SPECIAL ORDER 独創の道

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69件(1〜40件を表示)

  • ノウハウ

    2026.06.29

    お問い合わせ番号:D052

    銀塩化銀電極はなぜ安定して測定できるの?

    銀塩化銀電極は、名前の通り「銀」と「塩化銀」という2つの材料を組み合わせた電極です。ここで不思議なのが、「塩化銀は電気を通しにくい性質を持っているのに、なぜ電気信号を安定して測れるのか?」という点です。その答えは、電気の伝わり方が「金属の中」と「体・液体の中」で違うからです。• 金属の中: 小さな電気の粒(電子)が動いて流れる• 体や液体の中: 塩分などの水分に溶けた成分(イオン)が動いて流れる銀塩化銀電極は、この「イオンの流れ」を「電子の流れ」へとスムーズに変換する、優秀な通訳(橋渡し)の役割をしています。イメージとしては、以下のように体からの信号を受け渡しています。体や液体(イオン) → 電極(変換) → 測定器(電子)銀塩化銀電極は、この「イオンと電子の変換(化学反応)」が双方向とも非常にトップスピードかつスムーズに行われる性質を持っています。そのため、• 測定値がふらつきにくい(ドリフトが少ない)• ノイズが少ない• 長時間でも安定して測れるという大きなメリットがあります。 この優れた安定性があるからこそ、脳波・心電図・筋電図など、微弱で繊細な生体信号をノイズなく正確に測定する現場で、世界中で広く使われているのです。弊社では2種類の銀塩化銀電極を取り扱っております。1.銀塩化銀の表面処理 (電解法やペーストetc)2.銀塩化銀の焼結板用途によって検討内容が異なると思いますので、実験に沿ったご提案をさせて頂きます。詳細やご相談がございましたら、お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    銀塩化銀電極、Ag/AgCl電極、生体電極、バイオ電極、脳波電極、心電図電極、筋電図電極、生体信号測定、焼結、低ノイズ、低ドリフト
  • 電極類

    2026.06.01

    お問い合わせ番号:A231

    9極微小電極(マニピュレーター支持可能)

    電極間隔0.5mmの高精度9極電極です。マニピュレーターに簡単に固定できる支持構造を備え、顕微鏡下での微細な電気信号記録に最適です。脳波測定や神経科学実験など、精密な生理学研究に対応します。
    特徴
    ・微小電極設計:電極間隔0.5mmで高密度記録が可能
    ・9極構造:複数点での同時測定に対応
    ・マニピュレーター対応:安定した固定を実現
    ・高耐久素材:長期使用に耐える金属シャフトと樹脂ベース
    用途例
    ・脳波記録(EEG)
    ・神経科学・生理学実験
    ・微細電気信号の多点測定
    お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    微小電極、多極電極、ECoG電極、高インピーダンス、脳波測定、神経科学実験
  • ノウハウ

    2026.04.06

    お問い合わせ番号:D047

    分極電圧と銀-塩化銀電極

    心電図や脳波などの生体信号を測定する際、分極電圧が大きいと、本来測定したい微弱な生体信号に影響を与えたり(ノイズとなったり)、測定回路の動作を不安定にしたりする原因となります。そのため医療用の生体電極には、接触インピーダンスが低く、分極電圧が小さいことが要求されます。この問題を抑制するため銀-塩化銀電極のような「不分極電極」と呼ばれる特殊な電極材料を使用した対策が取られます。一般的な銀-塩化銀電極は、銀の金属表面に塩化銀の層を形成させたシンプルな構造を基本としています。塩化銀の層は比較的柔らかく、強くこすったり、長期間の使用により、層が消耗されて性能が劣化します。弊社ではその対策として、「銀-塩化銀 焼結板」を用いた電極をご用意しております。「銀-塩化銀 焼結板」とは、銀の粉末と塩化銀の粉末を混合し、高温高圧で圧縮・焼結(焼き固める)して作られた固体状の板です。表面だけにコーティングがあるわけではないため、表面が摩耗したり傷ついたりしても、電極としての性能(安定した電位)が維持されます。再塩素化の必要がないメンテナンスフリーな電極として大変おすすめです。詳細についてはお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    分極、分極電圧、界面電位差、電流密度、銀-塩化銀電極、参照電極、標準電極電位、電位安定性
  • 電極類

