SPECIAL ORDER 独創の道

研究には既存の製品では補えない工夫やデバイスが必要不可欠です。

弊社ではアクリルをはじめ、樹脂加工品から電極やセンサー、アナログやデジタル技術などを駆使しワンオフ製作を行っています。(その多くは電極やセンサーなどの加工品です)小物から装置までを幅広く対応しておりますので、どうぞお気軽にお問合せください。
下記にその一部と技術情報を更新し、随時公開しています。

  • 電極類

    2023.07.12

    お問い合わせ番号:A097

    細胞を刺激、観察も行いやすい電極(カーボン電極)

    細胞を刺激することを目的とした電極です。中央部に固定した細胞に対して刺激し、刺激の反応(効果)を観察することを目的にしております。フタに電極を固定しておりますが、フタ自体をアクリルにて加工してお持ちのディッシュに取り付けられるように作成しております。中央部分が空いていることから観察が行いやすい仕様としております。また、電極部分はカーボンファブリック+PEDOT高分子を使用しているため、電気分解が起きにくく安定した刺激を行えます。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    細胞の刺激、観察も行いやすい電極 (カーボン電極)
  • 電極類

    2023.07.10

    お問い合わせ番号:A109

    脳波を測定するドライ電極

    脳波を測定するドライ電極です。電極の先端が球状になっており、長時間測定における接地の痛みを軽減するようになっています。また頭皮脳波の場合、頭部の形状や凹凸は人によって違うので、確実に頭皮にフィットするよう、一つ一つの電極にスプリングが付いています。このスプリングによって電極の浮きがなくなり、確実な設置ができ、ノイズの混入も少なくなります。また、絶縁コーティングも施していますので、多くの環境下でも安定した測定が可能です。弊社のアクティブ化電源供給ボックスやテレメータ脳波アンプに接続しますが、他社製アンプへの接続も実績としてありますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    脳波を測定するドライ電極
  • 電極類

    2023.07.03

    お問い合わせ番号:A108

    4極カフ電極(記録と刺激)

    カフ電極で、1つのシリコンチューブ内に4つの電極を配置しています。2つを記録用、2つを刺激用としてのご使用を想定しいます。1つのチューブ内に電極を配置することで、電極間距離を保つことも可能なため、再現性の高いご実験が実現できます。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    4極カフ電極(記録と刺激)
  • 電極類

    2023.06.26

    お問い合わせ番号:A107

    培地刺激電極(カーボン)

    細胞の刺激を目的とした電極です。培地well(6well)を支給していただき、蓋に電極を固定しております。蓋を閉めるとちょうど底面に触れるくらいに調整しているため、底面の細胞にも刺激できる設計となっております。カーボン+PEDOTの電極を使用しており、白金に比べても電気容量が多いため、電気分解が起きにくい環境としております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    培地刺激電極(カーボン)
  • 電極類

    2023.06.19

    お問い合わせ番号:A106

    カフ電極(4極)

    1つのシリコンチューブに4つの電極を配置したカフ電極のご紹介です。4極を用いて神経の刺激や記録等を行えますので、あらゆるご実験にご使用いただけます。シリコンチューブのサイズは製作可能な最小内径φ0.5にて製作しており、神経のサイズに合わせて製作も可能です。急性実験であれば末端に刺激装置のコネクターを接続し、慢性実験であれば留置できるように設計をすることも可能です。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    カフ電極(4極)
  • 機器類

    2023.06.12

    お問い合わせ番号:B014

    R波閾値メーター

    閾値を超えたタイミングで音を任意のスピーカーへ出力する機械です。インプットした生体信号波形に対し閾値を設定し、閾値を超えたタイミングからディレイをかけて出力が可能です。音の周波数やディレイの設定など、ご要望に沿った詳細仕様をカスタマイズできます。弊社では電極の他にも特注機器なども作成が可能ですので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    R波閾値メーター
  • ノウハウ

