SPECIAL ORDER 独創の道

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110件(1〜40件を表示)

  • 加工品

    2024.02.26

    お問い合わせ番号:C017

    シリコンチャンバー

    in vitro用のシリコンチャンバーです。組織を乗せ、注射針などで固定します。(シリコンなのでしっかりと刺入、固定できます)記録や刺激用に対象組織の大きさなどのご希望に合わせて、シリコンやアクリルで作製いたします。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    シリコンチャンバー
  • 電極類

    2024.02.19

    お問い合わせ番号:A127

    ブヨブヨした電極

    凹凸があるシート電極を作製しました。凹凸がある部分に浮きがなく安定した計測ができます。多くは粘着性の高いシリコンシートを使用したり、薄いシート材を使用しますが、凹凸が大きい場合にはどうしても浮きがでてしまいます。様々な検証を行った上で、ブヨブヨした電極が最も安定して計測ができました。弊社ではご相談をさせていただきながら、必要に応じてテスト用の作製を行い、より理想に近いモノをご提供させて頂ければと考えています。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    凸凹シート電極
  • 機器類

    2024.02.12

    お問い合わせ番号:B016

    小型切り替えBOX

    刺激と記録の切り替えBOXです。弊社が作製している切り替えBOXの中でもかなり小型の物(W50×H30×D75 mm)となっております。ご要望のサイズに合わせて設計、作製を行います。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください

    刺激と記録の小型切替BOX
  • 電極類

    2024.02.05

    お問い合わせ番号:A126

    マニピュレーター双極電極

    可動できる双極の電極。慢性実験で脳波を記録する際、留置期間中に電極の位置を微調整する必要があるとのことで、可動できる双極の電極を作製しました。ボディの内部にスプリングを設置し、ネジを回すことで1回転125μの駆動が可能になっています。弊社では慢性実験における脳波や筋電図、心電図の計測において、様々なご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    マニピュレーター双極電極
  • 電極類

    2024.01.22

    お問い合わせ番号:A125

    多極の脳波皮質電極

    マルチユニットレコーディングを多極のdepth電極や脳表電極で実験される際、電極のコストはその研究期間の長さから非常に重要な要素となります。当社は国内の研究者の方に精密な電極を低コストで提供をできるよう、電極材料の価格検討や効率的な製造工程の開発を行っています。計測機器やセンサーに至るまで仕様の忠実性と耐久性を追求し、そして研究に寄与すべく取り組んでいます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    多極の脳波皮質電極
  • 電極類

    2024.01.15

    お問い合わせ番号:A124

    双極鉤電極

    支持棒付きの双極鉤電極。電極をマニピュレータで保持したいとの要望から、支持棒付きの双極鉤電極を作製致しました。電極間距離は1mm、支持棒はお持ちのマニピュレータに合わせてφ1で作製しています。刺激や導出をしたい神経に合わせて、極間や電極露出部をカスタマイズすることが可能です。目的にあわせて仕様をご提案させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    双極鉤電極
  • ノウハウ

    2024.01.01

    お問い合わせ番号:D030

    【よくあるご質問】特注電極の注文の流れを知りたいです。

    特注電極の注文の流れ。①お打ち合わせにて仕様イメージをご相談ください。(論文などの参考資料があるとスムーズです。) ※電極の材質、電極間距離や電極径などのサイズ感、リードの長さなど②仕様書作成後ご連絡、ご確認いただきます。(お打ち合わせ後約1~2週間程度)③仕様確定後、お見積りいたします。(算出まで約1~2週間程度) ※ワンオフでの作製のため、材料や工程手順が異なります。そのため、お時間を頂戴しております。④御見積書のご提出⑤ご注文後、作製に取り掛かります。(約2~3週間程度)※上記はおおよその目安期間です。仕様によって前後いたしますので予めご了承ください。(外注加工が含まれる場合などはお時間を要します。)お気軽にお 問い合わせフォームよりご連絡下さい。 

    電極の注文の手順
  • 電極類

    2023.12.25

    お問い合わせ番号:A123

    銀線を塩化処理

    銀線の塩化処理。あらゆる太さの銀線がありますが、太さと長さをご指定いただければ塩化処理してご提供することが可能です。※銀線の片端を固定するため、10mm部分は通常の銀線のままとなります。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    銀塩化銀線
  • 電極類

