SPECIAL ORDER 独創の道

タグ:#刺激

151件(1〜40件を表示)

  • ノウハウ

    2026.08.03

    お問い合わせ番号:D050

    自律神経系へのアプローチ

    自律神経の研究において、薬効作用やストレス環境下での行動実験など、様々なアプローチがされています。その中で電気生理学での動物実験においては対象が小さいため、工夫が必要となってきます。弊社では自律神経系へのアプローチとして、様々な電極を提供しております。○迷走神経(副交感神経・太さ:直径0.1mm~0.2mm)・自律神経活動電極 AND-10(図面・写真挿入)・カフ電極(写真)・SUSより線、Agより線(写真)○大内臓神経(交感神経・太さ:直径数μ~0.1mm)・SUS単線、Ag単線(写真)○坐骨神経(交感神経の賦活・太さ直径0.2mm~1mm)・双極鉤電極 UM2-5050(図面・写真)・カフ電極対象に合わせた大きさの変更や、刺激か導出か、慢性か急性か等、お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    自律神経電極、動物実験電極、神経電極、カフ電極、生体信号計測電極
  • 電極類

    2026.07.27

    お問い合わせ番号:A003

    舌筋電図/刺激電極 (舌筋電図など、固定が難しい部位の生体信号計測や電気刺激に)

    電極部に吸引カップ構造を採用し、シリンジや吸引装置で陰圧をかけることで対象部位に吸着・固定する特殊電極です。テープやベルトによる装着が難しい部位でも安定した固定が可能なため、生体信号の記録だけでなく、電気刺激用途にも活用されています。中でも、口腔内での筋活動計測では、舌表面に吸着固定して使用する舌筋電図用電極としてご利用いただいており、発話、嚥下、摂食機能、口腔運動に関する研究など、さまざまな分野で活用されています。また、口腔内や粘膜表面への刺激電極としても使用されており、安定した固定性が求められる研究や評価試験に適しています。研究内容や使用条件に応じた仕様変更、特注対応も承っております。

    吸引電極 舌筋電図 舌EMG 筋電図電極 EMG電極 舌刺激 刺激電極 口腔内電極
  • 電極類

    2026.07.21

    お問い合わせ番号:A234

    迷走神経の活動が不安・うつ関連の脳波リズムを制御する|カフ電極 TOG218-012h が採用された論文のご紹介

    Stress-induced vagal activity influences anxiety-relevant prefrontal and amygdala neuronal oscillations in male mice Toya Okonogi, Nahoko Kuga, Musashi Yamakawa, Tasuku Kayama, Yuji Ikegaya & Takuya Sasaki Nature Communications volume 15, Article number: 183 (2024) https://www.nature.com/articles/s41467-023-44205-y 東京大学・東北大学の共同研究チームが、ストレスによる迷走神経活動の変化と、不安・うつに関わる前頭前野・扁桃体の神経振動の乱れとの関係を明らかにしました。本研究に弊社のカフ型電極 TOG218-012h が採用されています。この研究でわかったこと。•健康なマウスでは、迷走神経の活動が前頭前野・扁桃体の脳波リズムと連動していた •ストレスを受けたマウスでは、この連動が失われ、うつ様の行動が現れた •迷走神経を継続的に 電気刺激することで、乱れた脳波と行動が回復した 弊社カフ電極の役割 マウスの頸部迷走神経に装着したカフ型電極が、神経活動の記録と刺激の両方に使用されました。自由に動き回るマウスからリアルタイムでデータを取得できる安定性が、本研究を支えています。当社では、用途に応じた特注カフ電極の設計・製作にも対応可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    カフ電極、迷走神経電極、神経刺激電極、神経活動記録、マウス実験電極、迷走神経刺激(VNS) 神経科学 実験機器 脳波 研究 不安 うつ 研究 自由行動下 計測
  • ノウハウ

