付けるため、ミノ虫クリップを別のラインで準備いたしました。この製品の電極間距離は0.2mmですが、最小0.1mmから作製することが可能です。目的の部位に合わせてご選択頂けます。ご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    8極深部電極
  • 電極類

    2023.01.16

    お問い合わせ番号:A090

    2極の深部電極

    多点深部電極の2極タイプです。信号取得が問題なく行えるか確認するために、まずは2極にて作製しご使用頂きました。電極間距離は0.1mmにしており、かなり狭い範囲での信号取得を目的と致しました。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    2極の深部電極
  • 電極類

    2022.12.26

    お問い合わせ番号:A088

    神経に引っかける鉤状の電極

    神経に引っかけて刺激や導出を行う電極です。電極線の太さや角度、露出範囲等にこだわって作製致しました。お客様がお持ちのマニピュレーターに固定するために、支持棒をφ6と太くしております。
    固定することで安定させることが可能となりますので、お持ちのマニピュレーターのサイズをお知らせ頂く事で、ご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    鉤状電極
  • 加工品

    2022.12.05

    お問い合わせ番号:C009

    実習用チャンバー

    生理学実習用(神経伝導速度)のチャンバーです。白金線を並べておりますので、神経を置くだけで刺激や活動電位の計測が可能となります。機器との接続は、なべネジをワニ口クリップで噛むだけです。透明アクリルを使用し、標本の状態を視認出来ます。当社では、チャンバーの大きさ、電極間も自由に選択いただけます。実習やご実験でお困りの際は、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    実験槽(チャンバー)
  • 電極類

    2022.10.24

    お問い合わせ番号:A080

    35極剣山電極

    ラット脳電気刺激用剣山状電極です。電極は電気刺激に最適、かつ物理的強度に富んだPtIrを使用しています。ステレオ装置に設置することができ、刺激か所を500μm刻みで選択することができます。当社では、様々な多極電極を特注にて作製しております。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    剣山状電極
  • 電極類

    2022.10.17

    お問い合わせ番号:A079

    Hybridカフ電極

    光刺激用LEDと記録用電極が一体となったHybridカフ電極です。LEDは神経をまくように4個配置されています。オプティカル刺激と電気生理学的計測を1つのカフで設置することができます。当社では、様々なカフ電極を特注にて作製しております。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    Hybridカフ電極
  • 電極類

    2022.08.08

    お問い合わせ番号:A070

    先端スラッシュ形状の同心円電極

    先端形状 スラッシュ状のマイクロ同心円電極。弊社では、マイクロ同心円電極を製作しております。今回は、先端形状をスラッシュ状の物を希望という事でした。細かいエリアなどには、向いている形状だと思います。電極の材料は、ステンレスと白金イリジウム、刺激向きの形です。ご希望のサイズ・用途に合わせて形にすることが出来ますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    同心円電極先端
  • 電極類

    2022.08.01

    お問い合わせ番号:A069

    神経を挟み込む様な電極(スライド電極)

    神経を挟み込むスライド電極。双極電極を利用する際に、電極が動いて極間が変わったり、いつの間にか対象から離れてしまっている事はございませんか?スライド電極を利用すれば、神経を挟み込む形で、安定した状態にする事が可能です。電極部の材質は白金(Pt)を使用しており、神経刺激、記録どちらとも利用可能です。様々な形状、大きさで製作する事ができますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    スライド電極
  • 電極類

    2022.07.19

    お問い合わせ番号:A068

    蝸電図電極(鼓膜内誘導法)

    蝸電図の計測(鼓膜内誘導法)に用いる電極を作製致しました。先端の電極部は非常に細いため、直線性を保つためにも先端近傍まで補強パイプを被せています。また、パイプの一部にチューブを被覆し、マニピュレーターの保持をし易くしています。先端の露出部以外は絶縁コーティングを行っているため、ピンポイントでの電位計測が可能です。どのような対象へアプローチするか、どのような視野を確保されたいかなど、経験に基づいたご提案をさせて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    蝸電図電極
  • 電極類

    2022.07.15

    お問い合わせ番号:A085

    多極カフ電極2(NEURO2022 出展品)

    6月30日(木)~7月3日(日)に沖縄で開催されました、「NEURO2022」へ写真の多極カフ電極始め、脳波ドライ電極システムや生体信号アンプ、SRRメーターやマルチスパイクソーティングシステム等、電極から解析までをテーマに企業展示を行いました。会期中の暑かったりスコールが降ったりする中、たくさんの方に当社展示ブースまで足を運んで頂き、誠にありがとうございました。

    カフ電極
  • 電極類

    2022.06.20

    お問い合わせ番号:A065

    マイクロECoG電極

    小さい対象でも使用できるECoG電極を作製致しました。電極間は1mmとしており、最小サイズにて4電極を配置しております。リファレンス・ボディアースとしてビス電極を使用しております。ご希望のサイズ・用途に合わせて形にすることが出来ますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    マイクロEcog電極
  • 電極類

