SPECIAL ORDER 独創の道

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175件(1〜40件を表示)

  • ノウハウ

    2026.08.03

    お問い合わせ番号:D050

    自律神経系へのアプローチ

    自律神経の研究において、薬効作用やストレス環境下での行動実験など、様々なアプローチがされています。その中で電気生理学での動物実験においては対象が小さいため、工夫が必要となってきます。弊社では自律神経系へのアプローチとして、様々な電極を提供しております。○迷走神経(副交感神経・太さ:直径0.1mm~0.2mm)・自律神経活動電極 AND-10(図面・写真挿入)・カフ電極(写真)・SUSより線、Agより線(写真)○大内臓神経(交感神経・太さ:直径数μ~0.1mm)・SUS単線、Ag単線(写真)○坐骨神経(交感神経の賦活・太さ直径0.2mm~1mm)・双極鉤電極 UM2-5050(図面・写真)・カフ電極対象に合わせた大きさの変更や、刺激か導出か、慢性か急性か等、お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    自律神経電極、動物実験電極、神経電極、カフ電極、生体信号計測電極
  • 電極類

    2026.07.27

    お問い合わせ番号:A003

    舌筋電図/刺激電極 (舌筋電図など、固定が難しい部位の生体信号計測や電気刺激に)

    電極部に吸引カップ構造を採用し、シリンジや吸引装置で陰圧をかけることで対象部位に吸着・固定する特殊電極です。テープやベルトによる装着が難しい部位でも安定した固定が可能なため、生体信号の記録だけでなく、電気刺激用途にも活用されています。中でも、口腔内での筋活動計測では、舌表面に吸着固定して使用する舌筋電図用電極としてご利用いただいており、発話、嚥下、摂食機能、口腔運動に関する研究など、さまざまな分野で活用されています。また、口腔内や粘膜表面への刺激電極としても使用されており、安定した固定性が求められる研究や評価試験に適しています。研究内容や使用条件に応じた仕様変更、特注対応も承っております。

    吸引電極 舌筋電図 舌EMG 筋電図電極 EMG電極 舌刺激 刺激電極 口腔内電極
  • 電極類

    2026.07.21

    お問い合わせ番号:A234

    迷走神経の活動が不安・うつ関連の脳波リズムを制御する|カフ電極 TOG218-012h が採用された論文のご紹介

    Stress-induced vagal activity influences anxiety-relevant prefrontal and amygdala neuronal oscillations in male mice Toya Okonogi, Nahoko Kuga, Musashi Yamakawa, Tasuku Kayama, Yuji Ikegaya & Takuya Sasaki Nature Communications volume 15, Article number: 183 (2024) https://www.nature.com/articles/s41467-023-44205-y 東京大学・東北大学の共同研究チームが、ストレスによる迷走神経活動の変化と、不安・うつに関わる前頭前野・扁桃体の神経振動の乱れとの関係を明らかにしました。本研究に弊社のカフ型電極 TOG218-012h が採用されています。この研究でわかったこと。•健康なマウスでは、迷走神経の活動が前頭前野・扁桃体の脳波リズムと連動していた •ストレスを受けたマウスでは、この連動が失われ、うつ様の行動が現れた •迷走神経を継続的に 電気刺激することで、乱れた脳波と行動が回復した 弊社カフ電極の役割 マウスの頸部迷走神経に装着したカフ型電極が、神経活動の記録と刺激の両方に使用されました。自由に動き回るマウスからリアルタイムでデータを取得できる安定性が、本研究を支えています。当社では、用途に応じた特注カフ電極の設計・製作にも対応可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    カフ電極、迷走神経電極、神経刺激電極、神経活動記録、マウス実験電極、迷走神経刺激(VNS) 神経科学 実験機器 脳波 研究 不安 うつ 研究 自由行動下 計測
  • ノウハウ

    2026.06.29

    お問い合わせ番号:D052

    銀塩化銀電極はなぜ安定して測定できるの?