    2023.12.11

    お問い合わせ番号:A121

    小さい双極の皿電極

    双極の誘導や双極の刺激は、機能を限局して記録や刺激をすることができます。同心円状の電極は、さらにその範囲を限局できる効率の良い方法の一つです。当社では、実験動物を用いた三叉神経の電気刺激を行う電極や、細胞の電気刺激など、様々な用途に合わせた電極やセンサー、アンプやスティムレーターなどを製作することができます。ワンオフや特注製品は、設計や開発などで高価に思われるかもしれませんが、当社では年間1000種類の製作を行っており、豊富な経験をもとにお手伝いをさせていただきます。近年、加工材料も豊富になり、チタンやカーボン、ゲルなどMRIに対応するような材料も多く使用できるようになりました。また試作段階においての加工方法もより簡素化できるようになり、量産化(本番)の前に仕様決定に至るデザインや機能の確認も以前よりできるようになりました。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    小さい双極の皿電極
  • 電極類

    2023.12.04

    お問い合わせ番号:A120

    慢性留置用の電極(脳波・筋電図)

    ビス電極と配線部を分離。慢性脳波記録にはよくビス電極が用いられますが、配線が接続された状態でビスを頭骨に固定するのは少し困難です。そこでビス電極と配線部を分離させました。
    コネクターワイヤー先端のリング(ステンレス製)にビスを通して固定することで、深さ調整を可能にし配線のねじれるリスクを防ぎます。ビスに合わせてリング幅や径は自由に設定できます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい

    脳波筋電用ワイヤー付ソケット
  • ノウハウ

    2023.11.13

    お問い合わせ番号:D029

    中継ケーブル

    研究室に眠っていた古いアンプを使いたいが、コネクタが違って出力先のADコンバータと接続できない!お客様がお持ちの機器からの出力がステレオプラグであったため、ステレオプラグとBNCの中継ケーブルを製作しました。コネクタをBNCにすることで弊社のData visionへ接続できます。お困りであれば、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    中継ケーブル
  • 電極類

    2023.10.23

    お問い合わせ番号:A118

    カフ電極(オーバーラップ)

    5電極を配置しているカフ電極です。シリコンシートをある程度形状記憶させており、神経等に固定しやすくなっています。形状が決まっているため、神経サイズに合わせて密着性が上がり、さらに固定をすると電極が外れにくくなります。電極数・電極間距離・内径サイズ等、ご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    カフ電極(オーバーラップ)
  • 電極類

    2023.10.16

    お問い合わせ番号:A117

    【ディスポ風皿電極】ディスポ風皿電極の双極 Verで筋電図測定に使用できます。

    利便性に富んだディスポ風皿電極から、双極Verが登場致しました。極間はシートで保てる様にしており、且つ柔軟性を持っているので、体の形状・起伏に沿って設置することが可能です。製品は勿論リユース可能な電極です。その為、粘着剤を塗布していないので、上からサージカルテープで固定します。電極部分はAgCl製で分極も安定しています。更に、ペーストも使用できる形となっています。コネクタ―はディスポ電極と類似した物を利用しているますので、手持ちの筋電計をご利用頂く事を想定しています。もし接続困難であれば、中継リード等もご提案可能です。電極部分の材質やサイズ、電極間距離、シートのサイズ感、筋電計との接続部分の変更も可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    EMG用双極電極
  • 電極類

    2023.09.25

    お問い合わせ番号:A115

    マイクロECoG電極(9極)

    マイクロECoG電極(9極)です。シリコンシートのサイズが4mm×4mmと、かなり小さく電極間距離は1.5mm、電極部分は白金で外径0.6mm×内径0.25mmのサイズです。ラット・マウスへの慢性埋め込みに適したサイズとなっております。記録の他、電気刺激にも対応をしておりますので、幅広い目的に使用出来ます。

    マイクロECoG電極(9極)
  • ノウハウ

    2023.09.18

    お問い合わせ番号:D026

    微小スライド電極

    神経を挟み込む小型な双極電極です。3mm×8mmのボディに電極部は白金を使用しています。長時間の使用でも安定した状態で設置できます。弊社標準品で用意していますので、特注で電極を作る前に、まずは小型の電極を使用してみたいといった場合におすすめです。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    微小スライド電極
  • 電極類

    2023.08.28

    お問い合わせ番号:A113

    ワニ口特注形状

    通常のミノ虫クリップ(ワニ口)を加工して特定のサイズを接続できるようにしました。例えば何かのリード線を接続する際に、通常のミノ虫クリップだと安定しない場合や、サイズ感が異なって外れてしまうときに有効です。もしお手持ちの接続したい線をお借りすることが出来れば、サイズを合わせて加工させていただくことも可能です。金属のパイプ等との接続の際にも通常だと滑ってしまうこともあるのでサイズを合わせることで安心して作業に取り組めます。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    ワニ口クリップ特注形状
  • 電極類