    2026.07.13

    お問い合わせ番号:D049

    モノフェージック波形とバイフェージック波形

    電気刺激の波形には「モノフェージック(Monophasic)」と「バイフェージック(Biphasic)」の2種類があります。それぞれの特徴と用途は次の通りです。モノフェージック波形:電流が一方向にのみ流れる単極性のパルスです。シンプルな構造で古くから用いられていますが、電荷が一方向に偏るため、長時間の刺激では組織に電荷が蓄積し、損傷リスクが高まる可能性があります。短時間の刺激や古典的な神経刺激法で利用されることが多いのが特徴です。バイフェージック波形:電流が正負両方向に交互に流れる双極性のパルスです。電荷の蓄積が少なく、組織損傷のリスクを低減できるため、長時間の刺激や安全性が求められる場面で広く使われています。現代の神経刺激装置や脳深部刺激(DBS)、筋刺激、リハビリ機器などで主流となっています。選択のポイントとして、短時間・単純な刺激にはモノフェージック、長時間・安全性重視の刺激にはバイフェージックが適しています。用途に応じて波形を選択することで、治療や実験の精度と安全性を高めることができます。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    モノフェージック波形、バイフェージック波形、単相波形、双相波形、パルス波形
  • 電極類

    2026.06.22

    お問い合わせ番号:A233

    超薄型表面電極|ラット実験用フレキシブル電極(シリコン×ステンレス箔)

    本製品は、ラットなどの小動物の体表面に安定して装着できる超薄型表面電極として製作しました。主に電気刺激用途を想定していますが、記録用途としても利用が可能です。極構造には、厚さ0.05mmのシリコンシートと0.03mmのステンレス箔を採用し、極限までの薄型化を実現しています。これにより以下の特長を備えています。高い柔軟性:体表の凹凸にしなやかに追従し、安定した電極接触を維持優れた密着性:薄く平滑な構造のため、テープなどで固定しやすい設計軽量設計:被験動物への負担を低減低侵襲性:長時間測定にも適した快適な装着性特注対応にも柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    表面電極、超薄型電極、フレキシブル電極、ラット実験 電極、小動物用電極、シリコン 電極、ステンレス箔 電極、薄膜電極、軟性電極
  • ノウハウ

    2026.05.25

    お問い合わせ番号:D048

    バイポーラ刺激とモノポーラ刺激の違い

    電気刺激には主に「バイポーラ刺激」と「モノポーラ刺激」の2種類があります。それぞれの特徴と用途は次の通りです。【バイポーラ刺激(Bipolar Stimulation)】は、2つの近接した電極間で電流を流す方法です。刺激範囲が局所的で、ターゲット部位に集中した精密な刺激が可能です。神経や筋肉の局所刺激、実験動物の神経伝導速度測定など、正確な制御が求められる場面でよく用いられます。一方、【モノポーラ刺激(Monopolar Stimulation)】は、1つの刺激電極と遠位に配置したリターン電極(対極板)の間で電流を流す方法です。電流値に応じて広範囲に刺激が届くため、疼痛緩和のための経皮的電気刺激(TENS)やリハビリなど、広域刺激を目的とする場合に適しています。設置が簡単で、広い領域をカバーできる点が特徴です。判断基準としては、局所的な精密刺激を行いたい場合はバイポーラ、広範囲の刺激や簡便性を重視する場合はモノポーラを選択します。用途に応じて最適な方法を選ぶことで、実験や治療の精度と安全性を高めることができます。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    バイポーラ刺激、モノポーラ刺激、神経刺激法、電気刺激モード
  • 電極類

    2026.04.27

    お問い合わせ番号:A227

    双極刺激電極

    双極の刺激電極です。主に電気刺激用途で使用することを想定したデザインになっており、手で保持して対象部位に電気刺激を与えます。電極間距離などの仕様の調整が可能なので、用途に合わせてご提案いたします。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    神経刺激、バイポーラ、双極刺激、電気刺激、スティック電極
  • 電極類

    2026.03.23

    お問い合わせ番号:A224

    釣鐘型電極

    釣鐘型の電極を作製しました。皿電極はリード線が横から出ているイメージがありますが、今回は電極面に対してリード線を垂直に配置しました。狭い場所に留置する際の視野確保や、リードのテンションを気にすることなく電極の設置が出来ます。意外と盲点ですが、リードの出し方で扱い易さが変わったりします。弊社では、リードの付け方も自由にカスタマイズ出来ますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    釣鐘型電極、皿電極、表面電極、銀皿電極、脳波電極
  • 電極類

    2026.03.16

    お問い合わせ番号:A223

    非磁性体のチタンニードル電極

    非磁性のチタン材質を使用した針電極です。リード線もカーボンを使用し、MRI下での使用を想定した仕様です。針径は直径0.5mmで、軟らかめの素材ながら針としての使用感と刺入感を考えた針形状になっています。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    針電極、チタン電極、チタンニードル電極、MRI、非磁性体、チタン
  • 電極類