    2023.06.05

    お問い合わせ番号:D024

    電極としてのプラチナ(Pt)とプラチナイリジウム(Pt-Ir)の違い

    金属電極に用いられるプラチナ(Pt)とプラチナイリジウム(Pt/Ir)の違いについてご説明いたします。プラチナイリジウムとは、隣り合った元素であるプラチナとイリジウムの合金です。まず、プラチナとプラチナイリジウムの特徴として、生体との適合性が高い点が挙げられます。また、ステンレスや銀など他の金属と比べ、酸化が起きにくい特徴があります。電極で電気刺激を繰り返し行う際に黒ずんでしまう、フィールド刺激をする際に気泡が発生し実験対象に影響を与えてしまう場合は、電極をプラチナかプラチナイリジウムに替えると改善されるかもしれません。そしてプラチナイリジウムは硬く強度があります。(剛性が高いです)ワイヤー電極として使用する際に強度が必要な場合や、球状の電極としてご使用する際、脱落のリスクを減らすために採用されることがございます。弊社では、ワイヤー、球状の電極、白金箔を用いたカフ電極など様々な形状で各種金属を用いた電極のご提案が可能です。ご相談をいただければご希望に沿った製品の作成を検討させていただきますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

  • ノウハウ

    2023.05.29

    お問い合わせ番号:D023

    Data Visionを用いれば、波形と動画を同時に記録する事が可能です。

    行動実験等の動きがある時に、波形と動画が同時に記録されていると嬉しくありませんか?別に撮った映像を、後から合わせ込むといった作業も面倒ですよね。Data Visionであれば、REC一発で波形と動画が記録されます。記録された動画には、スクロールバーがあり、これは波形とリンクしています。つまり、任意の動画位置を設定すると、その時の波形を確認する事が容易に可能です。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    生体信号と動画を同時に記録
  • 機器類

    2023.05.22

    お問い合わせ番号:B012

    刺激/記録切替BOX

    32ch電極用の電気刺激/記録切替ボックスを作製しました。電極とヘッドステージ(オペアンプ)の間に設置でき、各電極点を記録/刺激陽極/刺激陰極から選択できるようになっています。これにより、多チャンネルセットアップからの選択的電気刺激が、手間なく容易に行なえるようになります。弊社では、ご実験の効率向上、簡易化、スピードアップに貢献できるような製品をご要望に合わせてご提案させていただきます。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    刺激切替ボックス
  • 電極類

    2023.05.15

    お問い合わせ番号:A105

    カーボン記録電極(非磁性電極)

    カーボン記録電極。カーボン+PEDOTを用いた電極でチューブの先端にカーボンペーパーを貼り付け、チューブ内を接着剤で満たしております。非磁性を考慮した材質でカーボン・チューブ・リード線は白金を使用しております。コネクター部分も工夫することで磁性の影響を少なくすることが可能な為あらゆる実験、環境(MRIなど)の際にもご使用いただけると想定しております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    カーボン記録電極
  • 電極類

    2023.05.08

    お問い合わせ番号:A104

    神経記録・刺激 カフ電極

    神経への記録や刺激を行うカフ電極です。先生のご実験の内容より、2極タイプですが片側に電極を寄せており、他の部分は絶縁している状態となります。また、電極の開閉を行いやすいようにシリコンチューブ内にナイロンブレードを通す工夫を施しております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    神経記録・刺激用カフ電極
  • 電極類

    2023.05.01

    お問い合わせ番号:A103

    振動パッド

    ディッシュを上に乗せ振動させるパッドです。パルスジェネレータに接続し、150Hzの出力で携帯電話のマナーモードくらいの振動を起こすことができます。サイズは直径11cmで、10cmのディッシュがきれいに収まります。小型魚などの行動観察にもおすすめです。末端はユーザー様のご希望ではんだ処理にしていますが各種コネクタに変更することも可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    振動パッド
  • ノウハウ

    2023.04.24

    お問い合わせ番号:D019

    DINとPINの違いについて

    最近はDINコネクタの仕様が多く見られます。電極を作成させて頂く際にお客様がすでにアンプなどをお持ちの場合、適合コネクタを打ち合わせさせていただくことが多々あります。最近のアンプ類は金属端子に触れる事なくコネクト出来るDINコネクタが多く用いられています。写真1の赤色の方がPINコネクタ、黒色がDINコネクタです。適合コネクタが分からない場合はこちらでお調べ致しますが、写真2のように穴の中にピンが立っているものはDINコネクタが刺さります。また弊社では、【PIN→DIN】【DIN→PIN】に変換するプラグも取り扱っています。意外と迷ってしまうDINとPINの形状の違いについてご紹介しました。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    ピンチップとディンチップ
  • 電極類

    2023.04.17

    お問い合わせ番号:A102

    神経刺激電極(改良版)

    神経へアプローチする電極のご紹介です。以前ご使用頂いた製品の電極部分を改良したいとご要望を頂き形に致しました。細い神経を対象としていたため、先端の電極の角度やコーティングがない露出範囲、電極間距離等をよりご使用頂きやすい形にするためお打ち合わせを重ねました。実際に使用してみないと分からない点もありますが、ご要望をお伝え頂き、改良を重ねることでお求めの形状に近づけるよう是非お力添えが出来ればと思います。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    神経刺激電極
  • 電極類

