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バイポーラ式切替ボックス
グリッド電極用の刺激チャンネル切替ボックスを作製しました。こちらに16極電極を接続し、任意の電極をセレクトして刺激が行えます。また極性の反転スイッチも備えておりますので、電気の走行性を簡単に変更可能です。当社では、お客様の作業簡略化を実現する仕様のご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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イメージングチャンバー用細胞刺激電極
Warner Instrument社イメージングチャンバー用の細胞刺激電極を作製しました。電極は、イメージングチャンバーの上から「カチッと」はめる形で固定するため、設置が簡単です。また電極はプラチナでできているので電解が起こりにくい仕様となっています。3Dプリンターと電極ノウハウを組み合わせた特注製品です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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エレクトロポレーション用 PEDOTカーボン電極
エレクトロポレーションの電極といえば白金電極が一般的ですが、今回はPEDOT加工したカーボン電極にて作製をしました。カーボンを利用した理由は「泡」の発生を抑えるためです。PEDOTを施したカーボン電極は、従来よりも電気容量が大きいため「泡」が発生しにくくなっています。 「泡」の発生を抑え、安定したエレクトロポレーションを行える電極です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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貼り合わせタングステン微小電極
2本のタングステン微小電極を貼り合わせて作製した電極です。極力短い距離に2点電極を設置する目的で作製いたしました。貼り合わせのため、電極刺入の際に常に一定の距離で2点を設置できます。ご要望に合わせ様々なご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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マイクロ同心円電極 コネクタタイプ
マイクロ同心円電極をコネクタタイプ。慢性仕様の用途により、頭蓋骨に固定留置するためのカスタマイズになります。実験の用途に合わせて、電極リード取りまわしやコネクタタイプの変更等、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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細いワイヤーの中継ケーブル
マイクロフックという製品をご存知でしょうか。細いワイヤーや小さな突起をつかむ専用のコネクタです。よくミノムシクリップ(ワニ口)が利用されますが、細いワイヤー等では摘んだ隙間からスルッと抜けてしまったりすることがあります。このマイクロフックはワイヤーをがっちりホールドし、簡単に固定が可能です。ちょっとした事ですが、使い易い、用途に適したモノをご提案させていただきます。何とかならないかなとお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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ラット用 心内心電図電極
特注心内心電図計測電極。ラット、頸部血管からの心内心電図計測用に特注致しました。電極は直線タイプと湾曲タイプが作製可能で、今回はお客様のご要望で湾曲タイプで作製しています。
また弊社では、電極以外にアンプとADコンバーターも取り揃えております。是非、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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銀皿電極(垂直配線)
銀皿をリード線と垂直に固定した電極です。通常の皿電極は横からの配線になりますが、実験内容によって取り回しが難しい際は、本電極のように垂直に配線する方法もあります。銀皿の厚み・サイズも変更可能ですので、用途に合わせて作製致します。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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シングルエレクトロ―ド タングステン微小電極
タングステンなどの金属電極による細胞外記録は、神経活動の研究において最もポピュラーな手法の1つです。脳や脊髄などの組織内の細胞間隙に電極を配置し、神経細胞の近傍に生じる微弱な電気活動を高感度増幅器(アンプ)を用いて記録します。金属電極は、剛性の高いタングステンや銀やプラチナなどの電気伝導性、生体適合性が高い材料が選択的に使用されます。電極は局所フィールド電位記録や単一ユニット記録、マルチユニット記録など、さまざまな種類の細胞外記録に用いられます。細胞外記録は、高い時間精度で神経活動を計測することができるため、脳内の信号処理の仕組みやネットワークを解明するための有力な研究手法とされています。弊社のタングステン金属微小電極は10本入り¥45,000で、インピーダンス(先端抵抗値)の指定や長さ、タングステン素線の太さ変更も自由に可能です。又、慢性留置を行うためのコネクタ付き電極や多極化などへの変更も対応致します。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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ステンレス板の大きい電極
材質をステンレスとしたサイズが大きい電極を作製しました。50mm角と100mm角の2種類を製作しており、用途に応じてサイズ変更も可能です。形状の変更等も可能ですのでご相談いただければと思います。
小さい電極も得意としておりますが、このように大きな電極も作製出来ますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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シリコンシートに挟んだ単極電極(白金)
白金の電極をシリコーンシートに挟んだ電極を作製しました。1極なので狭いスペースでも接地出来ることがメリットです。電極材質は白金を使用し、全体をシリコンシート/チューブで保護をしているため、生体適合性にも優れています。電極部のサイズはφ3とφ1.5の2種類作製しており、用途に応じて変更も可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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4極型貼合ニードル電極
貼り合わせのニードルで、電気刺激をおこなうことを目的とした電極です。4本の電極を極間をずらして貼り合わせて1本にしています。1回の刺入で任意の位置に固定、安定した刺激が可能となります。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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脳スライス標本へアプローチし易い同心円電極