    2026.02.16

    お問い合わせ番号:A221

    MRI対応の双極針電極

    非磁性体素材の純チタンを使用した針電極を作製しました。磁場の影響を受けないため、MRI環境下での使用が可能です。今回はお客様の要望により双極(2極)の形状としました。ケーブル2本をスパイラルに撚ることで磁場の影響を軽減させています。これまで培ったノウハウから最適な形状をアドバイスさせていただきますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    針電極、双極針電極、アンマ針電極、MRI、非磁性体、チタン
  • 電極類

    2026.02.09

    お問い合わせ番号:A220

    MRI対応のカフ電極(カーボン)

    MRI対応型の刺激電極です。ボディはシリコン、電極はカーボンを使用しています。指腹にシリコンボディを巻いて固定し、2極間の限定された範囲に対して刺激をおこないます。刺激装置はMRI室外に設置しているため、リード長は9mで作製しました。2本のリードはスパイラル状になっているため、磁場の影響を軽減する働きがあります。電極間距離、電極の太さなど用途に応じてカスタマイズも可能ですので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    カフ、シリコン、神経電極、カフ電極、MRI、非磁性体、カーボン
  • 電極類

    2026.01.26

    お問い合わせ番号:A219

    ボタンフック中継ケーブル

    端末コネクタにボタンフックを使用した中継ケーブルです。接続する機器によって様々なコネクタを使用しておりますが、ボタンフックを機器との接続の際にご使用いただいております。ご希望のコネクタをお申し付けいただければ、確認の上、ご提案させていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    ボタンフック、中継ケーブル、変換ケーブル、接続ケーブル、シールド線、リード線
  • 電極類

    2026.01.12

    お問い合わせ番号:A218

    マイクロ同心円電極

    脳内の電気刺激を行うことを目的とした、特注のマイクロ同心円電極を作製しました。先端はφ0.25の電極内に2電極となっており、短い電極間距離で局所への電気刺激が行えます。また、電極~コネクタまでの間にφ1.2のステンレスパイプを固定することで、マニピュレーターに固定してターゲットまで操作することも可能になります。電極サイズ、デザインなどの変更も可能ですので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    マイクロ同心円電極、同心円、同軸、ステレオ電極、ステレオタキシック
  • 電極類

    2026.01.05

    お問い合わせ番号:A217

    カフ電極

    シリコンチューブ内に電極2個を配置しているカフ電極です。シリコン素材を使用しているため、柔軟性・生体適合性・高い親和性を備えています。また末梢神経や筋組織を包み込むように配置できるので、長期間の電気刺激・記録が可能です。チューブのサイズは複数ございますので神経のサイズに合わせてカスタマイズも可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    カフ、シリコン、神経電極、カフ電極
  • 電極類

    2025.12.29

    お問い合わせ番号:A216

    抵抗入り中継リード

    抵抗入り中継リードは、信号制御・電流制限・ノイズ低減などを目的とした、抵抗素子を内蔵した電気接続用ケーブルです。今回は10kΩの抵抗を挟み、電極側へ流れる電流制御を目的としています。様々な用途に対してメリットが望めるケーブルとなっています。ご提案もさせていただきますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    中継リード、中継ケーブル、信号制御、電流制限、ノイズ低減
  • 電極類

    2025.12.15

    お問い合わせ番号:A213

    双極刺激電極(先端のみ露出)

    双極タイプの刺激電極のご紹介です。2極間の限定された範囲を刺激出来るため、周囲組織への影響を最小限に抑える事ができます。またスティック状になっているので手で持ちながら、任意の部位へアプローチして刺激が行えます。電極間距離、電極の太さなど用途に応じてカスタマイズも可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    神経刺激、バイポーラ、双極刺激、電気刺激、スティック電極
  • 加工品

    2025.12.08

    お問い合わせ番号:C025

    バイポーラ式切替ボックス

    グリッド電極用の刺激チャンネル切替ボックスを作製しました。こちらに16極電極を接続し、任意の電極をセレクトして刺激が行えます。また極性の反転スイッチも備えておりますので、電気の走行性を簡単に変更可能です。当社では、お客様の作業簡略化を実現する仕様のご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    切替BOX、セレクトボックス、電極セレクター、刺激切替、スイッチボックス
  • 電極類