    2023.04.10

    お問い合わせ番号:A101

    神経活動電位をマッピングする電極

    32chの電極となります。1つにつき、16chを保有しており実験の目的に沿って、多chでの計測が可能となります。心筋マッピングシステムに接続すると最大256chまで計測可能ですので、対象に合わせた極数をご選択頂けます。本電極は電極間距離を1mmとしておりますが、広くすることも狭くすることも可能です。電極素材は白金を使用しているため長期間耐用にすぐれた電極となっております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    神経活動電位をマッピングする電極
  • 電極類

    2023.04.03

    お問い合わせ番号:A100

    神経へのアプローチを行う電極

    神経へアプローチする電極として鉤状の電極を製作致しました。先端のR部分を90°に近い角度にしており、視野が狭い部分にも挿入し易い形状にしております。標準品のUM2-5050と比べて電極間距離を狭くし、電極素線自体も細くしておりますので、UM2-5050ではサイズ的に難しい手技にもおすすめの電極となります。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    神経へのアプローチを行う電極
  • ノウハウ

    2023.03.27

    お問い合わせ番号:D022

    シールド線加工

    シールド線の加工についてご紹介いたします。シールド線とは芯線とシースの間にもう1層の導体があるケーブルのことです。この導体の層はノイズの混入を防ぐ効果があり、シールドと呼ばれます。                                        シールドをアースへ接地することにより、外部からのノイズ混入、シールド線自体の発生ノイズを防ぐ効果があります。多くの機器が稼働しノイズ混入が多い環境下や、長い中継ケーブルを必要とする場合は、シールド線が非常に適しています。こちらはシールドをアースへ接地し易くするため、シールドラインのリードを1本に纏めた物です。纏める事により1ヵ所だけでアースへ接地する事が可能になり、何本ものアース接地をする手間が省けます。弊社では、様々なシールド線をご準備し、使用用途に合わせて加工が可能です。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

  • 電極類

    2023.03.20

    お問い合わせ番号:A099

    マグヌス管刺激電極

    マグヌス実験用の刺激電極です。小さく細いマグヌス管にも対応する内径3mmの白金リングを用いております。持ち易さや引っ掛け易さなどにも考慮した形状となります。電極材質は白金の為、気泡の発生も少なく、定電流で安定した刺激を行う事ができます。弊社では、お持ちのマグヌス管のサイズに合わせて電極部を作成させていただきます。極間や電極サイズ、形状など、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    マグヌス管刺激電極
  • 電極類

    2023.03.13

    お問い合わせ番号:A098

    マイクロECoG電極

    マウスやラットの大脳皮質に電気刺激や脳波記録を行う電極を製作しました。慢性的に安定した電気刺激や脳波の記録を行えるよう留置(埋め込み)し使用します。
    刺激装置や脳波アンプへ接続されるコネクタは小型軽量で耐久性もあり、脱着も容易です。例えば睡眠脳波などの記録も可能です。小動物における脳波や心電図、筋電図などの記録の仕方は多数ありますが、目的や期間に応じて適切なデザインをご提案させて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    マイクロECoG電極
  • 電極類

    2023.02.20

    お問い合わせ番号:A092

    銀板を用いた電極

    銀板を用いた極小サイズの電極を作製致しました。φ2の銀板を用いて、高さは1.5mm以内にて作製したため、ピンポイントでの狭いエリアの計測が可能でした。高さを極力なくすことで、固定の際のテープ等が取り付けやすく、浮きにくい設計を検討致しました。また、信号の取得の際にノイズ軽減をすべくシールド線を用いて、コネクタ付近にてシールド線と接続したミノ虫クリップからアースを落とす設計です。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    銀板を用いた電極
  • 電極類

    2023.02.13

    お問い合わせ番号:A096

    ディスポ用皿電極

    皿のサイズを指定した電極を作製致しました。ディスポ電極を使用するリード類に繰り返し使用できるリード付皿電極を作製致しました。ディスポ電極が大きすぎて貼り付け難い場合や、狙った範囲以上の電位を拾ってしまう等の場合に、弊社では皿のサイズを指定して作製可能です。リード長もご指定頂けますので、リードの取り回し等も意識しながら作製出来ます。以前にご紹介したディスポ風皿電極のようにリード無も作製可能です。皿電極以外にも様々な形状でのディスポ用リードタイプの電極が対応出来ます。実験の幅を広げる為にも、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    ディスポ用皿電極
  • 電極類