    銀塩化銀電極は、名前の通り「銀」と「塩化銀」という2つの材料を組み合わせた電極です。ここで不思議なのが、「塩化銀は電気を通しにくい性質を持っているのに、なぜ電気信号を安定して測れるのか?」という点です。その答えは、電気の伝わり方が「金属の中」と「体・液体の中」で違うからです。• 金属の中: 小さな電気の粒(電子)が動いて流れる• 体や液体の中: 塩分などの水分に溶けた成分(イオン)が動いて流れる銀塩化銀電極は、この「イオンの流れ」を「電子の流れ」へとスムーズに変換する、優秀な通訳(橋渡し)の役割をしています。イメージとしては、以下のように体からの信号を受け渡しています。体や液体(イオン) → 電極(変換) → 測定器(電子)銀塩化銀電極は、この「イオンと電子の変換(化学反応)」が双方向とも非常にトップスピードかつスムーズに行われる性質を持っています。そのため、• 測定値がふらつきにくい(ドリフトが少ない)• ノイズが少ない• 長時間でも安定して測れるという大きなメリットがあります。 この優れた安定性があるからこそ、脳波・心電図・筋電図など、微弱で繊細な生体信号をノイズなく正確に測定する現場で、世界中で広く使われているのです。弊社では2種類の銀塩化銀電極を取り扱っております。1.銀塩化銀の表面処理 (電解法やペーストetc)2.銀塩化銀の焼結板用途によって検討内容が異なると思いますので、実験に沿ったご提案をさせて頂きます。詳細やご相談がございましたら、お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    銀塩化銀電極、Ag/AgCl電極、生体電極、バイオ電極、脳波電極、心電図電極、筋電図電極、生体信号測定、焼結、低ノイズ、低ドリフト
  • 電極類

    2026.06.22

    お問い合わせ番号:A233

    超薄型表面電極|ラット実験用フレキシブル電極(シリコン×ステンレス箔)

    本製品は、ラットなどの小動物の体表面に安定して装着できる超薄型表面電極として製作しました。主に電気刺激用途を想定していますが、記録用途としても利用が可能です。極構造には、厚さ0.05mmのシリコンシートと0.03mmのステンレス箔を採用し、極限までの薄型化を実現しています。これにより以下の特長を備えています。高い柔軟性:体表の凹凸にしなやかに追従し、安定した電極接触を維持優れた密着性:薄く平滑な構造のため、テープなどで固定しやすい設計軽量設計:被験動物への負担を低減低侵襲性:長時間測定にも適した快適な装着性特注対応にも柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    表面電極、超薄型電極、フレキシブル電極、ラット実験 電極、小動物用電極、シリコン 電極、ステンレス箔 電極、薄膜電極、軟性電極
  • 電極類

    2026.06.01

    お問い合わせ番号:A231

    9極微小電極(マニピュレーター支持可能)

    電極間隔0.5mmの高精度9極電極です。マニピュレーターに簡単に固定できる支持構造を備え、顕微鏡下での微細な電気信号記録に最適です。脳波測定や神経科学実験など、精密な生理学研究に対応します。
    特徴
    ・微小電極設計:電極間隔0.5mmで高密度記録が可能
    ・9極構造:複数点での同時測定に対応
    ・マニピュレーター対応:安定した固定を実現
    ・高耐久素材:長期使用に耐える金属シャフトと樹脂ベース
    用途例
    ・脳波記録(EEG)
    ・神経科学・生理学実験
    ・微細電気信号の多点測定
    お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    微小電極、多極電極、ECoG電極、高インピーダンス、脳波測定、神経科学実験
  • 電極類

    2026.04.13

    お問い合わせ番号:A226

    小動物用コンダクタンスカテーテル電極

    小動物の左心室圧測定に使用するコンダクタンスカテーテル電極です。心機能測定装置・インテグラル:VPR-1003に接続して使用することで心室容積の計測が可能となります。標準品よりも電極間距離を短くしており、左心室内に電極が全て収まりやすくなっています。ご希望の実験内容をお伝え頂きましたらご提案させて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    コンダクタンスカテーテル電極、心室内容積、心機能評価、心不全、P-Vループ
  • ノウハウ

