自律神経系へのアプローチ
自律神経の研究において、薬効作用やストレス環境下での行動実験など、様々なアプローチがされています。
その中で電気生理学での動物実験においては対象が小さいため、工夫が必要となってきます。
弊社では自律神経系へのアプローチとして、様々な電極を提供しております。
○迷走神経(副交感神経・太さ:直径0.1mm~0.2mm)
・自律神経活動電極 AND-10
・カフ電極
・SUSより線、Agより線
○大内臓神経(交感神経・太さ:直径数μ~0.1mm)
・SUS単線、Ag単線
○坐骨神経(交感神経の賦活・太さ直径0.2mm~1mm)
・双極鉤電極 UM2-5050
・カフ電極

カフ電極 
SUSより線

カフ電極 
双極鉤電極 
SUS単線
対象に合わせた大きさの変更や、刺激か導出か、慢性か急性か等、
お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。
その他、ご相談の上で様々な製品を
製作/加工致します。
工作機械、精密機械、検査装置を駆使し、
唯一でユニークな電極や機器を製作します。
- 特注製作例
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- 標準品をご参考に形状や材質、数量の変更ができます。
- 目的や課題に応じて、経験を活かした仕様をご提案できます。
- 金属の材質や絶縁材、樹脂類についても豊富に揃えており対応できます。
- 生体適合性、電気伝導性の特長を活かした仕様を提案できます。
- これがこうなれば・これが少し細いと・ここにセンサーや電極が直接ついていれば