    2026.03.30

    お問い合わせ番号:A225

    銀皿アクティブ電極

    φ4銀皿のアクティブ電極です。電極直下にプリアンプを内蔵し、専用の電源供給ボックスから電源を与えて稼働させます。電極直下にあることでノイズの影響を受けにくく、安定した計測を行うことを目的としています。ノイズ混入や電位測定にお困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    銀皿電極、アクティブ電極、シールド皿電極、ノイズ対策、脳波測定、長時間測定、慢性実験
  • 電極類

    2026.03.23

    お問い合わせ番号:A224

    釣鐘型電極

    釣鐘型の電極を作製しました。皿電極はリード線が横から出ているイメージがありますが、今回は電極面に対してリード線を垂直に配置しました。狭い場所に留置する際の視野確保や、リードのテンションを気にすることなく電極の設置が出来ます。意外と盲点ですが、リードの出し方で扱い易さが変わったりします。弊社では、リードの付け方も自由にカスタマイズ出来ますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    釣鐘型電極、皿電極、表面電極、銀皿電極、脳波電極
  • 電極類

    2026.03.16

    お問い合わせ番号:A223

    非磁性体のチタンニードル電極

    非磁性のチタン材質を使用した針電極です。リード線もカーボンを使用し、MRI下での使用を想定した仕様です。針径は直径0.5mmで、軟らかめの素材ながら針としての使用感と刺入感を考えた針形状になっています。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    針電極、チタン電極、チタンニードル電極、MRI、非磁性体、チタン
  • 電極類

    2026.02.16

    お問い合わせ番号:A221

    MRI対応の双極針電極

    非磁性体素材の純チタンを使用した針電極を作製しました。磁場の影響を受けないため、MRI環境下での使用が可能です。今回はお客様の要望により双極(2極)の形状としました。ケーブル2本をスパイラルに撚ることで磁場の影響を軽減させています。これまで培ったノウハウから最適な形状をアドバイスさせていただきますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    針電極、双極針電極、アンマ針電極、MRI、非磁性体、チタン
  • 電極類

    2026.01.12

    お問い合わせ番号:A218

    マイクロ同心円電極

    脳内の電気刺激を行うことを目的とした、特注のマイクロ同心円電極を作製しました。先端はφ0.25の電極内に2電極となっており、短い電極間距離で局所への電気刺激が行えます。また、電極~コネクタまでの間にφ1.2のステンレスパイプを固定することで、マニピュレーターに固定してターゲットまで操作することも可能になります。電極サイズ、デザインなどの変更も可能ですので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    マイクロ同心円電極、同心円、同軸、ステレオ電極、ステレオタキシック
  • 電極類

    2025.11.17

    お問い合わせ番号:A211

    外耳道から脳波記録はできるのか

    現在、耳の穴から脳波を記録・計測をするガジェットが多数存在していますが、今回は研究目的で、新たな形状の作製依頼がありました。スポンジで外耳に優しくフィットし、電極が四辺に設置、装着される形状となっています。用途、目的に合わせて作製致しますのでお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    外耳道電極、脳波電極、耳栓電極、スポンジ電極
  • ノウハウ

    2025.10.20

    お問い合わせ番号:D042

    インピーダンス測定時の周波数

    インピーダンスを計測するときに意外と見落とされるのが、周波数です。電気生理学では、電極であったり接触であったり、インピーダンスを計測する事があると思います。記録をしたい信号と近い周波数での計測が必要です。例えば金属製細胞外記録用の電極であれば、目的の信号は1kHz付近なので、測定時のサイン波も1kHzで流します。同じ細胞外記録用電極でも、周波数が低いとインピーダンスは高く出ます。市販の電極インピーダンスメーターをご使用の際には、周波数にご注意いただき、ターゲットとする波形と近いかどうかをご確認ください。                                             その他お困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    インピーダンス、抵抗、周波数、電極インピーダンス、抵抗値計測、Hz帯、接触抵抗、金属抵抗
  • ノウハウ

    2025.09.01

    お問い合わせ番号:D041

    生体計測の際にノイズでお困りではないでしょうか?