    2026.04.06

    お問い合わせ番号:D047

    分極電圧と銀-塩化銀電極

    心電図や脳波などの生体信号を測定する際、分極電圧が大きいと、本来測定したい微弱な生体信号に影響を与えたり(ノイズとなったり)、測定回路の動作を不安定にしたりする原因となります。そのため医療用の生体電極には、接触インピーダンスが低く、分極電圧が小さいことが要求されます。この問題を抑制するため銀-塩化銀電極のような「不分極電極」と呼ばれる特殊な電極材料を使用した対策が取られます。一般的な銀-塩化銀電極は、銀の金属表面に塩化銀の層を形成させたシンプルな構造を基本としています。塩化銀の層は比較的柔らかく、強くこすったり、長期間の使用により、層が消耗されて性能が劣化します。弊社ではその対策として、「銀-塩化銀 焼結板」を用いた電極をご用意しております。「銀-塩化銀 焼結板」とは、銀の粉末と塩化銀の粉末を混合し、高温高圧で圧縮・焼結(焼き固める)して作られた固体状の板です。表面だけにコーティングがあるわけではないため、表面が摩耗したり傷ついたりしても、電極としての性能(安定した電位)が維持されます。再塩素化の必要がないメンテナンスフリーな電極として大変おすすめです。詳細についてはお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    分極、分極電圧、界面電位差、電流密度、銀-塩化銀電極、参照電極、標準電極電位、電位安定性
  • 電極類

    2026.03.30

    お問い合わせ番号:A225

    銀皿アクティブ電極

    φ4銀皿のアクティブ電極です。電極直下にプリアンプを内蔵し、専用の電源供給ボックスから電源を与えて稼働させます。電極直下にあることでノイズの影響を受けにくく、安定した計測を行うことを目的としています。ノイズ混入や電位測定にお困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    銀皿電極、アクティブ電極、シールド皿電極、ノイズ対策、脳波測定、長時間測定、慢性実験
  • 電極類

    2026.03.23

    お問い合わせ番号:A224

    釣鐘型電極

    釣鐘型の電極を作製しました。皿電極はリード線が横から出ているイメージがありますが、今回は電極面に対してリード線を垂直に配置しました。狭い場所に留置する際の視野確保や、リードのテンションを気にすることなく電極の設置が出来ます。意外と盲点ですが、リードの出し方で扱い易さが変わったりします。弊社では、リードの付け方も自由にカスタマイズ出来ますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    釣鐘型電極、皿電極、表面電極、銀皿電極、脳波電極
  • 電極類

    2026.03.16

    お問い合わせ番号:A223

    非磁性体のチタンニードル電極

    非磁性のチタン材質を使用した針電極です。リード線もカーボンを使用し、MRI下での使用を想定した仕様です。針径は直径0.5mmで、軟らかめの素材ながら針としての使用感と刺入感を考えた針形状になっています。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    針電極、チタン電極、チタンニードル電極、MRI、非磁性体、チタン
  • 機器類

    2026.02.23

    お問い合わせ番号:B023

    ECGタワー (非侵襲でマウスの心電図を計測できます)

    本製品は、マウスを電極部に載せるだけで、マウスや小動物の心電図(ECG)を非侵襲的に計測できます。生体信号アンプ、データ収録システムと組み合わせることで、心拍数(HR)、RR間隔などの心電指標を取得することができます。本製品は研究内容・実験系に応じた**カスタマイズ対応が可能**です。 * 電極形状・材質の変更 * マウスサイズに応じた寸法調整 * 固定方法・筐体構造の変更 * 出力端子・ケーブル仕様変更 「既存装置に組み込みたい」「現在使用中のアンプに合わせたい」など、研究者のご要望に応じた設計・製作をご提案いたします。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    マウス心電図 小動物 ECG 非侵襲的 心電図計測 心電図測定装置 マウス 生体信号 RR間隔 計測 心拍数 計測 小動物 心電信号
  • 電極類