    2025.12.01

    お問い合わせ番号:A212

    神経用電極

    神経用の電極で、ビーカー等に設置して刺激や導出ができます。電極部は白金ですが、固定部にはステンレスパイプを使用し、ネジ固定で深さの調整が可能ですので、溶液の量に合わせて位置決めが可能になります。先端は鉤状にして神経を引っ掛け易くしています。3Dプリンターを使用し、様々な治具を作成出来ます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    神経用電極、フック電極、鉤電極、治具作成
  • 電極類

    2025.11.03

    お問い合わせ番号:A209

    イメージングチャンバー用細胞刺激電極

    Warner Instrument社イメージングチャンバー用の細胞刺激電極を作製しました。電極は、イメージングチャンバーの上から「カチッと」はめる形で固定するため、設置が簡単です。また電極はプラチナでできているので電解が起こりにくい仕様となっています。3Dプリンターと電極ノウハウを組み合わせた特注製品です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    細胞刺激電極、イメージング、定電圧刺激、白金電極、プラチナ電極、電解しにくい
  • 電極類

    2025.10.27

    お問い合わせ番号:A208

    エレクトロポレーション用 PEDOTカーボン電極

    エレクトロポレーションの電極といえば白金電極が一般的ですが、今回はPEDOT加工したカーボン電極にて作製をしました。カーボンを利用した理由は「泡」の発生を抑えるためです。PEDOTを施したカーボン電極は、従来よりも電気容量が大きいため「泡」が発生しにくくなっています。 「泡」の発生を抑え、安定したエレクトロポレーションを行える電極です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    エレクトロポレーション、イオン導入、電気穿孔法、PEDOT、カーボン電極
  • 電極類

    2025.09.22

    お問い合わせ番号:A204

    3極鉤電極

    3極タイプの鉤電極を作製しました。神経にフィットさせるフック形状、一定間隔で電極を配置をし小型形状にしています。それぞれ電極を設置するより、簡便に電極設置条件を一定に保つことが可能です。極数や配列のカスタマイズも賜りますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    鉤電極、フック電極、神経導出、神経伝導速度
  • 電極類

    2025.08.18

    お問い合わせ番号:A200

    貼り合わせタングステン微小電極

    2本のタングステン微小電極を貼り合わせて作製した電極です。極力短い距離に2点電極を設置する目的で作製いたしました。貼り合わせのため、電極刺入の際に常に一定の距離で2点を設置できます。ご要望に合わせ様々なご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    双極電極、貼り合わせ電極、金属微小電極、マイクロ電極、タングステン電極、ハイインピーダンス
  • 電極類

    2025.08.11

    お問い合わせ番号:A199

    マイクロ同心円電極 コネクタタイプ

    マイクロ同心円電極をコネクタタイプ。慢性仕様の用途により、頭蓋骨に固定留置するためのカスタマイズになります。実験の用途に合わせて、電極リード取りまわしやコネクタタイプの変更等、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    マイクロ同心円電極、同心円、同軸、ステレオ電極、ステレオタキシック
  • 電極類

    2025.08.04

    お問い合わせ番号:A198

    シート状電極

    シート内に2つの電極を固定し、配線が分かりやすいように1つの背面に赤い印をつけております。4隅には穴を開けているため糸などでの固定が容易となります。目的に沿ってカスタマイズした形状となっており、目的などが分かればあらゆる提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    シート状電極、シリコンシート、表面電極、表面にフィット、フレキシブルな電極、小型電極
  • 電極類

    2025.07.07

    お問い合わせ番号:A196

    双極刺激電極

    双極のフック電極を作製しました。電極部分の径が0.2mm、電極間距離が0.5mmと、かなり小さいサイズです。標準品よりも小型のため、細い神経への刺激に適した形状となっています。また電極の固定をお考えであれば、電極と同軸上にマニピュレーター固定用の支持棒を取り付けることも可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    フック電極、双極刺激電極、神経電位、神経刺激、神経電位、伝導速度
  • ノウハウ

    2025.06.23

    お問い合わせ番号:D039

    細いワイヤーの中継ケーブル

    マイクロフックという製品をご存知でしょうか。細いワイヤーや小さな突起をつかむ専用のコネクタです。よくミノムシクリップ(ワニ口)が利用されますが、細いワイヤー等では摘んだ隙間からスルッと抜けてしまったりすることがあります。このマイクロフックはワイヤーをがっちりホールドし、簡単に固定が可能です。ちょっとした事ですが、使い易い、用途に適したモノをご提案させていただきます。何とかならないかなとお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。  

