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小動物用コンダクタンスカテーテル電極
小動物の左心室圧測定に使用するコンダクタンスカテーテル電極です。心機能測定装置・インテグラル:VPR-1003に接続して使用することで心室容積の計測が可能となります。標準品よりも電極間距離を短くしており、左心室内に電極が全て収まりやすくなっています。ご希望の実験内容をお伝え頂きましたらご提案させて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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分極電圧と銀-塩化銀電極
心電図や脳波などの生体信号を測定する際、分極電圧が大きいと、本来測定したい微弱な生体信号に影響を与えたり(ノイズとなったり)、測定回路の動作を不安定にしたりする原因となります。そのため医療用の生体電極には、接触インピーダンスが低く、分極電圧が小さいことが要求されます。この問題を抑制するため銀-塩化銀電極のような「不分極電極」と呼ばれる特殊な電極材料を使用した対策が取られます。一般的な銀-塩化銀電極は、銀の金属表面に塩化銀の層を形成させたシンプルな構造を基本としています。塩化銀の層は比較的柔らかく、強くこすったり、長期間の使用により、層が消耗されて性能が劣化します。弊社ではその対策として、「銀-塩化銀 焼結板」を用いた電極をご用意しております。「銀-塩化銀 焼結板」とは、銀の粉末と塩化銀の粉末を混合し、高温高圧で圧縮・焼結(焼き固める)して作られた固体状の板です。表面だけにコーティングがあるわけではないため、表面が摩耗したり傷ついたりしても、電極としての性能(安定した電位)が維持されます。再塩素化の必要がないメンテナンスフリーな電極として大変おすすめです。詳細についてはお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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非磁性体のチタンニードル電極
非磁性のチタン材質を使用した針電極です。リード線もカーボンを使用し、MRI下での使用を想定した仕様です。針径は直径0.5mmで、軟らかめの素材ながら針としての使用感と刺入感を考えた針形状になっています。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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ECGタワー (非侵襲でマウスの心電図を計測できます)
本製品は、マウスを電極部に載せるだけで、マウスや小動物の心電図(ECG)を非侵襲的に計測できます。生体信号アンプ、データ収録システムと組み合わせることで、心拍数(HR)、RR間隔などの心電指標を取得することができます。本製品は研究内容・実験系に応じた**カスタマイズ対応が可能**です。 * 電極形状・材質の変更 * マウスサイズに応じた寸法調整 * 固定方法・筐体構造の変更 * 出力端子・ケーブル仕様変更 「既存装置に組み込みたい」「現在使用中のアンプに合わせたい」など、研究者のご要望に応じた設計・製作をご提案いたします。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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MRI対応の双極針電極
非磁性体素材の純チタンを使用した針電極を作製しました。磁場の影響を受けないため、MRI環境下での使用が可能です。今回はお客様の要望により双極(2極)の形状としました。ケーブル2本をスパイラルに撚ることで磁場の影響を軽減させています。これまで培ったノウハウから最適な形状をアドバイスさせていただきますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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MRI対応のカフ電極(カーボン)
MRI対応型の刺激電極です。ボディはシリコン、電極はカーボンを使用しています。指腹にシリコンボディを巻いて固定し、2極間の限定された範囲に対して刺激をおこないます。刺激装置はMRI室外に設置しているため、リード長は9mで作製しました。2本のリードはスパイラル状になっているため、磁場の影響を軽減する働きがあります。電極間距離、電極の太さなど用途に応じてカスタマイズも可能ですので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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ディスポ電極風 皿電極の固定方法
固定方法のご提案です。ディスポ電極風 皿電極(お問い合わせ番号:A028)、双極Ver(お問い合わせ番号:A117)のホック型である事を利用して、ドラッグストア等で販売されている医療用サポーターに電極を固定します。1.電極を固定したい場所に穴を空ける2.空けた穴に対して、ホックの突起部分を入れる3.専用のクリップリードで、突起部分をつまんで固定する4.電極の位置を確かめながら、サポーターを腕や足に巻いて固定する、簡単に装着~固定できるので、様々な目的に利用可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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外耳道から脳波記録はできるのか
現在、耳の穴から脳波を記録・計測をするガジェットが多数存在していますが、今回は研究目的で、新たな形状の作製依頼がありました。スポンジで外耳に優しくフィットし、電極が四辺に設置、装着される形状となっています。用途、目的に合わせて作製致しますのでお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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インピーダンス測定時の周波数
インピーダンスを計測するときに意外と見落とされるのが、周波数です。電気生理学では、電極であったり接触であったり、インピーダンスを計測する事があると思います。記録をしたい信号と近い周波数での計測が必要です。例えば金属製細胞外記録用の電極であれば、目的の信号は1kHz付近なので、測定時のサイン波も1kHzで流します。同じ細胞外記録用電極でも、周波数が低いとインピーダンスは高く出ます。市販の電極インピーダンスメーターをご使用の際には、周波数にご注意いただき、ターゲットとする波形と近いかどうかをご確認ください。 その他お困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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生体計測の際にノイズでお困りではないでしょうか?