脳スライス標本へアプローチし易い同心円電極。作製した電極は、脳スライス標本への電気刺激をより効果的に行うことができるものです。従来の同心円電極はストレートですが、アングルを付けることで、顕微鏡のステージ上での煩雑さを軽減しました。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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コマンド制御型電気刺激装置
コマンド制御型、定電圧電気刺激装置です。刺激設定、電気刺激の開始/停止、出力値はUART通信によるコマンドで制御します。対象動物からのフィードバックによる刺激出力制御を自動で行えるようになっています。またClosed Loopが組め、瞬時に刺激設定を変更します。当社では、電極だけではなく、ハードウェアやソフトウェアの特注対応も可能です。ご相談をいただけましたら、多種多様な要求仕様にもフレキシブルに対応させていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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実習用刺激電極(カエル~坐骨神経)
実習向けの刺激電極を作製しました。目的はカエルの坐骨神経への電気刺激です。持ち手はムッフやマニピュレーター等にも噛みやすい適度なサイズとなっています。対象動物によって極間のサイズ変更も可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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より線について
ステンレススチールより線についてご紹介します。その名の通り、撚ってあるリードになります。弊社で扱うのは、・外径寸法φ0.25 芯線φ0.05×7本より線・外径寸法φ0.42 芯線φ0.1×7本より線の2種類です。共に絶縁としてテフロンコーティングを施しております。材質がステンレスの為、一般的な銅と比べ引張強度があり、埋込の筋電図や足底筋電図計測等のリードに使用する事が多いです。
弊社ではリード線の種類を多数揃えております。ご用途に合った特注電極はもちろんですが、使用状況に適したリード選定も合わせてご提案させて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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ラットの眼球刺激電極
ラットの眼球刺激用の電極です。電極部は極細ワイヤーを用いリング状にすることで、球面にやさしくフィットし、固定することが出来ます。設置箇所や用途に応じた形状をご提案させて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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トリガースイッチ
トリガー入力が可能な機器に信号を送るスイッチ。「任意のタイミングで機器を動かしたい…」「複数機器の同期を行いたい…」「離れたところから任意のタイミングで信号を送りたい…」といった御困りごとはございませんでしょうか。持ちやすい形状や、離れたところから信号を送るなど、ご要望に沿った形状で作製が可能です。他にも、同時に2つ信号を送ったり、LED発光させたりと、ご研究のセットアップに合った仕様で提案をさせていただきます。また弊社にはデータ収録装置もございまして、複数チャンネルの波形の描画やトリガー入力、動画の同時記録が行えます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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極細の双極電極(タングステン)
極細の双極電極。既成の電極をベースに、お客様から鋭い針形状のご要望を頂いたため、電解研磨を駆使して鋭さの対応を行いました。また材質は剛性が強いタングステン線を利用することで、直線性の強いしなやかな電極をご提供することが出来ました。対象動物や、測定範囲、使用目的から、一番適した電極をご提案させて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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神経伝導検査等に使用する電極
神経伝導検査等に用いる電気刺激用の電極を作製しました。電極材質はステンレス。φ4の球形状になっているため、皮膚へ押し当てた時に表面へやさしくフィットします。また、サイドのつまみを回すことで電極間を任意に変更することが可能です。(20mm~50mm)お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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坐骨神経刺激用の双極フック電極
ラットの坐骨神経を刺激する電極です。標準品の双極鉤電極をベースに、マニュピレーターで把持出来るように支持棒が取付けられています。またターゲットとなる坐骨神経の太さに合わせ、鉤状のRも調整しています。実験環境や測定対象に合わせた形状やサイズ等を提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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双極シート電極~ヒトの表面電極
双極のシート電極を作成しました。皮膚表面へアプローチするため、シートは柔軟性のあるネオプレーンゴムを採用しています。また2極の電極はΦ1の球状となっており、シートから1mm突出しています。
皮膚表面に設置すると程よく電極面が押し当てられるため、安定した電位計測や刺激が可能となります。電極数やサイズの変更も可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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同心円電極(プレートタイプ)
プレートタイプの同心円電極です。外周がプラス極、内周がマイナス極となっています。外周、内芯どちらもステンレスでできており、電極自体のサイズは直径40mmです。電極数やサイズを変更することも可能ですので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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ワニ口クリップ刺激用
ワニ口クリップを使って刺激を行いたいとのご要望をいただきます。ただそのままでは、鋭利な歯で噛む力が結構強く、組織を傷つけてしまう恐れがあります。そこで、弊社の加工を加える事により、クリップ力はそのままに傷つく可能性を減らしました。お悩みの改善、解決にはぜひ、様々なノウハウを持った弊社へお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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棒は棒でも、高機能なスティックです。
金属のスティックに耐熱コーティングを施し、先端のみ露出致しました。心筋梗塞を再現する時に、極低温の負荷を与えます。器具としては、冷やした金属棒を押し付ける事になるのですが、素手では持つことの出来ない冷たさです。手技はよりスマートになり、お客様も満足いただけました。弊社では、温度負荷に関係する機器を作製しております。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。