SPECIAL ORDER 独創の道

タグ:#神経

12件(1〜10件を表示)

  • 電極類

    2022.06.20

    お問い合わせ番号:A065

    マイクロECoG電極

    小さい対象でも使用できるECoG電極を作製致しました。電極間は1mmとしており、最小サイズにて4電極を配置しております。リファレンス・ボディアースとしてビス電極を使用しております。ご希望のサイズ・用途に合わせて形にすることが出来ますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    マイクロEcog電極
  • 電極類

    2022.06.08

    お問い合わせ番号:A063

    多極のカフ電極

    電極数を12個配置したカフ電極。通常のカフ電極は電極数を2個とすることが多いのですが、今回はご要望を頂き電極数を12個配置した製品のご紹介です。サイズとしても極めて小さいサイズで電極間距離も可能な限り狭めております。記録や刺激等、様々な用途にご使用頂けると存じます。電極の配置の方法やリード線の取り回し等々、難しい点も多くございましたが、あらゆる検討を行った結果、作製することも出来、製作技術を高めることも出来ました。弊社ではご要望に沿えるような仕様の電極を、作製させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

  • 電極類

    2022.06.06

    お問い合わせ番号:A062

    脊髄刺激・迷走神経刺激電極

    慢性埋め込み用の刺激電極をご紹介いたします。当電極は、モデル動物の脊髄や迷走神経の刺激電極として作成をいたしました。球電極は組織へ優しくフィットし、対極のビス電極は骨にしっかりと固定できるので長期埋め込み実験に適した形状となっています。刺激装置側へのコネクタは、お持ちの装置にあわせて対応可能です。また有線接続の場合、中継リードの捻じれが起こりますが、捻じれ対策として「コミューテーター」「スリップリング」も取り揃えております。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    脊髄刺激・迷走神経刺激用電極
  • 電極類

    2022.05.30

    お問い合わせ番号:A060

    坐骨神経刺激に

    ラットの坐骨神経刺激に使用します。特徴としては、極間を保つ為に接着剤を使用して保持しています。通常で有れば3Dプリンターを用いて保持具を製作するのですが、ラット坐骨神経の深層に電極を滑り込ませて使用する性質上、手作業で薄い接着剤の橋を作っています。また、フックの内側部のみ露出されている為、神経に安定した刺激を可能としています。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    双極鉤電極
  • 機器類

    2022.04.20

    お問い合わせ番号:B011

    デジタルヘッドステージ

    CerePlex μは小型化最軽量。わずか1gで32ch対応しており小動物のヘッドステージに最適な製品です。デジタル変換チップの発展に伴い、神経生理学分野もデジタル化が進んでいます。デジタルヘッドステージというのも定着してきています。Blackrock社のデジタルヘッドステージは、多種多様なラインナップをご用意しております。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    超軽量デジタルヘッドステージ
  • 電極類

    2022.04.06

    お問い合わせ番号:A047

    エルジロイ微小電極

    「エルジロイ」を用いた金属微小電極です。「エルジロイ」と言えば、歯科材料のイメージがあるかと存じます。下記の指定を受けて、仕様図面をおこして作成をいたしました。・材料の線材・線材の径・電極先端の抵抗・電極長・電極の端末コネクター規格以外でも対応をいたしますので、お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    エルジロイ微小電極先端
  • 電極類

    2022.04.04

    お問い合わせ番号:A050

    多点深部電極(16極)

    8ch仕様の多点深部電極(Φ0.3)を2本貼り合わせた電極となります。深部方向に8極貼り合わせることで、2列での合計8×2の16電位の計測が可能となります。貼り合わせているため2列の電極間も固定できることから再現性が高いデータの取得が可能と考えられます。最大で16極×2列の32chの信号計測も可能となります。端末コネクタはご希望のコネクタでの作製も可能ですので、お持ちの装置に合わせて検討させて頂けます。お困りのことがございましたら、お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    マウス用多点深部電極先端
  • ノウハウ

    2022.01.20

    お問い合わせ番号:D007

    慢性留置可能な神経への電気刺激用、カフ状の電極

    弊社は電極をひとつひとつ手作りしております。今回のご要望は、非常に細い神経に巻き付けるカフ状の電極でしたが、製図の段階では寸法指定が難しいところでした。侵襲性が少なく、神経に対して安定した固定と電気刺激が行えることが必要で、外径、内径、電極径ともに微細でありながらも高い耐久性をご希望されていました。製造担当者と連携し仕様の重点をうまく伝えることができた為、ご満足いただける仕上がりとなりました。これは手作りでなければお応えできなかったことです。お客様からの感謝のお言葉は、製造担当者のモチベーションにも繋がります。これからもお客様のご要望にお応えし、喜んでいただける製品をご提供いたします。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    特注電極
  • 電極類

    2021.10.10

    お問い合わせ番号:A008

    極小の神経電極

    弊社で、マウス迷走神経にも対応可能な「カフ電極」を作っています。神経に被せるように設置して、長期使用にも、Stim/Recどちらにも使用可能です。

    カフ電極拡大
  • 電極類

    2021.10.07

    お問い合わせ番号:A011

    μ ECoG電極

    マーモセットやラット等でも多ch記録が可能なように超小型化しました。電極面は0.6mm、電極間距離は1.0mmの高密度脳表電極です。
    刺入型電極ではないため、侵襲性が少なく長期安定性に優れています。
    電極材はプラチナとシリコンで生体適合性も良く、LFPなどの記録、及び電気刺激も長期的に可能な留置電極です。

    マイクロECoG電極