ノイズ対策としてはいくつか方法があり、そのうちの1つとして電極~アンプまでの部分でのノイズ混入対策があると思います。リード線を短くすることなどが良いと考えますが、実験スペースの問題で多少長くする必要もあると思います。そのようなときに、シールド線を用いたケーブルはおすすめです。ワニ口クリップ(ミノ虫クリップ)のケーブルもシールド線のため、全ての部分をシールドできており、その部分をアースに落としていただくと効果を発揮することがございます。お困りの際には一度試していただければと思います。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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針電極 端末ボタンタイプ
ディスポーサブル電極風に端末がボタン形状の針電極を作製しました。接続先機器にあわせて端子側を検討いたしますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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貼り合わせタングステン微小電極
2本のタングステン微小電極を貼り合わせて作製した電極です。極力短い距離に2点電極を設置する目的で作製いたしました。貼り合わせのため、電極刺入の際に常に一定の距離で2点を設置できます。ご要望に合わせ様々なご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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マイクロ同心円電極 コネクタタイプ
マイクロ同心円電極をコネクタタイプ。慢性仕様の用途により、頭蓋骨に固定留置するためのカスタマイズになります。実験の用途に合わせて、電極リード取りまわしやコネクタタイプの変更等、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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皿電極 シールド線タイプ
外部からのノイズ対策として、皿電極をシールド線で作製しました。さらにシールド線は通常より太いものを選択し、使い勝手を考慮しました。多種多彩なケーブルを取り揃えておりますので、実験環境に合わせたケーブルをご提案できます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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細いワイヤーの中継ケーブル
マイクロフックという製品をご存知でしょうか。細いワイヤーや小さな突起をつかむ専用のコネクタです。よくミノムシクリップ(ワニ口)が利用されますが、細いワイヤー等では摘んだ隙間からスルッと抜けてしまったりすることがあります。このマイクロフックはワイヤーをがっちりホールドし、簡単に固定が可能です。ちょっとした事ですが、使い易い、用途に適したモノをご提案させていただきます。何とかならないかなとお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
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消化管運動計測センサー
消化管運動計測センサー。ひずみゲージを使用して作製しました。平滑筋運動は非常にゆっくりとした運動をするため、電気生理学的計測ではなく物理センサーを使用して計測を試みました。
当社では、電極だけでなく、あらゆるセンサーを応用した計測システムの確立へも協力をさせていただきます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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ラット用 心内心電図電極
特注心内心電図計測電極。ラット、頸部血管からの心内心電図計測用に特注致しました。電極は直線タイプと湾曲タイプが作製可能で、今回はお客様のご要望で湾曲タイプで作製しています。
また弊社では、電極以外にアンプとADコンバーターも取り揃えております。是非、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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銀皿電極(垂直配線)
銀皿をリード線と垂直に固定した電極です。通常の皿電極は横からの配線になりますが、実験内容によって取り回しが難しい際は、本電極のように垂直に配線する方法もあります。銀皿の厚み・サイズも変更可能ですので、用途に合わせて作製致します。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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シングルエレクトロ―ド タングステン微小電極
タングステンなどの金属電極による細胞外記録は、神経活動の研究において最もポピュラーな手法の1つです。脳や脊髄などの組織内の細胞間隙に電極を配置し、神経細胞の近傍に生じる微弱な電気活動を高感度増幅器(アンプ)を用いて記録します。金属電極は、剛性の高いタングステンや銀やプラチナなどの電気伝導性、生体適合性が高い材料が選択的に使用されます。電極は局所フィールド電位記録や単一ユニット記録、マルチユニット記録など、さまざまな種類の細胞外記録に用いられます。細胞外記録は、高い時間精度で神経活動を計測することができるため、脳内の信号処理の仕組みやネットワークを解明するための有力な研究手法とされています。弊社のタングステン金属微小電極は10本入り¥45,000で、インピーダンス(先端抵抗値)の指定や長さ、タングステン素線の太さ変更も自由に可能です。又、慢性留置を行うためのコネクタ付き電極や多極化などへの変更も対応致します。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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パッチクランプの銀塩化銀電極 (Ag/AgCl Reference Electrode)
パッチクランプや細胞外記録の参照電極には銀塩化銀電極を利用します。よく見かける物は皿状の塩化銀電極ですが「今回は棒状にして欲しい」というご要望を頂きました。 先生は顕微鏡ステージに自作の電極置き場を製作されており、そこにセットし易い形状になっています。弊社の銀塩化銀電極は2種類あります。1.銀塩化銀の表面処理 2.銀塩化銀の焼結板 (1)は、メッキのように塩化銀を表面処理しています。メリットは様々な形状に表面処理が可能です。デメリットは使用を続けていると表面の塩化銀処理が剥離していきます。(2)は、銀塩化銀の粉を固めた物なので表面処理が剥離することはありません。 今回は、耐久性を鑑み(2)の銀塩化銀の焼結板を棒状にして作製致しました。用途によって検討内容が異なると思いますので、実験に沿ったご提案をさせて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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マイクロECoG電極
3極タイプのマイクロECoG電極です。リファレンス・アースを別で取ることで3つの電位を同じ電極間距離での計測も可能です。可能な限り余白部分を少なくしているため、マウスでもご使用がいただけます。
対象に合わせてシートサイズの変更も可能ですので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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MRI対応のEMG表面電極(非磁性体)
カーボン表面電極を製作しました。ペーストだまりを有し、カーボンファブリックを利用した当電極の利点は、磁性を帯びないことです。また電極部は繊維織物であることから、接地する体表面に柔軟に追従する事が可能です。リードもカーボン線を使用し非磁性体で製作しています。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。