    2026.02.16

    お問い合わせ番号:A221

    MRI対応の双極針電極

    非磁性体素材の純チタンを使用した針電極を作製しました。磁場の影響を受けないため、MRI環境下での使用が可能です。今回はお客様の要望により双極(2極)の形状としました。ケーブル2本をスパイラルに撚ることで磁場の影響を軽減させています。これまで培ったノウハウから最適な形状をアドバイスさせていただきますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    針電極、双極針電極、アンマ針電極、MRI、非磁性体、チタン
  • 電極類

    2026.02.09

    お問い合わせ番号:A220

    MRI対応のカフ電極(カーボン)

    MRI対応型の刺激電極です。ボディはシリコン、電極はカーボンを使用しています。指腹にシリコンボディを巻いて固定し、2極間の限定された範囲に対して刺激をおこないます。刺激装置はMRI室外に設置しているため、リード長は9mで作製しました。2本のリードはスパイラル状になっているため、磁場の影響を軽減する働きがあります。電極間距離、電極の太さなど用途に応じてカスタマイズも可能ですので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    カフ、シリコン、神経電極、カフ電極、MRI、非磁性体、カーボン
  • 電極類

    2026.02.02

    お問い合わせ番号:C026

    変換ボックス

    変換ボックス。既製品の電極シールを任意の電極に変換する、変換ボックスを作製しました。お手持ちの電極シールでは貼れない部位や対象に対して、例えば針電極や皿電極を選択できるよう、電極シールに合わせた接点の作製、及び使用したい電極コネクタを選択しています。様々な形状や電極コネクタに対応出来ますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    変換BOX、変換ボックス、電極変換、コネクタ変換
  • 電極類

    2026.01.12

    お問い合わせ番号:A218

    マイクロ同心円電極

    脳内の電気刺激を行うことを目的とした、特注のマイクロ同心円電極を作製しました。先端はφ0.25の電極内に2電極となっており、短い電極間距離で局所への電気刺激が行えます。また、電極~コネクタまでの間にφ1.2のステンレスパイプを固定することで、マニピュレーターに固定してターゲットまで操作することも可能になります。電極サイズ、デザインなどの変更も可能ですので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    マイクロ同心円電極、同心円、同軸、ステレオ電極、ステレオタキシック
  • 電極類

    2026.01.05

    お問い合わせ番号:A217

    カフ電極

    シリコンチューブ内に電極2個を配置しているカフ電極です。シリコン素材を使用しているため、柔軟性・生体適合性・高い親和性を備えています。また末梢神経や筋組織を包み込むように配置できるので、長期間の電気刺激・記録が可能です。チューブのサイズは複数ございますので神経のサイズに合わせてカスタマイズも可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    カフ、シリコン、神経電極、カフ電極
  • 電極類

    2025.12.01

    お問い合わせ番号:A212

    神経用電極

    神経用の電極で、ビーカー等に設置して刺激や導出ができます。電極部は白金ですが、固定部にはステンレスパイプを使用し、ネジ固定で深さの調整が可能ですので、溶液の量に合わせて位置決めが可能になります。先端は鉤状にして神経を引っ掛け易くしています。3Dプリンターを使用し、様々な治具を作成出来ます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    神経用電極、フック電極、鉤電極、治具作成
  • ノウハウ

    2025.11.24

    お問い合わせ番号:D044

    ディスポ電極風 皿電極の固定方法

    固定方法のご提案です。ディスポ電極風 皿電極(お問い合わせ番号:A028)、双極Ver(お問い合わせ番号:A117)のホック型である事を利用して、ドラッグストア等で販売されている医療用サポーターに電極を固定します。1.電極を固定したい場所に穴を空ける2.空けた穴に対して、ホックの突起部分を入れる3.専用のクリップリードで、突起部分をつまんで固定する4.電極の位置を確かめながら、サポーターを腕や足に巻いて固定する、簡単に装着~固定できるので、様々な目的に利用可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    ディスポ電極、皿電極、電極固定、固定方法、医療用サポーター、筋電図
  • 電極類

