-
ディスポ電極風 皿電極の固定方法
固定方法のご提案です。ディスポ電極風 皿電極(お問い合わせ番号:A028)、双極Ver(お問い合わせ番号:A117)のホック型である事を利用して、ドラッグストア等で販売されている医療用サポーターに電極を固定します。1.電極を固定したい場所に穴を空ける2.空けた穴に対して、ホックの突起部分を入れる3.専用のクリップリードで、突起部分をつまんで固定する4.電極の位置を確かめながら、サポーターを腕や足に巻いて固定する、簡単に装着~固定できるので、様々な目的に利用可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
-
外耳道から脳波記録はできるのか
現在、耳の穴から脳波を記録・計測をするガジェットが多数存在していますが、今回は研究目的で、新たな形状の作製依頼がありました。スポンジで外耳に優しくフィットし、電極が四辺に設置、装着される形状となっています。用途、目的に合わせて作製致しますのでお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
-
インピーダンス測定時の周波数
インピーダンスを計測するときに意外と見落とされるのが、周波数です。電気生理学では、電極であったり接触であったり、インピーダンスを計測する事があると思います。記録をしたい信号と近い周波数での計測が必要です。例えば金属製細胞外記録用の電極であれば、目的の信号は1kHz付近なので、測定時のサイン波も1kHzで流します。同じ細胞外記録用電極でも、周波数が低いとインピーダンスは高く出ます。市販の電極インピーダンスメーターをご使用の際には、周波数にご注意いただき、ターゲットとする波形と近いかどうかをご確認ください。 その他お困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
-
生体計測の際にノイズでお困りではないでしょうか?
ノイズ対策としてはいくつか方法があり、そのうちの1つとして電極~アンプまでの部分でのノイズ混入対策があると思います。リード線を短くすることなどが良いと考えますが、実験スペースの問題で多少長くする必要もあると思います。そのようなときに、シールド線を用いたケーブルはおすすめです。ワニ口クリップ(ミノ虫クリップ)のケーブルもシールド線のため、全ての部分をシールドできており、その部分をアースに落としていただくと効果を発揮することがございます。お困りの際には一度試していただければと思います。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
-
針電極 端末ボタンタイプ
ディスポーサブル電極風に端末がボタン形状の針電極を作製しました。接続先機器にあわせて端子側を検討いたしますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
-
貼り合わせタングステン微小電極
2本のタングステン微小電極を貼り合わせて作製した電極です。極力短い距離に2点電極を設置する目的で作製いたしました。貼り合わせのため、電極刺入の際に常に一定の距離で2点を設置できます。ご要望に合わせ様々なご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
-
マイクロ同心円電極 コネクタタイプ
マイクロ同心円電極をコネクタタイプ。慢性仕様の用途により、頭蓋骨に固定留置するためのカスタマイズになります。実験の用途に合わせて、電極リード取りまわしやコネクタタイプの変更等、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
-
皿電極 シールド線タイプ
外部からのノイズ対策として、皿電極をシールド線で作製しました。さらにシールド線は通常より太いものを選択し、使い勝手を考慮しました。多種多彩なケーブルを取り揃えておりますので、実験環境に合わせたケーブルをご提案できます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
-
細いワイヤーの中継ケーブル
マイクロフックという製品をご存知でしょうか。細いワイヤーや小さな突起をつかむ専用のコネクタです。よくミノムシクリップ(ワニ口)が利用されますが、細いワイヤー等では摘んだ隙間からスルッと抜けてしまったりすることがあります。このマイクロフックはワイヤーをがっちりホールドし、簡単に固定が可能です。ちょっとした事ですが、使い易い、用途に適したモノをご提案させていただきます。何とかならないかなとお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
-
消化管運動計測センサー
消化管運動計測センサー。ひずみゲージを使用して作製しました。平滑筋運動は非常にゆっくりとした運動をするため、電気生理学的計測ではなく物理センサーを使用して計測を試みました。
当社では、電極だけでなく、あらゆるセンサーを応用した計測システムの確立へも協力をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
-
ラット用 心内心電図電極
特注心内心電図計測電極。ラット、頸部血管からの心内心電図計測用に特注致しました。電極は直線タイプと湾曲タイプが作製可能で、今回はお客様のご要望で湾曲タイプで作製しています。
また弊社では、電極以外にアンプとADコンバーターも取り揃えております。是非、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
-
銀皿電極(垂直配線)
銀皿をリード線と垂直に固定した電極です。通常の皿電極は横からの配線になりますが、実験内容によって取り回しが難しい際は、本電極のように垂直に配線する方法もあります。銀皿の厚み・サイズも変更可能ですので、用途に合わせて作製致します。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
-
シングルエレクトロ―ド タングステン微小電極