    2023.08.21

    お問い合わせ番号:A112

    3極カフ電極

    神経への電気刺激や記録を行える電極です。1つのチューブに3極の電極を配置しています。刺激点を変更して電気刺激の違いをお試しいただくことも可能です。記録としては、3極のうちの1極をボディアースとして活用することが可能ですが、1極を分岐することで2chでの計測も可能です。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の製作を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    3極カフ電極
  • 電極類

    2023.07.10

    お問い合わせ番号:A109

    脳波を測定するドライ電極

    脳波を測定するドライ電極です。電極の先端が球状になっており、長時間測定における接地の痛みを軽減するようになっています。また頭皮脳波の場合、頭部の形状や凹凸は人によって違うので、確実に頭皮にフィットするよう、一つ一つの電極にスプリングが付いています。このスプリングによって電極の浮きがなくなり、確実な設置ができ、ノイズの混入も少なくなります。また、絶縁コーティングも施していますので、多くの環境下でも安定した測定が可能です。弊社のアクティブ化電源供給ボックスやテレメータ脳波アンプに接続しますが、他社製アンプへの接続も実績としてありますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    脳波を測定するドライ電極
  • 電極類

    2023.07.03

    お問い合わせ番号:A108

    4極カフ電極(記録と刺激)

    カフ電極で、1つのシリコンチューブ内に4つの電極を配置しています。2つを記録用、2つを刺激用としてのご使用を想定しいます。1つのチューブ内に電極を配置することで、電極間距離を保つことも可能なため、再現性の高いご実験が実現できます。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    4極カフ電極(記録と刺激)
  • 電極類

    2023.06.19

    お問い合わせ番号:A106

    カフ電極(4極)

    1つのシリコンチューブに4つの電極を配置したカフ電極のご紹介です。4極を用いて神経の刺激や記録等を行えますので、あらゆるご実験にご使用いただけます。シリコンチューブのサイズは製作可能な最小内径φ0.5にて製作しており、神経のサイズに合わせて製作も可能です。急性実験であれば末端に刺激装置のコネクターを接続し、慢性実験であれば留置できるように設計をすることも可能です。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    カフ電極(4極)
  • ノウハウ

    2023.06.05

    お問い合わせ番号:D024

    電極としてのプラチナ(Pt)とプラチナイリジウム(Pt-Ir)の違い

    金属電極に用いられるプラチナ(Pt)とプラチナイリジウム(Pt/Ir)の違いについてご説明いたします。プラチナイリジウムとは、隣り合った元素であるプラチナとイリジウムの合金です。まず、プラチナとプラチナイリジウムの特徴として、生体との適合性が高い点が挙げられます。また、ステンレスや銀など他の金属と比べ、酸化が起きにくい特徴があります。電極で電気刺激を繰り返し行う際に黒ずんでしまう、フィールド刺激をする際に気泡が発生し実験対象に影響を与えてしまう場合は、電極をプラチナかプラチナイリジウムに替えると改善されるかもしれません。そしてプラチナイリジウムは硬く強度があります。(剛性が高いです)ワイヤー電極として使用する際に強度が必要な場合や、球状の電極としてご使用する際、脱落のリスクを減らすために採用されることがございます。弊社では、ワイヤー、球状の電極、白金箔を用いたカフ電極など様々な形状で各種金属を用いた電極のご提案が可能です。ご相談をいただければご希望に沿った製品の作成を検討させていただきますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

  • ノウハウ

    2023.05.29

    お問い合わせ番号:D023

    Data Visionを用いれば、波形と動画を同時に記録する事が可能です。

    行動実験等の動きがある時に、波形と動画が同時に記録されていると嬉しくありませんか?別に撮った映像を、後から合わせ込むといった作業も面倒ですよね。Data Visionであれば、REC一発で波形と動画が記録されます。記録された動画には、スクロールバーがあり、これは波形とリンクしています。つまり、任意の動画位置を設定すると、その時の波形を確認する事が容易に可能です。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    生体信号と動画を同時に記録
  • 機器類

    2023.05.22

    お問い合わせ番号:B012

    刺激/記録切替BOX

    32ch電極用の電気刺激/記録切替ボックスを作製しました。電極とヘッドステージ(オペアンプ)の間に設置でき、各電極点を記録/刺激陽極/刺激陰極から選択できるようになっています。これにより、多チャンネルセットアップからの選択的電気刺激が、手間なく容易に行なえるようになります。弊社では、ご実験の効率向上、簡易化、スピードアップに貢献できるような製品をご要望に合わせてご提案させていただきます。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    刺激切替ボックス
  • 電極類