    ノイズ対策としてはいくつか方法があり、そのうちの1つとして電極~アンプまでの部分でのノイズ混入対策があると思います。リード線を短くすることなどが良いと考えますが、実験スペースの問題で多少長くする必要もあると思います。そのようなときに、シールド線を用いたケーブルはおすすめです。ワニ口クリップ(ミノ虫クリップ)のケーブルもシールド線のため、全ての部分をシールドできており、その部分をアースに落としていただくと効果を発揮することがございます。お困りの際には一度試していただければと思います。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    シールド付きの中継ケーブル。ノイズに強い。アース用のケーブル。信号が安定する
  • 電極類

    2025.08.25

    お問い合わせ番号:A201

    針電極 端末ボタンタイプ

    ディスポーサブル電極風に端末がボタン形状の針電極を作製しました。接続先機器にあわせて端子側を検討いたしますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    針電極、ディスポ電極、ボタン端子、ボタンフック、アンマ針電極
  • 電極類

    2025.08.18

    お問い合わせ番号:A200

    貼り合わせタングステン微小電極

    2本のタングステン微小電極を貼り合わせて作製した電極です。極力短い距離に2点電極を設置する目的で作製いたしました。貼り合わせのため、電極刺入の際に常に一定の距離で2点を設置できます。ご要望に合わせ様々なご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    双極電極、貼り合わせ電極、金属微小電極、マイクロ電極、タングステン電極、ハイインピーダンス
  • 電極類

    2025.08.11

    お問い合わせ番号:A199

    マイクロ同心円電極 コネクタタイプ

    マイクロ同心円電極をコネクタタイプ。慢性仕様の用途により、頭蓋骨に固定留置するためのカスタマイズになります。実験の用途に合わせて、電極リード取りまわしやコネクタタイプの変更等、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    マイクロ同心円電極、同心円、同軸、ステレオ電極、ステレオタキシック
  • 電極類

    2025.08.04

    お問い合わせ番号:A198

    シート状電極

    シート内に2つの電極を固定し、配線が分かりやすいように1つの背面に赤い印をつけております。4隅には穴を開けているため糸などでの固定が容易となります。目的に沿ってカスタマイズした形状となっており、目的などが分かればあらゆる提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    シート状電極、シリコンシート、表面電極、表面にフィット、フレキシブルな電極、小型電極
  • 電極類

    2025.07.28

    お問い合わせ番号:A197

    皿電極 シールド線タイプ

    外部からのノイズ対策として、皿電極をシールド線で作製しました。さらにシールド線は通常より太いものを選択し、使い勝手を考慮しました。多種多彩なケーブルを取り揃えておりますので、実験環境に合わせたケーブルをご提案できます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    銀皿電極、シールド皿電極、ノイズ対策、脳波測定、長時間測定、慢性実験
  • ノウハウ

    2025.06.23

    お問い合わせ番号:D039

    細いワイヤーの中継ケーブル

    マイクロフックという製品をご存知でしょうか。細いワイヤーや小さな突起をつかむ専用のコネクタです。よくミノムシクリップ(ワニ口)が利用されますが、細いワイヤー等では摘んだ隙間からスルッと抜けてしまったりすることがあります。このマイクロフックはワイヤーをがっちりホールドし、簡単に固定が可能です。ちょっとした事ですが、使い易い、用途に適したモノをご提案させていただきます。何とかならないかなとお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。  

    細いワイヤー専用のコネクタ。ワイヤーをフックする。ワイヤーが抜けない。ホールドできる。
  • ノウハウ

    2025.06.02

    お問い合わせ番号:D037

    電極の接続方法

    特殊なコネクタと電極との接続。お持ちの装置が海外製であったりして、お困りのことはないでしょうか?装置の特殊なコネクタと、既存の中継リードとを接続したいというご相談をよくいただきます。
    添付の画像はその一例ですが、針電極を使用したいが『ボタンフックとの接続ができるケーブル』に接続するしかなかったケースです。課題解決のためにそのケーブルに合わせたボタンフックを準備して針電極の末端に接続しています。一例ではありますが、同様のお困りがありましたらお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    ボタンフックのコネクタ。接続機器に合わせた形状を作成します。汎用性のある接続コネクタ。
  • 電極類

    2025.05.26

    お問い合わせ番号:A189

    皿電極(分岐)

