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一次運動野出力に内在する将来の脊髄反射制御機構|ユニークメディカル製ECoG電極が使用された論文のご紹介
本研究は、霊長類モデルを用いて、一次運動野(M1)の出力に将来の脊髄反射制御がどのように組み込まれているかを検討したものです。運動皮質活動と脊髄・末梢神経系の相互関係を解析するため、皮質脳波(ECoG)および末梢求心性信号の同時記録が行われました。その記録系の一部として、ユニークメディカルが製作したECoGグリッド電極が使用されています。
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海外製スリップリングの中継リード製作
フリームービング実験で使用されるスリップリング(コミューテーター)は、本体のみで中継リードが付属していないケース(自作前提)が多く見受けられます。今回はかなり古い海外製スリップリングの中継リードを製作しました。スリップリング内部の接点を一つひとつ慎重に確認し、仕様書を作成した上で、最適な中継リードを設計・製作いたします。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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舌筋電図/刺激電極 (舌筋電図など、固定が難しい部位の生体信号計測や電気刺激に)
電極部に吸引カップ構造を採用し、シリンジや吸引装置で陰圧をかけることで対象部位に吸着・固定する特殊電極です。テープやベルトによる装着が難しい部位でも安定した固定が可能なため、生体信号の記録だけでなく、電気刺激用途にも活用されています。中でも、口腔内での筋活動計測では、舌表面に吸着固定して使用する舌筋電図用電極としてご利用いただいており、発話、嚥下、摂食機能、口腔運動に関する研究など、さまざまな分野で活用されています。また、口腔内や粘膜表面への刺激電極としても使用されており、安定した固定性が求められる研究や評価試験に適しています。研究内容や使用条件に応じた仕様変更、特注対応も承っております。
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迷走神経の活動が不安・うつ関連の脳波リズムを制御する|カフ電極 TOG218-012h が採用された論文のご紹介
Stress-induced vagal activity influences anxiety-relevant prefrontal and amygdala neuronal oscillations in male mice Toya Okonogi, Nahoko Kuga, Musashi Yamakawa, Tasuku Kayama, Yuji Ikegaya & Takuya Sasaki Nature Communications volume 15, Article number: 183 (2024) https://www.nature.com/articles/s41467-023-44205-y 東京大学・東北大学の共同研究チームが、ストレスによる迷走神経活動の変化と、不安・うつに関わる前頭前野・扁桃体の神経振動の乱れとの関係を明らかにしました。本研究に弊社のカフ型電極 TOG218-012h が採用されています。この研究でわかったこと。•健康なマウスでは、迷走神経の活動が前頭前野・扁桃体の脳波リズムと連動していた •ストレスを受けたマウスでは、この連動が失われ、うつ様の行動が現れた •迷走神経を継続的に 電気刺激することで、乱れた脳波と行動が回復した 弊社カフ電極の役割 マウスの頸部迷走神経に装着したカフ型電極が、神経活動の記録と刺激の両方に使用されました。自由に動き回るマウスからリアルタイムでデータを取得できる安定性が、本研究を支えています。当社では、用途に応じた特注カフ電極の設計・製作にも対応可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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超薄型表面電極|ラット実験用フレキシブル電極(シリコン×ステンレス箔)
本製品は、ラットなどの小動物の体表面に安定して装着できる超薄型表面電極として製作しました。主に電気刺激用途を想定していますが、記録用途としても利用が可能です。極構造には、厚さ0.05mmのシリコンシートと0.03mmのステンレス箔を採用し、極限までの薄型化を実現しています。これにより以下の特長を備えています。高い柔軟性:体表の凹凸にしなやかに追従し、安定した電極接触を維持優れた密着性:薄く平滑な構造のため、テープなどで固定しやすい設計軽量設計:被験動物への負担を低減低侵襲性:長時間測定にも適した快適な装着性特注対応にも柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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シールド中継ケーブル(ノイズ対策)
電極とアンプを接続する中継ケーブルです。電極と接続するコネクター~2芯線~DINコネクターまで、全てシールド線を使用しています。2極の仕様になっており、1極は2芯線の分岐部分にメスコネクタを配置することで、コンパクトかつ断線しにくい設計としています。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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9極微小電極(マニピュレーター支持可能)
電極間隔0.5mmの高精度9極電極です。マニピュレーターに簡単に固定できる支持構造を備え、顕微鏡下での微細な電気信号記録に最適です。脳波測定や神経科学実験など、精密な生理学研究に対応します。
特徴
・微小電極設計:電極間隔0.5mmで高密度記録が可能
・9極構造:複数点での同時測定に対応
・マニピュレーター対応:安定した固定を実現
・高耐久素材:長期使用に耐える金属シャフトと樹脂ベース
用途例
・脳波記録(EEG)
・神経科学・生理学実験
・微細電気信号の多点測定
お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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マニピュレーター用試料固定フック
マニピュレーター用試料固定フック 特徴:・高精度固定:細い糸や微細なワイヤーを確実に保持・マニピュレーター対応:各種マニピュレーターに簡単取り付け・耐久性のある金属製:長期使用に耐える高品質素材・顕微鏡下作業に最適:微細な試料操作をサポート 用途例:・生理学・神経科学実験での試料固定・微細加工やマイクロマニピュレーション・顕微鏡観察時の安定保持 お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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小動物用コンダクタンスカテーテル電極