    細いワイヤー専用のコネクタ。ワイヤーをフックする。ワイヤーが抜けない。ホールドできる。
  • ノウハウ

    2025.06.02

    お問い合わせ番号:D037

    電極の接続方法

    特殊なコネクタと電極との接続。お持ちの装置が海外製であったりして、お困りのことはないでしょうか?装置の特殊なコネクタと、既存の中継リードとを接続したいというご相談をよくいただきます。
    添付の画像はその一例ですが、針電極を使用したいが『ボタンフックとの接続ができるケーブル』に接続するしかなかったケースです。課題解決のためにそのケーブルに合わせたボタンフックを準備して針電極の末端に接続しています。一例ではありますが、同様のお困りがありましたらお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    ボタンフックのコネクタ。接続機器に合わせた形状を作成します。汎用性のある接続コネクタ。
  • 電極類

    2025.05.12

    お問い合わせ番号:A187

    ラット用 心内心電図電極

    特注心内心電図計測電極。ラット、頸部血管からの心内心電図計測用に特注致しました。電極は直線タイプと湾曲タイプが作製可能で、今回はお客様のご要望で湾曲タイプで作製しています。
    また弊社では、電極以外にアンプとADコンバーターも取り揃えております。是非、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    ラット用 心内心電図電極 動物実験、心電図、刺激、記録に使用が可能。Φ0.6カテーテル電極、血管内留置から心内心電図を測定可能
  • 電極類

    2025.05.05

    お問い合わせ番号:A186

    銀皿電極(垂直配線)

    銀皿をリード線と垂直に固定した電極です。通常の皿電極は横からの配線になりますが、実験内容によって取り回しが難しい際は、本電極のように垂直に配線する方法もあります。銀皿の厚み・サイズも変更可能ですので、用途に合わせて作製致します。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    銀皿電極(垂直配線)  動物実験、脳波、筋電図、心電図、刺激、記録に使用が可能。リード垂直出し、取り回しが簡単、リードが絡まない
  • ノウハウ

    2025.04.28

    お問い合わせ番号:D036

    コネクタの固定方法

    コネクタの固定方法。慢性計測の際にコネクタの固定でお困りになることがあると思います。今回は固定方法の一例をご紹介いたします。写真のコネクタで使用するピンは4ピン(中央)ですが、コネクタボディはあえて8ピンのボディを採用しています。両端の2ピンにはピンを差し込まず、両端ボディを削り加工することで糸固定できる穴を作りました。生体へ固定する際のアンカー的な役割や、一時的な固定・仮止めにご使用いただける形状にしています。こちらは固定方法の一例ですので、固定にお困りの際はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。 

    長時間固定に優れたコネクタ。超小型コネクタ。慢性記録に適している。ノイズ起きにくい、信号が安定化する
  • 電極類

    2025.04.21

    お問い合わせ番号:A185

    シングルエレクトロ―ド タングステン微小電極

    タングステンなどの金属電極による細胞外記録は、神経活動の研究において最もポピュラーな手法の1つです。脳や脊髄などの組織内の細胞間隙に電極を配置し、神経細胞の近傍に生じる微弱な電気活動を高感度増幅器(アンプ)を用いて記録します。金属電極は、剛性の高いタングステンや銀やプラチナなどの電気伝導性、生体適合性が高い材料が選択的に使用されます。電極は局所フィールド電位記録や単一ユニット記録、マルチユニット記録など、さまざまな種類の細胞外記録に用いられます。細胞外記録は、高い時間精度で神経活動を計測することができるため、脳内の信号処理の仕組みやネットワークを解明するための有力な研究手法とされています。弊社のタングステン金属微小電極は10本入り¥45,000で、インピーダンス(先端抵抗値)の指定や長さ、タングステン素線の太さ変更も自由に可能です。又、慢性留置を行うためのコネクタ付き電極や多極化などへの変更も対応致します。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    シングルエレクトロ―ド タングステン微小電極 パッチクランプ、細胞外記録、刺激、に使用が可能。ハイインピーダンス、タングステンにより剛性、直線性に優れる。慢性留置、多極のカスタマイズが可能
  • 電極類