    2022.06.08

    お問い合わせ番号:A063

    多極のカフ電極

    電極数を12個配置したカフ電極。通常のカフ電極は電極数を2個とすることが多いのですが、今回はご要望を頂き電極数を12個配置した製品のご紹介です。サイズとしても極めて小さいサイズで電極間距離も可能な限り狭めております。記録や刺激等、様々な用途にご使用頂けると存じます。電極の配置の方法やリード線の取り回し等々、難しい点も多くございましたが、あらゆる検討を行った結果、作製することも出来、製作技術を高めることも出来ました。弊社ではご要望に沿えるような仕様の電極を、作製させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

  • 電極類

    2022.06.06

    お問い合わせ番号:A062

    脊髄刺激・迷走神経刺激電極

    慢性埋め込み用の刺激電極をご紹介いたします。当電極は、モデル動物の脊髄や迷走神経の刺激電極として作成をいたしました。球電極は組織へ優しくフィットし、対極のビス電極は骨にしっかりと固定できるので長期埋め込み実験に適した形状となっています。刺激装置側へのコネクタは、お持ちの装置にあわせて対応可能です。また有線接続の場合、中継リードの捻じれが起こりますが、捻じれ対策として「コミューテーター」「スリップリング」も取り揃えております。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    脊髄刺激・迷走神経刺激用電極
  • 電極類

    2022.05.30

    お問い合わせ番号:A060

    坐骨神経刺激に

    ラットの坐骨神経刺激に使用します。特徴としては、極間を保つ為に接着剤を使用して保持しています。通常で有れば3Dプリンターを用いて保持具を製作するのですが、ラット坐骨神経の深層に電極を滑り込ませて使用する性質上、手作業で薄い接着剤の橋を作っています。また、フックの内側部のみ露出されている為、神経に安定した刺激を可能としています。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    双極鉤電極
  • 機器類

    2022.04.20

    お問い合わせ番号:B011

    デジタルヘッドステージ

    CerePlex μは小型化最軽量。わずか1gで32ch対応しており小動物のヘッドステージに最適な製品です。デジタル変換チップの発展に伴い、神経生理学分野もデジタル化が進んでいます。デジタルヘッドステージというのも定着してきています。Blackrock社のデジタルヘッドステージは、多種多様なラインナップをご用意しております。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    超軽量デジタルヘッドステージ
  • 電極類

    2022.04.06

    お問い合わせ番号:A047

    エルジロイ微小電極

    「エルジロイ」を用いた金属微小電極です。「エルジロイ」と言えば、歯科材料のイメージがあるかと存じます。下記の指定を受けて、仕様図面をおこして作成をいたしました。・材料の線材・線材の径・電極先端の抵抗・電極長・電極の端末コネクター規格以外でも対応をいたしますので、お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    エルジロイ微小電極先端
  • 電極類

    2022.04.04

    お問い合わせ番号:A050

    多点深部電極(16極)

    8ch仕様の多点深部電極(Φ0.3)を2本貼り合わせた電極となります。深部方向に8極貼り合わせることで、2列での合計8×2の16電位の計測が可能となります。貼り合わせているため2列の電極間も固定できることから再現性が高いデータの取得が可能と考えられます。最大で16極×2列の32chの信号計測も可能となります。端末コネクタはご希望のコネクタでの作製も可能ですので、お持ちの装置に合わせて検討させて頂けます。お困りのことがございましたら、お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    マウス用多点深部電極先端
  • ノウハウ

    2022.01.20

    お問い合わせ番号:D007

    慢性留置可能な神経への電気刺激用、カフ状の電極

    当社は電極をひとつひとつ手作りしております。今回のご要望は、非常に細い神経に巻き付けるカフ状の電極でしたが、製図の段階では寸法指定が難しいところでした。侵襲性が少なく、神経に対して安定した固定と電気刺激が行えることが必要で、外径、内径、電極径ともに微細でありながらも高い耐久性をご希望されていました。製造担当者と連携し仕様の重点をうまく伝えることができた為、ご満足いただける仕上がりとなりました。これは手作りでなければお応えできなかったことです。お客様からの感謝のお言葉は、製造担当者のモチベーションにも繋がります。これからもお客様のご要望にお応えし、喜んでいただける製品をご提供いたします。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    特注電極
  • 電極類

    2021.10.10

    お問い合わせ番号:A008

    極小の神経電極

    弊社で、マウス迷走神経にも対応可能な「カフ電極」を作っています。神経に被せるように設置して、長期使用にも、Stim/Recどちらにも使用可能です。

    カフ電極拡大
  • 電極類

    2021.10.07

    お問い合わせ番号:A011

    μ ECoG電極

    マーモセットやラット等でも多ch記録が可能なように超小型化しました。電極面は0.6mm、電極間距離は1.0mmの高密度脳表電極です。
    刺入型電極ではないため、侵襲性が少なく長期安定性に優れています。
    電極材はプラチナとシリコンで生体適合性も良く、LFPなどの記録、及び電気刺激も長期的に可能な留置電極です。

    マイクロECoG電極
  • ノウハウ

    2021.09.27

    お問い合わせ番号:D008

    血管オクルーダ VO-4

    実験対象の血管の他、神経の狭窄・圧迫による電気伝導速度の変化やストレス応答の実験にも使用できます。

    血管オクルーダ 解放時電極先端
  • ノウハウ

    2021.08.31

    お問い合わせ番号:D001

    ステンレスより線(テフロンコーティング)

    外径φ0.25のステンレスより線は非常に柔軟で耐久性があります。

    外径φ0.25ステンレスのより線