    2023.05.15

    お問い合わせ番号:A105

    カーボン記録電極(非磁性電極)

    カーボン記録電極。カーボン+PEDOTを用いた電極でチューブの先端にカーボンペーパーを貼り付け、チューブ内を接着剤で満たしております。非磁性を考慮した材質でカーボン・チューブ・リード線は白金を使用しております。コネクター部分も工夫することで磁性の影響を少なくすることが可能な為あらゆる実験、環境(MRIなど)の際にもご使用いただけると想定しております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    カーボン記録電極
  • 電極類

    2023.05.08

    お問い合わせ番号:A104

    神経記録・刺激 カフ電極

    神経への記録や刺激を行うカフ電極です。先生のご実験の内容より、2極タイプですが片側に電極を寄せており、他の部分は絶縁している状態となります。また、電極の開閉を行いやすいようにシリコンチューブ内にナイロンブレードを通す工夫を施しております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    神経記録・刺激用カフ電極
  • 電極類

    2023.04.17

    お問い合わせ番号:A102

    神経刺激電極(改良版)

    神経へアプローチする電極のご紹介です。以前ご使用頂いた製品の電極部分を改良したいとご要望を頂き形に致しました。細い神経を対象としていたため、先端の電極の角度やコーティングがない露出範囲、電極間距離等をよりご使用頂きやすい形にするためお打ち合わせを重ねました。実際に使用してみないと分からない点もありますが、ご要望をお伝え頂き、改良を重ねることでお求めの形状に近づけるよう是非お力添えが出来ればと思います。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    神経刺激電極
  • 電極類

    2023.04.10

    お問い合わせ番号:A101

    神経活動電位をマッピングする電極

    32chの電極となります。1つにつき、16chを保有しており実験の目的に沿って、多chでの計測が可能となります。心筋マッピングシステムに接続すると最大256chまで計測可能ですので、対象に合わせた極数をご選択頂けます。本電極は電極間距離を1mmとしておりますが、広くすることも狭くすることも可能です。電極素材は白金を使用しているため長期間耐用にすぐれた電極となっております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    神経活動電位をマッピングする電極
  • 電極類

    2023.04.03

    お問い合わせ番号:A100

    神経へのアプローチを行う電極

    神経へアプローチする電極として鉤状の電極を製作致しました。先端のR部分を90°に近い角度にしており、視野が狭い部分にも挿入し易い形状にしております。標準品のUM2-5050と比べて電極間距離を狭くし、電極素線自体も細くしておりますので、UM2-5050ではサイズ的に難しい手技にもおすすめの電極となります。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    神経へのアプローチを行う電極
  • 電極類

    2023.03.13

    お問い合わせ番号:A098

    マイクロECoG電極

    マウスやラットの大脳皮質に電気刺激や脳波記録を行う電極を製作しました。慢性的に安定した電気刺激や脳波の記録を行えるよう留置(埋め込み)し使用します。
    刺激装置や脳波アンプへ接続されるコネクタは小型軽量で耐久性もあり、脱着も容易です。例えば睡眠脳波などの記録も可能です。小動物における脳波や心電図、筋電図などの記録の仕方は多数ありますが、目的や期間に応じて適切なデザインをご提案させて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    マイクロECoG電極
  • 電極類

    2023.02.20

    お問い合わせ番号:A092

    銀板を用いた電極

    銀板を用いた極小サイズの電極を作製致しました。φ2の銀板を用いて、高さは1.5mm以内にて作製したため、ピンポイントでの狭いエリアの計測が可能でした。高さを極力なくすことで、固定の際のテープ等が取り付けやすく、浮きにくい設計を検討致しました。また、信号の取得の際にノイズ軽減をすべくシールド線を用いて、コネクタ付近にてシールド線と接続したミノ虫クリップからアースを落とす設計です。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    銀板を用いた電極
  • 電極類

    2023.02.13

    お問い合わせ番号:A096

    ディスポ用皿電極

    皿のサイズを指定した電極を作製致しました。ディスポ電極を使用するリード類に繰り返し使用できるリード付皿電極を作製致しました。ディスポ電極が大きすぎて貼り付け難い場合や、狙った範囲以上の電位を拾ってしまう等の場合に、弊社では皿のサイズを指定して作製可能です。リード長もご指定頂けますので、リードの取り回し等も意識しながら作製出来ます。以前にご紹介したディスポ風皿電極のようにリード無も作製可能です。皿電極以外にも様々な形状でのディスポ用リードタイプの電極が対応出来ます。実験の幅を広げる為にも、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    ディスポ用皿電極
  • 電極類