    2025.04.07

    お問い合わせ番号:A183

    神経刺激鉤電極

    神経に固定して使用する鉤電極です。刺激用途でご使用頂いておりますが、記録用途でのご使用も可能です。視野と操作性も重視し、鉤部分のカーブの角度や、電極間が動かないようにモールドすることを検討致しました。用途によって検討内容が異なると思いますので、実験に沿ったご提案をさせて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    神経刺激鉤電極
  • 電極類

    2025.03.24

    お問い合わせ番号:A181

    面で固定する電極

    電極面に対してリード線を垂直に固定した電極です。垂直に接続することで電極周りの視野の確保が可能となります。電極サイズは1.5×1.0mmと非常に小さく、接続しているリード線径もφ0.1mmと細いため、2本を撚り線にして強度を上げております。ご使用いただきやすいようにコネクター用のキャップを付属しております。様々な用途にご使用いただけると思います。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    腸電図電極
  • 電極類

    2025.02.24

    お問い合わせ番号:A177

    ステンレス板の大きい電極

    材質をステンレスとしたサイズが大きい電極を作製しました。50mm角と100mm角の2種類を製作しており、用途に応じてサイズ変更も可能です。形状の変更等も可能ですのでご相談いただければと思います。
    小さい電極も得意としておりますが、このように大きな電極も作製出来ますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    ステンレス板の大きい電極
  • 電極類

    2025.02.17

    お問い合わせ番号:A176

    シリコンシートに挟んだ単極電極(白金)

    白金の電極をシリコーンシートに挟んだ電極を作製しました。1極なので狭いスペースでも接地出来ることがメリットです。電極材質は白金を使用し、全体をシリコンシート/チューブで保護をしているため、生体適合性にも優れています。電極部のサイズはφ3とφ1.5の2種類作製しており、用途に応じて変更も可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    シリコンシートに挟んだ単極電極(白金)
  • 電極類

    2025.02.10

    お問い合わせ番号:A175

    足裏の筋電図測定

    シート型電極。足裏の筋電図を測定出来るようにビニールシートを使用した電極です。ディスポ電極の使用でボタンフックが邪魔になり、装着を工夫する必要があったり、安定した筋電図が計測し難いという問題を解決出来ます。ベースの材質は破れにくく柔軟性のあるビニールを用いています。また2極間は固定されていますので、装着が容易です。リード線も断線しにくい撚り線を用いる事で、柔軟性、耐久性が向上しています。極間やサイズ、リード長等変更可能ですので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    足裏の筋電図測定
  • 電極類

    2025.02.03

    お問い合わせ番号:A173

    4極型貼合ニードル電極

    貼り合わせのニードルで、電気刺激をおこなうことを目的とした電極です。4本の電極を極間をずらして貼り合わせて1本にしています。1回の刺入で任意の位置に固定、安定した刺激が可能となります。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    4極型貼合ニードル電極
  • 電極類

    2025.01.27

    お問い合わせ番号:A172

    脳スライス標本へアプローチし易い同心円電極

    脳スライス標本へアプローチし易い同心円電極。作製した電極は、脳スライス標本への電気刺激をより効果的に行うことができるものです。従来の同心円電極はストレートですが、アングルを付けることで、顕微鏡のステージ上での煩雑さを軽減しました。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    脳スライス標本へアプローチし易い同心円電極
  • 機器類

    2024.12.30

    お問い合わせ番号:B022

    コマンド制御型電気刺激装置

    コマンド制御型、定電圧電気刺激装置です。刺激設定、電気刺激の開始/停止、出力値はUART通信によるコマンドで制御します。対象動物からのフィードバックによる刺激出力制御を自動で行えるようになっています。またClosed Loopが組め、瞬時に刺激設定を変更します。当社では、電極だけではなく、ハードウェアやソフトウェアの特注対応も可能です。ご相談をいただけましたら、多種多様な要求仕様にもフレキシブルに対応させていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    コマンド制御型刺激装置
  • 電極類

    2024.12.16

    お問い合わせ番号:A163

    実習用刺激電極(カエル~坐骨神経)

    実習向けの刺激電極を作製しました。目的はカエルの坐骨神経への電気刺激です。持ち手はムッフやマニピュレーター等にも噛みやすい適度なサイズとなっています。対象動物によって極間のサイズ変更も可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    実習用刺激電極(カエル~坐骨神経)
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