    皿電極に銀塩化銀処理を施した製品です。コネクタを2つに分岐したもので、お客様には特殊な用途でご使用いただいています。ジャンパーケーブル(ショートリード)も含めて分岐して製作することも可能です。
    特殊な用途でのご使用や、あまり見たことがないコネクタの種類等、弊社にはこれまで培ったノウハウがあります。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    皿電極(分岐) 脳波測定、長時間記録に使用が可能。銀塩化銀処理により分極電圧を起こさない、ノイズ起きにくい、信号が安定化する
  • 電極類

    2025.05.19

    お問い合わせ番号:A188

    脳波皿電極

    脳波計測を目的とした皿電極を作製しました。電極をどの箇所に使用するかが分かりやすいように番号シールを貼付していますが、これまでは剥がれる心配がありました。そこで番号シールを貼付後に上から接着剤でモールドすることで剥がれる心配をなくしました。お客様のお声をもとに様々な改良を行っていきますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    脳波皿電極 脳波測定、長時間記録に使用が可能。モールドタイプで壊れにくい、ペースト溜があり、固定が可能
  • 電極類

    2025.05.05

    お問い合わせ番号:A186

    銀皿電極(垂直配線)

    銀皿をリード線と垂直に固定した電極です。通常の皿電極は横からの配線になりますが、実験内容によって取り回しが難しい際は、本電極のように垂直に配線する方法もあります。銀皿の厚み・サイズも変更可能ですので、用途に合わせて作製致します。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    銀皿電極(垂直配線)  動物実験、脳波、筋電図、心電図、刺激、記録に使用が可能。リード垂直出し、取り回しが簡単、リードが絡まない
  • ノウハウ

    2025.04.28

    お問い合わせ番号:D036

    コネクタの固定方法

    コネクタの固定方法。慢性計測の際にコネクタの固定でお困りになることがあると思います。今回は固定方法の一例をご紹介いたします。写真のコネクタで使用するピンは4ピン(中央)ですが、コネクタボディはあえて8ピンのボディを採用しています。両端の2ピンにはピンを差し込まず、両端ボディを削り加工することで糸固定できる穴を作りました。生体へ固定する際のアンカー的な役割や、一時的な固定・仮止めにご使用いただける形状にしています。こちらは固定方法の一例ですので、固定にお困りの際はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。 

    長時間固定に優れたコネクタ。超小型コネクタ。慢性記録に適している。ノイズ起きにくい、信号が安定化する
  • 電極類

    2025.03.31

    お問い合わせ番号:A182

    マイクロECoG電極

    3極タイプのマイクロECoG電極です。リファレンス・アースを別で取ることで3つの電位を同じ電極間距離での計測も可能です。可能な限り余白部分を少なくしているため、マウスでもご使用がいただけます。
    対象に合わせてシートサイズの変更も可能ですので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    マイクロECoG電極
  • 電極類

    2025.03.24

    お問い合わせ番号:A181

    面で固定する電極

    電極面に対してリード線を垂直に固定した電極です。垂直に接続することで電極周りの視野の確保が可能となります。電極サイズは1.5×1.0mmと非常に小さく、接続しているリード線径もφ0.1mmと細いため、2本を撚り線にして強度を上げております。ご使用いただきやすいようにコネクター用のキャップを付属しております。様々な用途にご使用いただけると思います。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    腸電図電極
  • 電極類

    2025.02.17

    お問い合わせ番号:A176

    シリコンシートに挟んだ単極電極(白金)

    白金の電極をシリコーンシートに挟んだ電極を作製しました。1極なので狭いスペースでも接地出来ることがメリットです。電極材質は白金を使用し、全体をシリコンシート/チューブで保護をしているため、生体適合性にも優れています。電極部のサイズはφ3とφ1.5の2種類作製しており、用途に応じて変更も可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    シリコンシートに挟んだ単極電極(白金)
  • ノウハウ

    2024.12.02

    お問い合わせ番号:D035

    より線について

    ステンレススチールより線についてご紹介します。その名の通り、撚ってあるリードになります。弊社で扱うのは、・外径寸法φ0.25 芯線φ0.05×7本より線・外径寸法φ0.42 芯線φ0.1×7本より線の2種類です。共に絶縁としてテフロンコーティングを施しております。材質がステンレスの為、一般的な銅と比べ引張強度があり、埋込の筋電図や足底筋電図計測等のリードに使用する事が多いです。
    弊社ではリード線の種類を多数揃えております。ご用途に合った特注電極はもちろんですが、使用状況に適したリード選定も合わせてご提案させて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    ステンレスより線
  • 電極類