    2025.11.17

    お問い合わせ番号:A211

    外耳道から脳波記録はできるのか

    現在、耳の穴から脳波を記録・計測をするガジェットが多数存在していますが、今回は研究目的で、新たな形状の作製依頼がありました。スポンジで外耳に優しくフィットし、電極が四辺に設置、装着される形状となっています。用途、目的に合わせて作製致しますのでお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    外耳道電極、脳波電極、耳栓電極、スポンジ電極
  • ノウハウ

    2025.10.20

    お問い合わせ番号:D042

    インピーダンス測定時の周波数

    インピーダンスを計測するときに意外と見落とされるのが、周波数です。電気生理学では、電極であったり接触であったり、インピーダンスを計測する事があると思います。記録をしたい信号と近い周波数での計測が必要です。例えば金属製細胞外記録用の電極であれば、目的の信号は1kHz付近なので、測定時のサイン波も1kHzで流します。同じ細胞外記録用電極でも、周波数が低いとインピーダンスは高く出ます。市販の電極インピーダンスメーターをご使用の際には、周波数にご注意いただき、ターゲットとする波形と近いかどうかをご確認ください。                                             その他お困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    インピーダンス、抵抗、周波数、電極インピーダンス、抵抗値計測、Hz帯、接触抵抗、金属抵抗
  • 電極類

    2025.10.13

    お問い合わせ番号:A206

    EMG表面電極

    3極タイプの表面筋電図計測用電極です。銀(Ag)のバー電極に塩化銀処理をし、接触インピーダンスの低下、安定した計測を目的に作製しました。御実験目的に合わせて電極数や電極配置をカスタマイズいたします。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    EMG電極、銀塩化銀電極、3極電極、表面電極、伝導速度、筋電図測定
  • 電極類

    2025.10.06

    お問い合わせ番号:A205

    熱電対温度センサー

    フック形状の熱電対温度センサーを作製しました。組織への固定と温度測定を同時に、との要望で提案をさせていただきました。様々な形状の温度センサーの作製が可能ですので、実験用途に合わせてお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    熱電対温度センサー、T熱電対、サーモカップル、フック型温度センサー、温度プローブ
  • 電極類

    2025.09.22

    お問い合わせ番号:A204

    3極鉤電極

    3極タイプの鉤電極を作製しました。神経にフィットさせるフック形状、一定間隔で電極を配置をし小型形状にしています。それぞれ電極を設置するより、簡便に電極設置条件を一定に保つことが可能です。極数や配列のカスタマイズも賜りますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    鉤電極、フック電極、神経導出、神経伝導速度
  • 電極類

    2025.09.15

    お問い合わせ番号:A203

    熱電対温度センサー

    ニードルタイプの温度センサーに角度をつけたいとご依頼をいただきました。熱電対には複数種類がありますが、これはK型の熱電対センサーです。このように角度や形状等、御実験目的に合わせてご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    熱電対温度センサー、K熱電対、T熱電対、サーモカップル、ニードル型温度センサー、温度プローブ
  • 電極類

    2025.09.08

    お問い合わせ番号:A202

    マウス用ECG電極

    四肢に通して使用するマウス用ECG電極です。電極部はリング状になっており四肢に通して固定をします。皮下に針を刺さないので簡便に装着と固定が可能です。また、対象に併せてスプリングサイズの変更やリード材質の変更等もできますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    リング電極、スプリング電極、ECG電極、四肢誘導電極、心電図用電極
  • ノウハウ

    2025.09.01

    お問い合わせ番号:D041

    生体計測の際にノイズでお困りではないでしょうか?