    2023.02.06

    お問い合わせ番号:A094

    薬液注入可能な同心円電極

    先端が細い同心円電極の真横に薬液注入が可能なチューブを這わせた電極です。電極もチューブも細いことで電極を刺入する位置と、薬液を注入する位置がずれることを防ぎやすいため薬液の効果を確認しやすい仕様となっております。電極やチューブのサイズ、電極とチューブの距離感等も調整が可能ですので、目的に沿った仕様をご相談頂ければと存じます。ご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    薬液注入可能な同心円電極
  • 電極類

    2023.01.30

    お問い合わせ番号:A093

    多点の8極深部電極

    多点深部電極の8極のタイプです。お客様がお持ちの固定部に取り付けるために、リード線と電極を直角に曲げております。またボディアースを別で取り付けるため、ミノ虫クリップを別のラインで準備いたしました。この製品の電極間距離は0.2mmですが、最小0.1mmから作製することが可能です。目的の部位に合わせてご選択頂けます。ご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    8極深部電極
  • 電極類

    2023.01.23

    お問い合わせ番号:A091

    銀皿電極

    銀皿を用いた電極を作製致しました。φ2の銀皿を用いて、リード線と接続してモールドしております。導出であれば、Ag/Agcl処理を行ったりAg/Agcl焼結板を使用することで、より安定した信号取得を行うことも考えられます。※Agcl(塩化銀)は絶縁物のためペーストのご使用は必須です。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい

    銀皿電極
  • 電極類

    2023.01.16

    お問い合わせ番号:A090

    2極の深部電極

    多点深部電極の2極タイプです。信号取得が問題なく行えるか確認するために、まずは2極にて作製しご使用頂きました。電極間距離は0.1mmにしており、かなり狭い範囲での信号取得を目的と致しました。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    2極の深部電極
  • ノウハウ

    2023.01.10

    お問い合わせ番号:D021

    パッシブのアンプを用いてドライ電極、アクティブ電極を使用する方法

    アクティブ電極を使用して脳波や筋電図を記録をする場合、従来のパッシブアンプでは使用できないので、新規計測システムを購入する必要があります。ただ、弊社のオペアンプを使用すれば従来のパッシブアンプを使用してアクティブ電極やドライ電極を使用する事ができます。それによりお使いのソフトウェア、生体増幅器を流用できますので、大幅なコスト削減を行うことができます。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    アクティブ化オペアンプ電極供給ボックス
  • 電極類

    2023.01.02

    お問い合わせ番号:A089

    霊長類を対象にしたECoG電極

    霊長類をターゲットにしたマイクロECoG電極を作製致しました。16極配置しており、電極間距離は1mmと小さいサイズとなります。電極の設置箇所~コネクタの固定部分まで距離が短いため、極力リード線の長さを短くしております。黄色と黒色のリード線はReference・Groundとして使用しております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    霊長類用ECoG電極
  • 電極類

    2022.12.26

    お問い合わせ番号:A088

    神経に引っかける鉤状の電極

    神経に引っかけて刺激や導出を行う電極です。電極線の太さや角度、露出範囲等にこだわって作製致しました。お客様がお持ちのマニピュレーターに固定するために、支持棒をφ6と太くしております。
    固定することで安定させることが可能となりますので、お持ちのマニピュレーターのサイズをお知らせ頂く事で、ご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きます。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    鉤状電極
  • ノウハウ

    2022.12.19

    お問い合わせ番号:D020

    心臓ERP計測

    当社のモジュールタイプ電気刺激装置には、ECGアンプを内蔵しております。不整脈電気生理学実験における、不応期測定(ERP)の検査にも当装置は活躍します。R波トリガー機能・インターバル変化機能・バースト刺激機能などを有しており、神経生理学のみならず、心臓電気生理学分野でも活用できます。お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

    心臓ERP計測
  • 電極類

    2022.12.12

    お問い合わせ番号:A087

    心電図記録電極

    小動物の心電図記録を目的とした電極です。手足の3カ所(+、-、E)を固定し、心電図計測用のアンプへ接続することで心電図の記録を行うことが可能となります。動物に合わせて針の長さや絶縁コーティングの範囲等をご指定頂いたり、実験状況に合わせてリード線の長さ色等もご選択頂けます。ご使用頂きやすい形が可能です。ご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    心電図記録電極
  • 加工品