    2023.02.06

    お問い合わせ番号:A094

    薬液注入可能な同心円電極

    先端が細い同心円電極の真横に薬液注入が可能なチューブを這わせた電極です。電極もチューブも細いことで電極を刺入する位置と、薬液を注入する位置がずれることを防ぎやすいため薬液の効果を確認しやすい仕様となっております。電極やチューブのサイズ、電極とチューブの距離感等も調整が可能ですので、目的に沿った仕様をご相談頂ければと存じます。ご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    薬液注入可能な同心円電極
  • 電極類

    2023.01.30

    お問い合わせ番号:A093

    多点の8極深部電極

    多点深部電極の8極のタイプです。お客様がお持ちの固定部に取り付けるために、リード線と電極を直角に曲げております。またボディアースを別で取り付けるため、ミノ虫クリップを別のラインで準備いたしました。この製品の電極間距離は0.2mmですが、最小0.1mmから作製することが可能です。目的の部位に合わせてご選択頂けます。ご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    8極深部電極
  • 電極類

    2023.01.23

    お問い合わせ番号:A091

    銀皿電極

    銀皿を用いた電極を作製致しました。φ2の銀皿を用いて、リード線と接続してモールドしております。導出であれば、Ag/Agcl処理を行ったりAg/Agcl焼結板を使用することで、より安定した信号取得を行うことも考えられます。※Agcl(塩化銀)は絶縁物のためペーストのご使用は必須です。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい

    銀皿電極
  • 電極類

    2023.01.16

    お問い合わせ番号:A090

    2極の深部電極

    多点深部電極の2極タイプです。信号取得が問題なく行えるか確認するために、まずは2極にて作製しご使用頂きました。電極間距離は0.1mmにしており、かなり狭い範囲での信号取得を目的と致しました。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    2極の深部電極
  • ノウハウ

    2023.01.10

    お問い合わせ番号:D021

    パッシブのアンプを用いてドライ電極、アクティブ電極を使用する方法

    アクティブ電極を使用して脳波や筋電図を記録をする場合、従来のパッシブアンプでは使用できないので、新規計測システムを購入する必要があります。ただ、弊社のオペアンプを使用すれば従来のパッシブアンプを使用してアクティブ電極やドライ電極を使用する事ができます。それによりお使いのソフトウェア、生体増幅器を流用できますので、大幅なコスト削減を行うことができます。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    アクティブ化オペアンプ電極供給ボックス
  • 電極類

    2023.01.02

    お問い合わせ番号:A089

    霊長類を対象にしたECoG電極

    霊長類をターゲットにしたマイクロECoG電極を作製致しました。16極配置しており、電極間距離は1mmと小さいサイズとなります。電極の設置箇所~コネクタの固定部分まで距離が短いため、極力リード線の長さを短くしております。黄色と黒色のリード線はReference・Groundとして使用しております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    霊長類用ECoG電極
  • 電極類

    2022.12.26

    お問い合わせ番号:A088

    神経に引っかける鉤状の電極

    神経に引っかけて刺激や導出を行う電極です。電極線の太さや角度、露出範囲等にこだわって作製致しました。お客様がお持ちのマニピュレーターに固定するために、支持棒をφ6と太くしております。
    固定することで安定させることが可能となりますので、お持ちのマニピュレーターのサイズをお知らせ頂く事で、ご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    鉤状電極
  • 電極類

    2022.12.12

    お問い合わせ番号:A087

    心電図記録電極

    小動物の心電図記録を目的とした電極です。手足の3カ所(+、-、E)を固定し、心電図計測用のアンプへ接続することで心電図の記録を行うことが可能となります。動物に合わせて針の長さや絶縁コーティングの範囲等をご指定頂いたり、実験状況に合わせてリード線の長さ色等もご選択頂けます。ご使用頂きやすい形が可能です。ご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    心電図記録電極
  • 加工品

    2022.12.05

    お問い合わせ番号:C009

    実習用チャンバー

    生理学実習用(神経伝導速度)のチャンバーです。白金線を並べておりますので、神経を置くだけで刺激や活動電位の計測が可能となります。機器との接続は、なべネジをワニ口クリップで噛むだけです。透明アクリルを使用し、標本の状態を視認出来ます。当社では、チャンバーの大きさ、電極間も自由に選択いただけます。実習やご実験でお困りの際は、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    実験槽(チャンバー)
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