タングステンなどの金属電極による細胞外記録は、神経活動の研究において最もポピュラーな手法の1つです。脳や脊髄などの組織内の細胞間隙に電極を配置し、神経細胞の近傍に生じる微弱な電気活動を高感度増幅器(アンプ)を用いて記録します。金属電極は、剛性の高いタングステンや銀やプラチナなどの電気伝導性、生体適合性が高い材料が選択的に使用されます。電極は局所フィールド電位記録や単一ユニット記録、マルチユニット記録など、さまざまな種類の細胞外記録に用いられます。細胞外記録は、高い時間精度で神経活動を計測することができるため、脳内の信号処理の仕組みやネットワークを解明するための有力な研究手法とされています。弊社のタングステン金属微小電極は10本入り¥45,000で、インピーダンス(先端抵抗値)の指定や長さ、タングステン素線の太さ変更も自由に可能です。又、慢性留置を行うためのコネクタ付き電極や多極化などへの変更も対応致します。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
-
パッチクランプの銀塩化銀電極 (Ag/AgCl Reference Electrode)
パッチクランプや細胞外記録の参照電極には銀塩化銀電極を利用します。よく見かける物は皿状の塩化銀電極ですが「今回は棒状にして欲しい」というご要望を頂きました。 先生は顕微鏡ステージに自作の電極置き場を製作されており、そこにセットし易い形状になっています。弊社の銀塩化銀電極は2種類あります。1.銀塩化銀の表面処理 2.銀塩化銀の焼結板 (1)は、メッキのように塩化銀を表面処理しています。メリットは様々な形状に表面処理が可能です。デメリットは使用を続けていると表面の塩化銀処理が剥離していきます。(2)は、銀塩化銀の粉を固めた物なので表面処理が剥離することはありません。 今回は、耐久性を鑑み(2)の銀塩化銀の焼結板を棒状にして作製致しました。用途によって検討内容が異なると思いますので、実験に沿ったご提案をさせて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
-
マイクロECoG電極
3極タイプのマイクロECoG電極です。リファレンス・アースを別で取ることで3つの電位を同じ電極間距離での計測も可能です。可能な限り余白部分を少なくしているため、マウスでもご使用がいただけます。
対象に合わせてシートサイズの変更も可能ですので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
-
MRI対応のEMG表面電極(非磁性体)
カーボン表面電極を製作しました。ペーストだまりを有し、カーボンファブリックを利用した当電極の利点は、磁性を帯びないことです。また電極部は繊維織物であることから、接地する体表面に柔軟に追従する事が可能です。リードもカーボン線を使用し非磁性体で製作しています。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
-
ラット用心電図センサー
ラット用心電図センサー。ラットの心電図を非侵襲かつ簡便に測定できる電極です。リング状の部分に腕・脚・尾を通し、ストッパーで留めて使用します。ご使用の際は、接触部分を剃毛しペーストを付けてから留めます。電極3つを1本にまとめ、取り回しがしやすいようリード長さを調整しています。お客様のご要望に沿った電極を提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください
-
シリコンシートに挟んだ単極電極(白金)
白金の電極をシリコーンシートに挟んだ電極を作製しました。1極なので狭いスペースでも接地出来ることがメリットです。電極材質は白金を使用し、全体をシリコンシート/チューブで保護をしているため、生体適合性にも優れています。電極部のサイズはφ3とφ1.5の2種類作製しており、用途に応じて変更も可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
-
より線について
ステンレススチールより線についてご紹介します。その名の通り、撚ってあるリードになります。弊社で扱うのは、・外径寸法φ0.25 芯線φ0.05×7本より線・外径寸法φ0.42 芯線φ0.1×7本より線の2種類です。共に絶縁としてテフロンコーティングを施しております。材質がステンレスの為、一般的な銅と比べ引張強度があり、埋込の筋電図や足底筋電図計測等のリードに使用する事が多いです。
弊社ではリード線の種類を多数揃えております。ご用途に合った特注電極はもちろんですが、使用状況に適したリード選定も合わせてご提案させて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
-
トリガースイッチ
トリガー入力が可能な機器に信号を送るスイッチ。「任意のタイミングで機器を動かしたい…」「複数機器の同期を行いたい…」「離れたところから任意のタイミングで信号を送りたい…」といった御困りごとはございませんでしょうか。持ちやすい形状や、離れたところから信号を送るなど、ご要望に沿った形状で作製が可能です。他にも、同時に2つ信号を送ったり、LED発光させたりと、ご研究のセットアップに合った仕様で提案をさせていただきます。また弊社にはデータ収録装置もございまして、複数チャンネルの波形の描画やトリガー入力、動画の同時記録が行えます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
-
極細の双極電極(タングステン)
極細の双極電極。既成の電極をベースに、お客様から鋭い針形状のご要望を頂いたため、電解研磨を駆使して鋭さの対応を行いました。また材質は剛性が強いタングステン線を利用することで、直線性の強いしなやかな電極をご提供することが出来ました。対象動物や、測定範囲、使用目的から、一番適した電極をご提案させて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
-
坐骨神経刺激用の双極フック電極
ラットの坐骨神経を刺激する電極です。標準品の双極鉤電極をベースに、マニュピレーターで把持出来るように支持棒が取付けられています。またターゲットとなる坐骨神経の太さに合わせ、鉤状のRも調整しています。実験環境や測定対象に合わせた形状やサイズ等を提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
-
双極シート電極~ヒトの表面電極
双極のシート電極を作成しました。皮膚表面へアプローチするため、シートは柔軟性のあるネオプレーンゴムを採用しています。また2極の電極はΦ1の球状となっており、シートから1mm突出しています。
皮膚表面に設置すると程よく電極面が押し当てられるため、安定した電位計測や刺激が可能となります。電極数やサイズの変更も可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。