    2022.12.05

    お問い合わせ番号:C009

    実習用チャンバー

    生理学実習用(神経伝導速度)のチャンバーです。白金線を並べておりますので、神経を置くだけで刺激や活動電位の計測が可能となります。機器との接続は、なべネジをワニ口クリップで噛むだけです。透明アクリルを使用し、標本の状態を視認出来ます。当社では、チャンバーの大きさ、電極間も自由に選択いただけます。実習やご実験でお困りの際は、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    実験槽(チャンバー)
  • 電極類

    2022.11.28

    お問い合わせ番号:A086

    ラット筋電図用の電極です。

    ラットの筋電図用に製作した電極です。今回はユーザー様にて最終的な電極を製作する為、弊社では電極~リード部分までを製作致しました。電極部は皮下の筋に引っかけるような形を想定しています。
    尚、リード線末端のチップ形状はご希望により「ハンダ処理(チップ無し)」~「指定チップ」迄、幅広く対応することが可能です。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    ラット筋電図用の電極
  • 電極類

    2022.11.21

    お問い合わせ番号:A084

    特注加工を施したクリップ電極

    標準品のクリップ電極:CL-2を加工して作製致しました。小動物の手足に固定することを目的とし、固定する部分を極力小さくしております。また、固定する部分に合わせて電極間距離も近づけており、固定した部分のみの刺激を実現しております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    特注加工を施したクリップ電極
  • 電極類

    2022.11.14

    お問い合わせ番号:A083

    in vitroでの組織を刺激する電極

    In vitroにて取り出した組織を固定して刺激することを目的とした電極です。クリップ部分にて組織を固定し、2本の白金線に当てて刺激が行えます。クリップによる圧迫で組織が損傷しないよう、バネの巻き数にて強さを調整しております。目的の組織の大きさ等に合わせてあらゆる調整が可能となっております。ご相談を頂ければご希望に沿った製品の作製を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい

    in vitroでの組織を刺激する電極
  • 電極類

    2022.11.07

    お問い合わせ番号:A082

    皮質用電極

    ラット脳皮質LFP計測用に作製した電極です。非常にシンプルな形状をしており、ラットに埋め込み後、LFP計測や電気刺激を簡単に行なうことができます。2極型と3極型があり、目的に合わせて極数や長さなどを自由に変更できます。当社では、様々な電極を特注にて作製しております。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    皮質用電極
  • 電極類

    2022.10.31

    お問い合わせ番号:A081

    9極型マイクロECoG電極

    マウス用に作製した9極μECoG電極です。ECoG電極は1㎜ピッチで9極配置され、別途筋電図や心電図計測用のワイヤー電極が一体化されています。この電極を使用するだけで、脳と筋電図/心電図との相関関係データーを取得することができます。当社では、様々なECoG電極を特注にて作製しております。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    9極型マイクロECoG電極
  • 電極類

    2022.10.24

    お問い合わせ番号:A080

    35極剣山電極

    ラット脳電気刺激用剣山状電極です。電極は電気刺激に最適、かつ物理的強度に富んだPtIrを使用しています。ステレオ装置に設置することができ、刺激か所を500μm刻みで選択することができます。当社では、様々な多極電極を特注にて作製しております。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    剣山状電極
  • 電極類

    2022.10.17

    お問い合わせ番号:A079

    Hybridカフ電極

    光刺激用LEDと記録用電極が一体となったHybridカフ電極です。LEDは神経をまくように4個配置されています。オプティカル刺激と電気生理学的計測を1つのカフで設置することができます。当社では、様々なカフ電極を特注にて作製しております。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    Hybridカフ電極
  • 電極類

    2022.10.11

    お問い合わせ番号:A078

    心内カテーテル電極

    マウス心内心電図・ペーシング用カテーテル電極です。わずか1Frの太さでありながら、4極電極点を配置しております。さらに、1極目の電極は、カテーテル先端に電極点を置いています。当社では、様々な太さ、極数の心内カテーテル電極を特注にて作製しております。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    心内カテーテル電極
  • 電極類

    2022.10.03

    お問い合わせ番号:A077

    鉤付針

    薬液注入用の針になります。対象へ刺入しやすいよう先端を針状にカットし、抜けないよう返しを付けております。抜けやすい対象への長時間使用に適しております。針内は薬液が通るパイプ状になっており、薬液注入用のチューブへと接続しております。お困りごとを解決できるような製品を、特注製品としてご提案をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

    鉤付針