    2024.10.28

    お問い合わせ番号:A155

    ツバ付針電極

    ツバ付の針電極です。このツバを持ち手にして設置していきます。ピンセットで、更に押し込みやすい形にしています。またツバが設置されることで、針電極は垂直に保持・固定をされます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    ツバ付針電極
  • 電極類

    2024.08.26

    お問い合わせ番号:A143

    マイクロECoG電極

    マイクロECoG電極。小動物の行動中の電位計測として作製しました。シリコンシート内には2点電極を配置し、ボディーアース用としてビス電極を接続しています。狭いエリアをターゲットとしたため極力小さいサイズに仕上げていますが、電極数を増やすことや電極間距離を広げることも可能です。実験の内容に沿ってご相談いただければあらゆるご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    マイクロECoG電極
  • ノウハウ

    2024.03.11

    お問い合わせ番号:D033

    映像・VR制作

    研究用のVRやアニメーションをワンオフで制作します。疑似的な動作や空間など、現実やカメラでは撮影できないモノや抽象的な概念、想像の世界を「目に見える」ように、最先端の3DCGを駆使。質感やリアリティにこだわり、VRやアニメーションなども取り入れた自由な表現で、さまざまな研究や課題に応じた映像をつくりあげます。 昨今の脳科学研究やリハビリテーション研究などにおいて、様々なVRや映像との融合があり、VRを見ながら脳波を記録する研究、非現実な世界を体験しながら精神性発汗を計測、リハビリテーションへの応用などでアニメーションが使用されてくるようになりました。 *市販品では対応できない研究用のVRやアニメーションをワンオフで制作します。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。  

    VR映像
  • 電極類

    2024.02.05

    お問い合わせ番号:A126

    マニピュレーター双極電極

    可動できる双極の電極。慢性実験で脳波を記録する際、留置期間中に電極の位置を微調整する必要があるとのことで、可動できる双極の電極を作製しました。ボディの内部にスプリングを設置し、ネジを回すことで1回転125μの駆動が可能になっています。弊社では慢性実験における脳波や筋電図、心電図の計測において、様々なご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    マニピュレーター双極電極
  • 電極類

    2024.01.22

    お問い合わせ番号:A125

    多極の脳波皮質電極

    マルチユニットレコーディングを多極のdepth電極や脳表電極で実験される際、電極のコストはその研究期間の長さから非常に重要な要素となります。当社は国内の研究者の方に精密な電極を低コストで提供をできるよう、電極材料の価格検討や効率的な製造工程の開発を行っています。計測機器やセンサーに至るまで仕様の忠実性と耐久性を追求し、そして研究に寄与すべく取り組んでいます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    多極の脳波皮質電極
  • 電極類

    2023.12.04

    お問い合わせ番号:A120

    慢性留置用の電極(脳波・筋電図)

    ビス電極と配線部を分離。慢性脳波記録にはよくビス電極が用いられますが、配線が接続された状態でビスを頭骨に固定するのは少し困難です。そこでビス電極と配線部を分離させました。
    コネクターワイヤー先端のリング(ステンレス製)にビスを通して固定することで、深さ調整を可能にし配線のねじれるリスクを防ぎます。ビスに合わせてリング幅や径は自由に設定できます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい

    脳波筋電用ワイヤー付ソケット
  • ノウハウ

    2023.10.30

    お問い合わせ番号:D028

    体の動かし方

    様々な環境の計測。体の機能や構造について関りが深く、筋電図や心電図を測定する機会、その研究や実験に立ち合わせて頂きながらいつも学ばせて頂いています。とはいえ、頭で理解や解釈していることを体で再現するのは本当に難しく、正しく体を動かすことに悪戦苦闘しています。弊社ではワイヤレス筋電計やアーチファクトやノイズに強い生体電極を製造しており、様々な環境の計測においてもお手伝いさせて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

  • 電極類

    2023.09.25

    お問い合わせ番号:A115

    マイクロECoG電極(9極)