小動物の左心室圧測定に使用するコンダクタンスカテーテル電極です。心機能測定装置・インテグラル:VPR-1003に接続して使用することで心室容積の計測が可能となります。標準品よりも電極間距離を短くしており、左心室内に電極が全て収まりやすくなっています。ご希望の実験内容をお伝え頂きましたらご提案させて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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非磁性体のチタンニードル電極
非磁性のチタン材質を使用した針電極です。リード線もカーボンを使用し、MRI下での使用を想定した仕様です。針径は直径0.5mmで、軟らかめの素材ながら針としての使用感と刺入感を考えた針形状になっています。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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MRI用心電図ケーブル
MRI下で心電図計測をするための接続ケーブルを作製しました。電極への接続端子はクリップ仕様になっています。ケーブル素材はカーボンを使用し、磁性の影響がないようにしています。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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MRI対応の双極針電極
非磁性体素材の純チタンを使用した針電極を作製しました。磁場の影響を受けないため、MRI環境下での使用が可能です。今回はお客様の要望により双極(2極)の形状としました。ケーブル2本をスパイラルに撚ることで磁場の影響を軽減させています。これまで培ったノウハウから最適な形状をアドバイスさせていただきますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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MRI対応のカフ電極(カーボン)
MRI対応型の刺激電極です。ボディはシリコン、電極はカーボンを使用しています。指腹にシリコンボディを巻いて固定し、2極間の限定された範囲に対して刺激をおこないます。刺激装置はMRI室外に設置しているため、リード長は9mで作製しました。2本のリードはスパイラル状になっているため、磁場の影響を軽減する働きがあります。電極間距離、電極の太さなど用途に応じてカスタマイズも可能ですので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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ボタンフック中継ケーブル
端末コネクタにボタンフックを使用した中継ケーブルです。接続する機器によって様々なコネクタを使用しておりますが、ボタンフックを機器との接続の際にご使用いただいております。ご希望のコネクタをお申し付けいただければ、確認の上、ご提案させていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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双極刺激電極(先端のみ露出)
双極タイプの刺激電極のご紹介です。2極間の限定された範囲を刺激出来るため、周囲組織への影響を最小限に抑える事ができます。またスティック状になっているので手で持ちながら、任意の部位へアプローチして刺激が行えます。電極間距離、電極の太さなど用途に応じてカスタマイズも可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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外耳道から脳波記録はできるのか
現在、耳の穴から脳波を記録・計測をするガジェットが多数存在していますが、今回は研究目的で、新たな形状の作製依頼がありました。スポンジで外耳に優しくフィットし、電極が四辺に設置、装着される形状となっています。用途、目的に合わせて作製致しますのでお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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イメージングチャンバー用細胞刺激電極
Warner Instrument社イメージングチャンバー用の細胞刺激電極を作製しました。電極は、イメージングチャンバーの上から「カチッと」はめる形で固定するため、設置が簡単です。また電極はプラチナでできているので電解が起こりにくい仕様となっています。3Dプリンターと電極ノウハウを組み合わせた特注製品です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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エレクトロポレーション用 PEDOTカーボン電極
エレクトロポレーションの電極といえば白金電極が一般的ですが、今回はPEDOT加工したカーボン電極にて作製をしました。カーボンを利用した理由は「泡」の発生を抑えるためです。PEDOTを施したカーボン電極は、従来よりも電気容量が大きいため「泡」が発生しにくくなっています。 「泡」の発生を抑え、安定したエレクトロポレーションを行える電極です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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針電極 端末ボタンタイプ
ディスポーサブル電極風に端末がボタン形状の針電極を作製しました。接続先機器にあわせて端子側を検討いたしますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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貼り合わせタングステン微小電極
2本のタングステン微小電極を貼り合わせて作製した電極です。極力短い距離に2点電極を設置する目的で作製いたしました。貼り合わせのため、電極刺入の際に常に一定の距離で2点を設置できます。ご要望に合わせ様々なご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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マイクロ同心円電極 コネクタタイプ
マイクロ同心円電極をコネクタタイプ。慢性仕様の用途により、頭蓋骨に固定留置するためのカスタマイズになります。実験の用途に合わせて、電極リード取りまわしやコネクタタイプの変更等、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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皿電極 シールド線タイプ
外部からのノイズ対策として、皿電極をシールド線で作製しました。さらにシールド線は通常より太いものを選択し、使い勝手を考慮しました。多種多彩なケーブルを取り揃えておりますので、実験環境に合わせたケーブルをご提案できます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。