    ノイズ対策としてはいくつか方法があり、そのうちの1つとして電極~アンプまでの部分でのノイズ混入対策があると思います。リード線を短くすることなどが良いと考えますが、実験スペースの問題で多少長くする必要もあると思います。そのようなときに、シールド線を用いたケーブルはおすすめです。ワニ口クリップ(ミノ虫クリップ)のケーブルもシールド線のため、全ての部分をシールドできており、その部分をアースに落としていただくと効果を発揮することがございます。お困りの際には一度試していただければと思います。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    シールド付きの中継ケーブル。ノイズに強い。アース用のケーブル。信号が安定する
  • 電極類

    2025.08.25

    お問い合わせ番号:A201

    針電極 端末ボタンタイプ

    ディスポーサブル電極風に端末がボタン形状の針電極を作製しました。接続先機器にあわせて端子側を検討いたしますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    針電極、ディスポ電極、ボタン端子、ボタンフック、アンマ針電極
  • 電極類

    2025.08.18

    お問い合わせ番号:A200

    貼り合わせタングステン微小電極

    2本のタングステン微小電極を貼り合わせて作製した電極です。極力短い距離に2点電極を設置する目的で作製いたしました。貼り合わせのため、電極刺入の際に常に一定の距離で2点を設置できます。ご要望に合わせ様々なご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    双極電極、貼り合わせ電極、金属微小電極、マイクロ電極、タングステン電極、ハイインピーダンス
  • 電極類

    2025.08.11

    お問い合わせ番号:A199

    マイクロ同心円電極 コネクタタイプ

    マイクロ同心円電極をコネクタタイプ。慢性仕様の用途により、頭蓋骨に固定留置するためのカスタマイズになります。実験の用途に合わせて、電極リード取りまわしやコネクタタイプの変更等、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    マイクロ同心円電極、同心円、同軸、ステレオ電極、ステレオタキシック
  • 電極類

    2025.08.04

    お問い合わせ番号:A198

    シート状電極

    シート内に2つの電極を固定し、配線が分かりやすいように1つの背面に赤い印をつけております。4隅には穴を開けているため糸などでの固定が容易となります。目的に沿ってカスタマイズした形状となっており、目的などが分かればあらゆる提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    シート状電極、シリコンシート、表面電極、表面にフィット、フレキシブルな電極、小型電極
  • 電極類

    2025.07.28

    お問い合わせ番号:A197

    皿電極 シールド線タイプ

    外部からのノイズ対策として、皿電極をシールド線で作製しました。さらにシールド線は通常より太いものを選択し、使い勝手を考慮しました。多種多彩なケーブルを取り揃えておりますので、実験環境に合わせたケーブルをご提案できます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    銀皿電極、シールド皿電極、ノイズ対策、脳波測定、長時間測定、慢性実験
  • ノウハウ

    2025.06.23

    お問い合わせ番号:D039

    細いワイヤーの中継ケーブル

    マイクロフックという製品をご存知でしょうか。細いワイヤーや小さな突起をつかむ専用のコネクタです。よくミノムシクリップ(ワニ口)が利用されますが、細いワイヤー等では摘んだ隙間からスルッと抜けてしまったりすることがあります。このマイクロフックはワイヤーをがっちりホールドし、簡単に固定が可能です。ちょっとした事ですが、使い易い、用途に適したモノをご提案させていただきます。何とかならないかなとお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。  

    細いワイヤー専用のコネクタ。ワイヤーをフックする。ワイヤーが抜けない。ホールドできる。
  • 電極類

    2025.06.16

    お問い合わせ番号:A193

    消化管運動計測センサー

    消化管運動計測センサー。ひずみゲージを使用して作製しました。平滑筋運動は非常にゆっくりとした運動をするため、電気生理学的計測ではなく物理センサーを使用して計測を試みました。
    当社では、電極だけでなく、あらゆるセンサーを応用した計測システムの確立へも協力をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    消化管運動、腸管運動、腸管活動計測、平滑筋運動、ひずみセンサー、アイソメトリック、アイソトニック
  • ノウハウ