    マイクロECoG電極(9極)です。シリコンシートのサイズが4mm×4mmと、かなり小さく電極間距離は1.5mm、電極部分は白金で外径0.6mm×内径0.25mmのサイズです。ラット・マウスへの慢性埋め込みに適したサイズとなっております。記録の他、電気刺激にも対応をしておりますので、幅広い目的に使用出来ます。

    マイクロECoG電極(9極)
  • 電極類

    2023.07.10

    お問い合わせ番号:A109

    脳波を測定するドライ電極

    脳波を測定するドライ電極です。電極の先端が球状になっており、長時間測定における接地の痛みを軽減するようになっています。また頭皮脳波の場合、頭部の形状や凹凸は人によって違うので、確実に頭皮にフィットするよう、一つ一つの電極にスプリングが付いています。このスプリングによって電極の浮きがなくなり、確実な設置ができ、ノイズの混入も少なくなります。また、絶縁コーティングも施していますので、多くの環境下でも安定した測定が可能です。弊社のアクティブ化電源供給ボックスやテレメータ脳波アンプに接続しますが、他社製アンプへの接続も実績としてありますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    脳波を測定するドライ電極
  • 電極類

    2023.04.10

    お問い合わせ番号:A101

    神経活動電位をマッピングする電極

    32chの電極となります。1つにつき、16chを保有しており実験の目的に沿って、多chでの計測が可能となります。心筋マッピングシステムに接続すると最大256chまで計測可能ですので、対象に合わせた極数をご選択頂けます。本電極は電極間距離を1mmとしておりますが、広くすることも狭くすることも可能です。電極素材は白金を使用しているため長期間耐用にすぐれた電極となっております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    神経活動電位をマッピングする電極
  • 電極類

    2023.03.13

    お問い合わせ番号:A098

    マイクロECoG電極

    マウスやラットの大脳皮質に電気刺激や脳波記録を行う電極を製作しました。慢性的に安定した電気刺激や脳波の記録を行えるよう留置(埋め込み)し使用します。
    刺激装置や脳波アンプへ接続されるコネクタは小型軽量で耐久性もあり、脱着も容易です。例えば睡眠脳波などの記録も可能です。小動物における脳波や心電図、筋電図などの記録の仕方は多数ありますが、目的や期間に応じて適切なデザインをご提案させて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    マイクロECoG電極
  • 電極類

    2023.02.20

    お問い合わせ番号:A092

    銀板を用いた電極

    銀板を用いた極小サイズの電極を作製致しました。φ2の銀板を用いて、高さは1.5mm以内にて作製したため、ピンポイントでの狭いエリアの計測が可能でした。高さを極力なくすことで、固定の際のテープ等が取り付けやすく、浮きにくい設計を検討致しました。また、信号の取得の際にノイズ軽減をすべくシールド線を用いて、コネクタ付近にてシールド線と接続したミノ虫クリップからアースを落とす設計です。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    銀板を用いた電極
  • 電極類

    2023.02.13

    お問い合わせ番号:A096

    ディスポ用皿電極

    皿のサイズを指定した電極を作製致しました。ディスポ電極を使用するリード類に繰り返し使用できるリード付皿電極を作製致しました。ディスポ電極が大きすぎて貼り付け難い場合や、狙った範囲以上の電位を拾ってしまう等の場合に、弊社では皿のサイズを指定して作製可能です。リード長もご指定頂けますので、リードの取り回し等も意識しながら作製出来ます。以前にご紹介したディスポ風皿電極のようにリード無も作製可能です。皿電極以外にも様々な形状でのディスポ用リードタイプの電極が対応出来ます。実験の幅を広げる為にも、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    ディスポ用皿電極
  • 電極類

    2023.02.06

    お問い合わせ番号:A094

    薬液注入可能な同心円電極

    先端が細い同心円電極の真横に薬液注入が可能なチューブを這わせた電極です。電極もチューブも細いことで電極を刺入する位置と、薬液を注入する位置がずれることを防ぎやすいため薬液の効果を確認しやすい仕様となっております。電極やチューブのサイズ、電極とチューブの距離感等も調整が可能ですので、目的に沿った仕様をご相談頂ければと存じます。ご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    薬液注入可能な同心円電極