    2025.06.02

    お問い合わせ番号:D037

    電極の接続方法

    特殊なコネクタと電極との接続。お持ちの装置が海外製であったりして、お困りのことはないでしょうか?装置の特殊なコネクタと、既存の中継リードとを接続したいというご相談をよくいただきます。
    添付の画像はその一例ですが、針電極を使用したいが『ボタンフックとの接続ができるケーブル』に接続するしかなかったケースです。課題解決のためにそのケーブルに合わせたボタンフックを準備して針電極の末端に接続しています。一例ではありますが、同様のお困りがありましたらお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    ボタンフックのコネクタ。接続機器に合わせた形状を作成します。汎用性のある接続コネクタ。
  • 電極類

    2025.05.26

    お問い合わせ番号:A189

    皿電極(分岐)

    皿電極に銀塩化銀処理を施した製品です。コネクタを2つに分岐したもので、お客様には特殊な用途でご使用いただいています。ジャンパーケーブル(ショートリード)も含めて分岐して製作することも可能です。
    特殊な用途でのご使用や、あまり見たことがないコネクタの種類等、弊社にはこれまで培ったノウハウがあります。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    皿電極(分岐) 脳波測定、長時間記録に使用が可能。銀塩化銀処理により分極電圧を起こさない、ノイズ起きにくい、信号が安定化する
  • 電極類

    2025.05.19

    お問い合わせ番号:A188

    脳波皿電極

    脳波計測を目的とした皿電極を作製しました。電極をどの箇所に使用するかが分かりやすいように番号シールを貼付していますが、これまでは剥がれる心配がありました。そこで番号シールを貼付後に上から接着剤でモールドすることで剥がれる心配をなくしました。お客様のお声をもとに様々な改良を行っていきますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    脳波皿電極 脳波測定、長時間記録に使用が可能。モールドタイプで壊れにくい、ペースト溜があり、固定が可能
  • 電極類

    2025.05.12

    お問い合わせ番号:A187

    ラット用 心内心電図電極

    特注心内心電図計測電極。ラット、頸部血管からの心内心電図計測用に特注致しました。電極は直線タイプと湾曲タイプが作製可能で、今回はお客様のご要望で湾曲タイプで作製しています。
    また弊社では、電極以外にアンプとADコンバーターも取り揃えております。是非、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    ラット用 心内心電図電極 動物実験、心電図、刺激、記録に使用が可能。Φ0.6カテーテル電極、血管内留置から心内心電図を測定可能
  • 電極類

    2025.05.05

    お問い合わせ番号:A186

    銀皿電極(垂直配線)

    銀皿をリード線と垂直に固定した電極です。通常の皿電極は横からの配線になりますが、実験内容によって取り回しが難しい際は、本電極のように垂直に配線する方法もあります。銀皿の厚み・サイズも変更可能ですので、用途に合わせて作製致します。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    銀皿電極(垂直配線)  動物実験、脳波、筋電図、心電図、刺激、記録に使用が可能。リード垂直出し、取り回しが簡単、リードが絡まない
  • ノウハウ

    2025.04.28

    お問い合わせ番号:D036

    コネクタの固定方法

    コネクタの固定方法。慢性計測の際にコネクタの固定でお困りになることがあると思います。今回は固定方法の一例をご紹介いたします。写真のコネクタで使用するピンは4ピン(中央)ですが、コネクタボディはあえて8ピンのボディを採用しています。両端の2ピンにはピンを差し込まず、両端ボディを削り加工することで糸固定できる穴を作りました。生体へ固定する際のアンカー的な役割や、一時的な固定・仮止めにご使用いただける形状にしています。こちらは固定方法の一例ですので、固定にお困りの際はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。 

    長時間固定に優れたコネクタ。超小型コネクタ。慢性記録に適している。ノイズ起きにくい、信号が安定化する
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